ストレスフリーな家を建てるならRCdesign

くもり一時晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区新町2丁目計画検討、材料屋さんで資材調達、その後文京区白山計画の現場へ、配筋検査立ち会い、オーナー様と打ち合わせなど。

午後に帰社後は土地家屋調査士さんと電話、大田区田園調布計画検討、その後渋谷区西原計画の現場へ、各種業者さんと打ち合わせなど。帰社後は賃貸管理業務、目黒区原町計画など。夕方は資料作成、台東区蔵前計画検討、西原のお客様とお電話、電気屋さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

北京冬季五輪が始まりましたね。選手の皆さんの健闘をお祈りいたします。

ではこちら。

リビングでアウターの“脱ぎっぱなし”を解消するヒント

冬場にかさばりがちな“アウター”。各自の部屋やクローゼットにきちんと収納場所があるのに、「また後で着るから……」とリビングで脱ぎっぱなしにしていませんか?

リビングにアウターが散乱しないようにするためには、次のような方法がオススメです。
2022年2月4日 10時14分 アサジョ

なるほど。

今の季節、私や子ども達が奥様からお叱りを頂戴することのひとつがこれです。

もちろん基本的には各自のお部屋に持ち帰って、コートや上着をしまい、部屋着に着替えたりしてからリビングに来るようにしなければいけません。

ちょっと気を抜くとダイニングの椅子にジャンパーが数枚掛かっていたり、使っていない席の椅子にはコートが掛けてあったりして、それは怒られて当然なんですけど、なかなか癖が直りませんね。

きっと同様のお悩みをお持ちの方も多いのではないかと思いますが、そんなご家庭にオススメの方法が3つ、記事で紹介されていました。

まずはおしゃれなハンガーラックで“見せる収納”に。
頻繁に着用するため、どうしても自室に片付けに行く気になれない場合は、リビングにハンガーラックを設置して、毎日のように着用するアウターを常時収納するのもひとつの方法です。おしゃれなハンガーラックを選んだり、スペースを取らないスマートなものを選んだりすることで、収納グッズや家具を増やすストレスを抑えやすくなります。

次はウォールハンガーやドア・壁用のフックでスマートに収納。
小さい子どもがいる家庭では、ハンガーラックを置くと登ったり倒してしまったりする可能性があるため、設置に不安を感じるかもしれません。また、ハンガーラックは場所をとるため、「どうしても置きたくない」というケースもあるでしょう。そんな場合は、ドアや壁にハンガーフックを設置してはいかがでしょうか。ウォールハンガーや壁掛け式のハンガーラックを活用すると、設置場所を大きく取らずに収納スペースを増やすことができますよ。

3つ目はバスケットで“隠す”収納に。
「アウターをハンガーにかけなくていいから、小さく収納したい!」という場合は、アウター用のバスケットやボックスを設置しましょう。リビングの雰囲気に合わせた中の見えないデザインなら、自然な収納ができますよ。

いかがでしょうか。なかなか悪いクセは治らないものですので、リビングの雰囲気やご家族のライフスタイルに合った機能性・デザインを検討して収納方法を選ぶと、ストレスの少ない習慣をつけられるかもしれません。

これから住まいづくりを進められるなら、玄関やリビング専用の収納を設けることも出来ますが、現状の中でどうにかしたいという場合は、リビングの入り口付近や廊下の壁にフックを取り付けてしまいましょう。

家族の人数分フックを取り付けておけば、壁にかかっているだけで、部屋に持って行きやすくなりますので、片付く確率が高まりますし、何よりもソファーや机、床にアウターが脱ぎっぱなしになってしまうストレスから脱却することが出来ますので、それだけでもメリットではないでしょうか。

ストレスを改善する住まいをお探しなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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