防災対策の家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画検討、お客様とお電話、大田区田園調布計画検討、社内ミーティング、賃貸管理業務、塗装屋さんと電話、青梅計画検討、図面作成、業者さんと電話、足立区足立計画検討など。

午後は沖縄件の業者さんと電話、その後金融機関、池袋方面へ、帰社後は税理士さん来社打ち合わせ、ミーティング、賃貸管理業務など。夕方は提携会社さんと電話、塗装屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、ミーティングなど。

夏が終わるのはいつ頃になるのでしょうか。

ではこちら。

単身世帯の68%、防災対策せず 民間調査「大きな社会的リスク」

調査会社インテージ(東京)が防災の日を前に28日まとめた意識調査によると、1人暮らしの68%が防災対策を講じていないと答えた。

単身世帯は増加しており、担当者は「数字以上に大きな社会的リスクだ」として、自治体などによる啓発が欠かせないと指摘した。
2023年8月28日 11時22分 共同通信

なるほど。

これは確かに、社会的にも大きなリスクになりますね。

単身世帯の70%近くが防災対策もせずに日々暮らしているとは、もし今大きな地震や台風などで、町が多くの被害にさらされた場合、相当の被害になってしまうことが予想されます。

被災した多くが若い方だったとしたら、その影響は長い期間続くことになるでしょうし、復興にも時間がかかるようになり、日本全体の平均年齢が一層高まってしまうかもしれません。

ここは何としてでも、単身者の方達にもっともっと防災の意識を高めて頂き、社会の一員としての義務を果たすためにも、具体的な防災対策を行って頂きたいと思います。

記事によれば、15〜79歳の全国モニターを対象に4〜9日、ネットによるアンケートを実施し、5千人が回答。家庭で防災対策をしているとしたのは世帯人数別で1人が32%だった。2人が52%、3人、4人はともに51%、5人以上は46%ということでした。

何とも寂しい限りです。世帯人数が複数になっても半数の人しか防災対策を行っていないということですので、実際に災害が発生した時の被害は想像以上になってしまうのではないでしょうか。

記事にあったデータでは、過去1年間に使った防災対策の費用は1人平均2051円となったそうです。その内容は、水やインスタント食品、トイレットペーパー、乾電池などの備蓄が多かったということ。

もちろんそれも防災対策の一つかもしれませんが、毎回お伝えしておりますように、運よく生き残れた場合には少しは役に立つかもしれませんが、もう少し生き残るために今からコストを掛けておくべきだと思います。

次に記事ではどのような「脅威」に対する不安を感じるかについて、最も多かったのは地震(85%)で、猛暑(高気温)(82%)、「集中豪雨、大雨、暴風」(79%)と続いた。4番目に多かったのは「感染症や伝染病の爆発」(73%)でコロナ感染拡大が影響していると考えられるとありました。

皆さんしっかりと脅威となっていることを認識されているんですね。不安を感じながらも対策をしない、または出来ないということもあるかもしれませんので、そこは行政による最低限の安全確保や対策への補助金などが用意されると良いですね。

また記事では、自然災害など「脅威」に対する不安の3年前との変化を複数回答で尋ねたところ「強まった」の割合が最も高かったのは64%の「猛暑(高気温)」で、「集中豪雨・大雨・暴風」が54%で続いた。全国的な猛暑と多発する大雨被害が影響しているとみられる。「地震」と「感染症や伝染病の爆発」がいずれも52%だったということです。

上記の今不安に感じるのは地震が一番でしたが、3年前に比べて強まったのはやはり猛暑や大雨などの自然災害ということで、皆さんお感じのとおり気候変動を実感している結果と言えそうです。

はっきり言っておきますが、ここで上げられている脅威や不安は、RC住宅に住んでいただけるだけで、そのほとんどを取り除くことが出来ます。

一戸建ての住宅はもちろん、共同住宅の場合もRC住宅に住むことが、日本に暮らす上で最低限かつ一番重要な要件だと思います。

ファミリー世帯の方はもちろん、単身者の方もこの住まいに対する投資が一番効果的かつ重要な防災対策だということを知っておいてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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