ケンジントンに家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、鉄骨屋さんと電話、所沢市中新井計画検討、その後日本橋方面へお客様宅で打ち合わせなど。

午後に帰社後は中野区本町計画検討、不動産業者さんと電話、柏市計画検討、渋谷区東計画検討、図面作成、お客様とお電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、港区高輪計画検討、提携会社さんと電話など。夕方は練馬区豊玉北計画検討、資料作成、町会役員さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

帰宅時には雨になっていました。

ではこちら。

フレディの英邸宅、売却へ 「クイーン」、57億円

【ロンドン共同】英国のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーが1991年に亡くなるまで暮らしていたロンドンの邸宅「ガーデンロッジ」が3千万ポンド(約57億円)で売りに出され、話題になっている。

英メディアが29日までに報じた。高級住宅街ケンジントンにあり、ファンらの「最大の聖地」とされる。
2024年2月29日 16時58分 共同通信

なるほど。

どうしましょう。

ここはひとつ、思い切って購入されてみては如何でしょうか。

クイーン及びフレディのファンの中でも、資産家として知られている方には、この機会に所有して頂きまして、ファンの皆様に公開しつつ維持管理をお願いしたいところです。

IMG_6391実は先々週、東京ドームで開催されたクイーンのライブに行って参りました。会場周辺は物凄い人の数で、熱気と加齢臭が充満していました。

ギターのブライアンとドラムのロジャーはご高齢にも関わらず非常にパワフルで、迫力のあるライブを披露してくれました。

フレディがエイズの合併症により45歳で亡くなったのが1991年ということですから、もう33年も経ったんですね。

IMG_6399今回のライブでは、何度かフレディも映像で参加してくれていましたので、当時の映像とライブを重ねて見ることも出来ました。

会場内の多くは同年代か少し年上の方でしたが、中には映画を見てからファンになったという若い世代の方もいらっしゃって、クイーンの音楽が次世代の人たちにも受け入れられているのが嬉しいです。

記事によれば、デーリー・テレグラフ紙によると、フレディは80年にこの邸宅を購入。亡くなった後、親友のメアリー・オースティンさん(72)が邸宅や家財など遺品を譲り受け管理してきたが、高齢となり、身辺整理のため手放すことを決めた。ということです。

これまで大切に保管してくれたオースティンさんが最初に不動産業者に相談を持ちかけ、この邸宅の売却を検討したのは25年前のことだそうです。当時はまだ手放す準備がしっかりとはできておらず、相談したエージェントが本当に売却していいか尋ねてくれたことに感謝していると話されていました。

そのくらい大切にされていたものを手放すのは、想像以上に辛い決断だったことに違いありません。なんとかその意志を継いでくれる方に購入してもらえると良いと思います。

今回手放される建物がどのような構造でどのくらいの年数が経過したものかわかりませんが、他の資料によれば20世紀初頭に建てられたレンガ造りということですし、さらに寝室は全部で8つあり、フレディの手によって作り込まれた和室や日本庭園を参考にしたと言われるお庭があるんですね。

是非この機会にご購入をご検討頂けると嬉しく思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキング
人気ブログランキング ←いつもありがとうございます。