失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れて風の強いの東京です。

そんな今日は朝から台東区蔵前計画の現場でコンクリート打設がありました。書類作成、江戸川区東小岩計画検討、社内ミーティング、土建組合さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場へ資材搬入、その後オーナー様と打ち合わせなど。

午後は池袋方面へ、帰社後は商社さんと電話、ガス会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討、書類チェック、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、大田区田園調布計画検討など。夕方は渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、文京区白山計画のお客様とお電話、北区赤羽西計画検討など。

気付いたら北京冬季五輪も終わっていました。残念。

ではこちら。

ハウスメーカで建てて11年。浴室の設備の意外な落し穴に後悔

ハウスメーカーで家を建てるときの設備の仕様選び。よかれと思って選んだものが、使ってみると後悔することも少なくないようです。

11年前にハウスメーカーで家を建てた、日刊Sumaiライターもそのひとり。今回はとくに、浴室に関して後悔したことを語ります。天井の形、浴槽のフタ…落とし穴は意外なところに。
2022年2月21日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

今日の記事では、11年前にハウスメーカーで家を建てたという方の経験から、特に浴室に関しての後悔などが書かれていました。

日本においては、「家は3回建てないと満足する家にならない」とか言われてきましたが、今の時代そんな甲斐性のある方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、そもそも持続可能な社会の実現や脱炭素が求められる中では、一層難しくなっていると思います。

家づくりをするときには、失敗したくないと思うもの当然の真理ですが、必要以上に神経質になってしまうことで、楽しむことが出来なくなってしまうこともまた、同様の失敗と言えるように思います。

経験者さんの体験談から、少しでも参考にしていただき、失敗を減らせるといいですね。

記事にあった後悔のポイントは、シャンプーラックの棚、ユニットバスの天井、浴槽の形状、そして床の仕上げ、以上の4つを挙げられていました。

まず、シャンプーなどを置くプラスチック製の棚で、標準仕様で設置されたのは3段のタイプ。この棚の石けんカス汚れが落ちづらく、徐々に蓄積されていくのが気になっていたそうです。

さらには、2年ほど前に、棚と壁を固定するためのプラスチックパーツが破損してしまい、1段が使えなくなる事態になってしまったそうです。今となってはですが、最初から棚をつけなければよかったなと思っているとか。

設置されたユニットバスの天井は、洗い場の上部分がドーム状になっているタイプで、波のような筋がついています。結露がつきにくいようとのことでしたが、これが非常に掃除がしづらくて困っているそうです。

これが一般よりも天井が高いので、浴室のイスを踏台にしても天井まで届かないということで、結局、別の部屋から高さのあるイスを持ってきて、その上に乗って手でふくはめに。それが面倒で、なかなか掃除をする気になれないそうです。天井がすべて平らだったら、ワイパーでササッとふき取れたはずと、後悔しているそうです。

次は真ん中部分が少しカーブしていて頭側が少し広めの形状の浴槽でしたが、6年たつと巻きブタが壊れてしまったそうです。
そこで買い替えようとしたとき、フタの価格にビックリ。独自の形状のため、専用タイプを購入せねばならず、巻きブタの買換えに1万5000円かかるというのです。

6年で破損したことを考慮して、今度の新しいものは長持ちしそうな板状のフタにしようと思ったら、そちらは、断熱仕様となっており4万円かかることが判明したとか。

そして最後は洗い場で、床の水ぎれがしやすいという機能面重視で、細かい線がたくさん入ったものを選んでしまったそうです。

しかしこれが、年月と共に溝に少しずつ白い汚れが目立つようになり、現在は白い汚れが落ちるどころか、逆に床が傷んでしまったのか全体的にほんのり白く、かさついた感じになっているそうです。

我が家も床については弾力性のあるタイル柄なんですけど、すでに仕上げの一部は柄が飛んでしまって、白いマダラ模様になっていたりしますので、いつか修正したいと思っています。

リラックスするお風呂をお探しなら、是非お気軽にRCdesignmまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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