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くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から目黒区中根計画検討、社内ミーティング、見積作成、世田谷区成城計画検討、町田市計画検討、電気屋さんと電話、文京区白山計画のオーナー様とお電話、お問合せ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は原稿作成、その後渋谷区西原オーナー様宅へ書類お届けと打ち合わせ、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、世田谷区成城計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。資材発注、板金屋さんと電話、原稿作成など。夕方は文京区白山計画検討、江戸川区東小岩計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には結構な本降りとなっていました。寒暖差にご注意ください。

ではこちら。

トイレ臭の原因“あのスキマ”が存在しない!話題の「浮いてる便器」は何キロまで耐えられる?

便器と床のスキマ汚れはトイレの臭いの原因に
リフォームの専門家である筆者がトイレの解体時によく見るのが、便器を外した後の床の汚れ。こちらはリフォーム前のトイレの様子なのですが、便器を外した後の床には、便器の跡がくっきりと残り、そこからお馴染みの“トイレの臭い”がしていました。

こちらのお住まいでは、男性が立って小便をするせいか特に汚れがひどく、手前側には尿石も見られました。尿石とは小便の成分が固まったもので、トイレの臭いの原因になります。
2022年4月17日 21時15分 All About

なるほど。

おトイレの取り扱いやお手入れ方法などについては、少しづつではありますが日々進化していますので、以前に比べると臭いの発生は少なくなっていますし、手間もだいぶ少なくなっているのではないでしょうか。

便器そのものの改良も進んでいますし、洗剤は消臭剤なども進化を続けていますので、次はどのようなものが出てくるのか楽しみでもあります。

記事によれば、トイレ掃除の際には各種スキマにお掃除用シートを差し込んでいる方も多いようですが、トイレは狭いので屈むのもひと苦労です。また奥までキレイにするのは難しく、どうしても汚れと臭いが残ってしまっているということ。

そんな悩みを解決してくれるのが、床から浮いている便器で、便器を床に置くのではなく、壁に取り付けることで床から浮かせて設置ができるようになっています。

浮いている便器は、メンテナンスがしやすいため、これまで主に公共のトイレで使われてきましたが、もっと掃除を楽にしたい!という要望に応え、家庭用トイレにも登場するようになって来ました。

昨年から注目されるようになったかと思いますが、最初は目新しさからの問い合わせも多かったものの、ここに来てそのメリットにも注目が集まっているようです。

そのメリットとして、これなら悪臭の原因となっていた汚れがたまるスキマはなく、床を掃除する際も立ったまま楽な姿勢で、お掃除モップなどでさっとキレイにできます。

さらに浮いている便器のもうひとつのメリットは、トイレ内を広く感じさせる効果があることです。狭い部屋を広く見せるコツは、床面を見せること。便器が浮いていれば、床面が奥まで見えるようになるので、空間が広く感じられるようになりますね。

またタンクや配管、コード類を背面のキャビネット内に隠すことができるので、余計なものが見えず、すっきりとした印象になるのもメリットのひとつです。

最後に気になっていた方も多いと思いますが、浮いている便器は何キロまで耐えられるかということ。

記事によれば、浮いているトイレは、便器を支えるフレームを背面パネルの中に設置する構造で、床と壁で荷重を分散させるように設計されているそうです。

強度実験で、先端近くに220kgの荷重を10分間加えた時でも便器が破損しないことを確認しているそうですので、安心してください。私たちが使用しても壊れません。

とは言え、やはり構造的には少々無理をしている形状ですので、設置には条件を確認して強度的に安心できる場合のみ設置可能だと思ってください。

こだわりの住まいを実現させるなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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