災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、豊島区目白のお客様とご連絡、江戸川区東小岩計画検討、資料作成、社内ミーティング、練馬の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、徳丸のオーナー様にご来社頂き打ち合わせ、お問合せ対応など。

午後は池袋方面へ打ち合わせに、帰社後は資料作成、中野区本町計画検討、ミーティングなど。夕方は電気屋さんと電話、資材発注、提携会社さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

予想外に良い天気でした。

ではこちら。

なぜあんなところに住みたいのか…震災被災者が「タワマンには絶対住みたくない」と断言する理由

都市部で大災害が起きたらどうなるか。東日本大震災で被災した作家のたくきよしみつさんは「危険度が最も高いのは高層マンションだ。

エレベーターやトイレが使えなくなり、一瞬で厳しいサバイバル現場になる。なぜあんな怖ろしいところに大金を投じて住みたいのか、わからない」という――。
2022年8月29日 12時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

もしかするとすでにタワマンにお住いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方にもちょっとは参考にしていただけると良いと思います。

残念ながら私はタワマンに暮らしたことはありませんし、周りにもあまり聞いたことが無いように思います。

そんな中で感じるのは、タワマンという商品の価値そのものが作られていく時に、そこで暮らす人間や環境への影響を本当に考えられたのだろうかということ。

確かに上階の眺望は人が見たことのない景色に違い有りませんし、その希少性が投資や節税の対象となってしまうことも、人が価値を感じる部分ではあるかもしれません。

しかし、記事にもありましたが、巷には、資産運用、ダイエット、アンチエイジング、恋愛、ビジネス戦略、メタバース……といった様々な話題が溢れていますが、それらはすべてあなたや私といった「個人」が生きていてこそ意味を持つものです。昔から「命あっての物種」といいますが、まさにその通りで、これ以上の優先順位を持つ課題はありません。

本当に命と財産を守ることが何よりも優先されなくてはいけないと思うんですが、記事の著者さんも都会の住居の中でも、危険度が最も高いのは高層マンションでしょう、と書かれていました。

さらに記事では、都心の高層マンションは庶民の憧れの的といいますが、私にいわせれば、なぜあんな怖ろしいところに大金を投じて住みたいのか理解できません、と過激な記載もありました。

その懸念されるひとつが、オール電化の高層マンションで電気が止まればどうなりますかという点。

一日でも大変なことになるでしょうが、復旧の見込みが立たないほどの長期停電となれば、その瞬間から住んでいられなくなります。エレベーターが動かず、電気が使えず、水洗トイレも使えなくなった家で、あなたは何日頑張る自信がありますか。何億円の高級マンションでも、一瞬にして山の中のテント生活より厳しいサバイバル現場になります。

もうひとつ記事で紹介されていたのは、まだ記憶に新しいと思いますが2019年10月、台風19号で多摩川の水位が上昇し、排水管を逆流した水で武蔵小杉の47階建てタワーマンション2棟が浸水。停電でエレベーターも停止して、一瞬にして陸の孤島状態になるということがありました。堤防が決壊したわけでもないのにこういうことが簡単に起きたことで、ショックを受けたかたも多かったでしょう。

いつもお伝えしていることですが、災害はいつ発生するかわかりませんし、自分が被災する可能性も十分あり得ることです。まずは災害に強い家を第一条件にしてください。

ご不明な点はどうぞお気軽に弊社までお問合せを頂けると幸いです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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