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くもり時々晴れの東京です。

IMG_6472そんな今日は朝から千代田区神田方面へ、自動車免許証の更新を行ってまいりました。実は長い運転者経歴でもここの場所で更新するのは初めてで、これまでの試験場に比べるとこぢんまりとした規模でしたが、何より比較的近い場所ということで助かりました。

午後に帰社後は提携会社さんとオンラインミーティング、板金屋さんと電話、電気屋さんと電話、サッシ屋さんと電話、資材発注、渋谷区東計画検討、文京区千石計画検討、港区高輪計画検討、ミーティングなど。夕方は設備屋さんに連絡、足立区足立計画検討、図面作成など。

今日も風強めで寒かったですね。

ではこちら。

「マイナス金利解除」で生活どうなる? 保険料「お得に」家賃は「上昇」…なぜ?

街で話を聞いたところ、「マイナス金利の解除が決まったんですか」と、みなさんかなり気にされている様子でした。そこで第一生命経済研究所首席エコノミストの永濱利廣さんに詳しくお聞きします。

■「住宅ローン」「家賃」にどう影響する?
 マイナス金利の解除が決定しましたが、これによって私たちの生活にはどんな影響があるのでしょうか?
2024年3月19日 19時40分 テレ朝news

なるほど。

気になりますよね、金利の話。

現在すでに住宅ローンやアパートローンの融資を受けている方はもちろん、これから借入をする予定があるという方も、その成り行きによっては負担が大きく増減しますから、当然とも言えます。

日頃あまり経済ニュースに興味がないという方でも、現在の大規模な金融緩和策の一環として2016年から続けてきた「マイナス金利政策」を解除することが決まり、2007年2月以来、17年ぶりの利上げとなれば、その影響が気になりますね。

記事にあったのは、生活レベルで言うと明らかにメリットとデメリットがありますが、まずはデメリットからお話します。金利が上がるということは、お金を借りている人からするとデメリットになります。

その中でも恐らく一番影響が大きいのが住宅ローンです。固定金利しか上がっていなかったんですけれど、これからは変動金利が上がる可能性があります。そうなると、すでに変動金利で住宅ローンを借りている人の負担が増える可能性があるというのが1つあります。もう1つは、ゆくゆくは我々の家賃も上がる可能性があると思います。ということです。

それはその通り、これまでが異常であって、少しでも多く借りた方がお得という状況が続いていた訳ですから、まずはフラットな状態や少しでもプラスの方向に戻すことは、決して悪いことではないと思います。

では、今回の政策決定によって、いつから、どれくらい住宅ローンの金利が上がり始めるものなのでしょうか?という質問に上記研究所の方が答えられていました。

変動金利については、一般的には4月と10月に金利が見直されますから、早いと4月から上がる可能性があると思います。ただ、上げ幅については今回マイナス金利をゼロから0.1に、0.1%ぐらいしか上げていませんから、上がり幅も最大0.1ぐらいかなと思います。

となると、0.1%金利が上がるとなると、住宅ローンの負担額としてはどれくらい増えるのですか?というところが気になりますね。

記事にあったのは、具体的な例が分かりやすいと思います。5000万円で35年ローンを組んだ場合を考えると、金利が0.1%上がると支払額の総額が100万円増える。大体、年間2万8000円ぐらい負担が増えるイメージです。という解説がありました。

確かに負担が増えることに違いありませんが、まだその影響は限定的なように思います。

また、今後、変動金利が上がるとなると固定金利に借り換えたほうがいいのでしょうか?という質問に対しては、あまり急がない方がいいと思います。ということです。

固定金利は今でも1%より相当高いです。さらに手数料がかかる可能性もあります。手っ取り早く対応するのであれば、繰り上げ返済をすると負担増を抑制できる可能性がありますので、そういう方向でいくのがいいかなと思います。とありました。

私も当面は変動金利で低金利の恩恵を受けておくのが良いように思います。言ってもまだ1%にも満たない水準ですので、早まる必要は無さそうですね。

さらに記事では、家賃を上げる可能性が出てきますとか、預金の利息だけでなく保険料もお得になるかもしれませんということも書かれていました。

この経済環境にとっても、まさに歴史の転換点となるのは間違いなさそうですが、そんな時だからこそ、目先の流行ではなく、長く価値を保てる家がオススメなんです。

是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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