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晴れの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高円寺南計画検討、資料作成、電気屋さんと電話、お客様とお電話、資材発注、北区赤羽西計画検討、文京区白山計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、豊島区東池袋計画のお客様にご来社頂きました。内装商社さんと電話など。

午後は提携会社さんと電話、新規お問い合わせ対応、江東区東小岩計画検討、大田区田園調布計画検討、資材発注、看板屋さんと電話、図面チェック、資材メーカーさんと電話、目白のお客様とお電話、社労士さんと電話など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、設備屋さん来社打ち合わせ、西原計画検討、ミーティングなど。

まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

ではこちら。

パワーアシストスーツの実用化が加速 オリ・パラでも活躍、今後の課題は?

“パワーアシストスーツ”なるものをご存じか。人が装着すれば重いモノを楽に持ち上げられる――。なにやらSFの世界のようだ。

このスーツ、少子高齢化と労働力不足が深刻化する中、力仕事を支援する機材として俄然注目を集めている。駆動方式もバッテリーが動力源の「モーター式」や圧縮エアで動かす「空気圧式」など多様。重い荷物を運ぶ農業や物流業、工場や空港などで使われ始め、重労働の現場以外にも、医療・リハビリ施設での患者の自立支援などに導入されているという。
2021年10月5日 10時56分 デイリー新潮

なるほど。

以前から個人的に期待をしていた分野なんですが、ようやく実用化が加速して来たようで、ちょっとワクワクしちゃいます。

それは若い時から腰に持病を抱えていて、すぐに腰痛を発症してしまうクセがあったり、最近はめっきり筋力も衰えて来た感じがしている中で、人力を補助してくれるようなモノがあったらと思います。

また、我々建築業界の現場では、まだまだ重い資材や道具も多いのですが、そんな力仕事を避けて通れない以上、なんらかの補助道具があれば、若い人や女性でももっと現場で活躍していただけるのではないかと思います。

記事によれば、そんなアシスト機材が実は先のオリ・パラでも陰ながら活躍していたそうなんです。

パナソニックの広報部さんのお話では、子会社が開発したモーター式で、「腰の負担を軽減する『MODEL Y』を20台提供、パワーリフティングのプレート交換に利用されました。腰に加えて腕もアシストする『kote』は2台、砲丸投げの砲丸回収作業に、また、歩行をサポートする『HIMICO』は3台、スタッフの長時間歩行支援に使われました」ということです。

確かに日頃扱ったことがない人が、急に砲丸の回収を指示されたり、重量挙げのおもりを運ぶ仕事を依頼されたら、正確に行うどころか事故につながることも考えられますね。

ここで大切なのは、これで本来の能力が飛躍的に増強されるわけではなく、あくまで主眼はアシスト、つまり補助ということなんですね。

電動アシスト自転車はペダルを漕ぐ負担を軽減してくれますが、オフロードや高速道路を突っ走る能力は与えてくれないのと同じ考え方です。

気になるお値段は「オープン価格」となっていますが、ちなみに2018年に発売されたMODEL Yは、ネットで実勢価格75万円前後で売られているそうです。

その価格帯ではまだまだ一般には手が届きにくいですが、モーター式でない簡素な他社製品では数万円のものもあるそうです。

日本能率協会総合研究所によると、「今後、パワーアシスト製品には医療・重労働の現場にとどまらず、個人宅での自立支援や歩行サポート用、あるいは日ごろの暮らしで活用できる個人向けのサービス拡充などが求められていくでしょう」ということでした。

今は電動アシスト自転車もかなり普及して来ましたね。坂道も気にせずに出掛けられたり、子供を乗せたままでお買い物にいけたり、アシストがあるだけで間違いなく楽になりましたし、行動範囲が広がり楽しい時間が増えたのではないでしょうか。

足腰に不安があって行動範囲が限られていたり、日常生活に不便があるという方々に、アシスト自転車と同様の普及が進むといいですね。

RC住宅の普及にもお力添えをお願いいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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