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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、文京区音羽計画検討、板橋区大山町計画検討、図園作成、葛飾区青戸計画検討、資料作成、世田谷区桜計画検討など。

午後からは原稿作成、見積作成、社内ミーティング、夕方は文京区千石計画検討、電気屋さんと電話、お問合せ対応など。その後社内懇親会参加。

今日は鼻水が止まらず、お見苦しい状態でした。

ではこちら。

サイズ1/2で隙間を制圧。「ルンバ ミニ」が日本の家を救いにきた

ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」。ルンバといえば?でイメージできる姿って、だいたいこんな見た目で、大きさはこのくらいで…。と両手で大きめの円を描く姿が頭に出てくると思います。

いわゆるそれがロボット掃除機の定番サイズ。
2026年2月20日 19時30分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

ルンバといえば、確かすでに破綻していたかと思っていましたが、ここにきて復活したようですね。

調べによると。iRobotは2024年1月にAmazonによる買収が破談した後、業績が悪化。2025年12月に米連邦破産法11条(チャプター11)を申請し、製造パートナーの中国Picea(パイシア)傘下で再建手続きを進めてきたそうで、2026年1月に手続きが完了し、非公開企業として再出発しているそうです。

記事によれば、ルンバもずーっとそのサイズ感で進んできたのですが、ここに来てその定番を変える姿・サイズのルンバが発表されました。世界最小のルンバ「Roomba Mini」です。

世界最小ってどのくらい?が気になるところだと思うので、サイズ感からいきますね。というわけで、今回のルンバを一言でいうと「小さいルンバ」。寸法は24.5cm・高さ9.2cmで、体積は旧モデルから1/2サイズになっているとのこと。とありました。

さらに、ステーション自体もびっくりコンパクトで、ちゃんとゴミ収集まで対応。最大3カ月ごみ捨ての手間なしと、基本ほったらかしでOKです。技術の進歩すごいな…。ともありました。

確かに、お掃除ロボットも凄い技術ですし、一度は憧れるものなんですけど、購入してから使い続けていると言う人は意外と少ないのではないでしょうか。

実は我が家でも、10年くらい前ですから出始めだったかもしれません。多くを期待して使い始めたのですが、いつからか使わなくなってしまいました。

その理由としては、ペットの犬がいたことや、ロボット掃除機を使うためにお片付けが必要だったり、お掃除の結果に満足することが出来なかった、などがあったように思います。今はこれらも解決されているのでしょうか。

記事によれば、このサイズですから、見た目通り狭い場所が得意。
椅子の下やちょっとした隙間などにもグングン進んでくれていました。いやぁ、このサイズの隙間は他のロボット掃除機だとUターンしていた場所なのに、平気な顔して突っ込んでいってくれるのは頼もしい!

さらに、具体的な話をすると、Roomba Miniの幅は、スティック掃除機のヘッドとサイズはほぼ変わらんのです。つまり、スティック掃除機をまっすぐ突っ込める場所はほぼコイツに置き換えることができるってわけ。と書かれていました。

他の情報も探してみたところ、アイロボットジャパンの社長が発表会で開発の背景を語ったお話がありました。日本でのロボット掃除機の普及率は約10%にとどまっており、普及しない理由を話されていました。

それは「価格が高い」「自分で掃除したい」「我が家には合わない」の3点を挙げていました。このうち価格はサブスクリプションで、掃除意識はマーケティングで対応してきたが、「我が家には合わない」という課題は製品そのもので解決する必要があり、ルンバ ミニはこの3つ目の壁を崩すために開発された製品だと言うことです。

そもそもこのRoomba Miniは、日本の住宅事情を本社に届けて、日本の家庭向けに開発した「THE日本向けルンバ」であるとのことで、この狙った小ささも納得できます。もちろん我が家もそうですが、日本の家は欧米に比べて広いとは言えませんからね。

今回のルンバ ミニには、センサーでの高度なナビゲーション機能が備わっていたり、前面には障害物を認識するシングルラインレーザーも搭載。床に落ちているモノもちゃんと避けてお掃除してくれますよ。

小さくしても、この辺の「掃除を安心して任せられる性能」を削ぎ落とさず、ちゃんと積んできたのはさすがのルンバだなぁ。と書かれていました。

さらに、ルンバ ミニのもうひとつの特徴が、使い捨てのお掃除シートでの床拭き。とのこと。

パッドに使い捨てお掃除シートを装着して、ブラシ部分にセット。これで、床拭きもやってくれるんです。これ「シートは使い捨て」ってところが旨味だと思うんですよね。

ちなみに、お掃除シートはRoomba専用シートもありますが、市販の「クイックルワイパー」でも良いよ、とのこと。汎用性もすごいな!ともありました。

日本の気候を考えたら、実はこの床拭きがいかに重要か、これも日本仕様を考えたら必須の機能に間違いありません。日本の梅雨から夏、秋までの高温多湿の環境では、床拭きは欠かせませんからね。

ちなみに、自動ゴミ収集機能付きの「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」は「白・黒・若葉・桜」の4色で公式ストア価格4万9800円、サブスクプランでは月額2,380円(黒のみ)。

自動ゴミ収集は無いけど、なんと縦置きもできる!という「Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット + SlimCharge 充電スタンド」は、「白・黒」の2色で公式ストア価格3万9800円、サブスクプランでは1,880円(黒のみ)。という価格設定とのことです。

如何だったでしょうか。もう一度ロボット掃除機にチャレンジしてみたくなりましたでしょうか。

ロボット掃除機が活躍しやすい間取りや内装が必要な場合は、弊社建築士にお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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