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晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区富ヶ谷計画検討、中野区江原町計画検討、原稿作成、台東区松が谷計画検討、提携会社さんと電話、商社さんと電話、その後金融機関へ、ご近所のリフォーム工事現場視察、タイル屋さんと打ち合わせ、帰社後は見積作成、不動産会社さんと電話など。

午後からはIT会社さんとオンラインミーティング、資料作成、提携会社さんと電話、中野区江原町計画のお客様とオンラインミーティング、台東区鳥越計画検討、港区西麻布計画検討など。夕方は資料作成、ミーティングなど。

ますます冷え込んできました。

ではこちら。

一人暮らしの若者に聞いた「部屋探しで重視した条件」は? - 築年数・最寄り駅までの徒歩分数など調査

アットホームは11月19日、現在住んでいる部屋の設備・条件や探し方、重視したことなどについてのアンケート調査「UNDER30 2025 賃貸編」の結果を発表した。
2025年12月3日 13時29分 マイナビニュース

なるほど。

不動産ポータルサイトの会社さんらしい調査の結果を発表してくれていましたので、賃貸経営をされている方、またはこれから始めるという方にはご参考にして頂けるのではないでしょうか。

記事によると、調査は2025年7月18日〜7月24日、過去2年以内(2023年7月以降)にマンション・アパート・一戸建ての賃貸契約をし、一人暮らしをしている全国の18歳〜29歳の学生・社会人、計1,635人を対象に、インターネットで行われた。とのこと。

ということは、今回の調査は単身者の方を対象としたものですので、そのニーズも特有のものがありそうですし、もっとも流行に敏感であり、賃貸経営をされているオーナーさんとの世代間ギャップもありますので、単身者向けの物件をお持ちの方は真摯に受けとめることも必要ですね。

まず書かれていたのは、現在の部屋の築年数は、学生・社会人ともに「10年以内」が約20%でトップだった。学生・社会人ともに「新築」〜「15年以内」の合計は6割を占め、築年数の平均は学生13.4年、社会人13.0年となった。とのこと。

また、最寄り駅までの徒歩分数は、学生・社会人ともに「10分以内」「15分以内」がトップ2に入った。「3分以内」から「15分以内」までを合計すると、それぞれ半数を超えた。とありました。

まずはここ数年、新築の物件が少ないということもありそうですが、平均で築年数13年というのはちょっと意外に感じるかもしれません。しかし、日本には築50年を超える物件もまだまだ多く存在していますので、供給が少なくなる分平均年数は高くなっていくかもしれません。

さらに、駅から徒歩15分以内であれば十分歩いてもらえるというのは、オーナーさんにとってはちょっと喜ばしい回答だと思いますし、半数近くが15分以上というところも可能性を感じさせる回答だと思います。

続いて、現在節約を意識しているものは、学生・社会人ともに「食費」「水道・光熱費」「日用品費」「被服費」の順に上位を占めた。「住宅費」は、学生6.9%、社会人9.6%とともに1割以下で最下位と、節約の優先度としては低い様子がうかがえる。とのこと。

この回答からは、住居や環境に関することにはある程度コストを掛けるという意識が感じられますし、きっと住まいには妥協したくないという考えが広まっているのではないでしょうか。

また、学生・社会人ともに約6割が災害に対して不安を感じていると回答した。しかし、災害時にハザードマップに記載のある避難行動ができると思うか聞いたところ「いいえ」と答えた人は学生65.0%、社会人67.7%と避難に対しても不安を抱えている様子がうかがえる。

現在の部屋は防犯面で安心できるか聞いたところ、学生70.3%、社会人65.0%が「はい」と回答した。なお、防犯対策の有無を聞いたところ、学生52.4%、社会人57.4%が「いいえ」と回答し、半数以上が防犯対策はしていないようだった。ということです。

やはり災害に対してはまだまだ周知が足りていないと思いますし、街全体としての避難訓練などを実施するのも必要かもしれません。

一方で防犯という点では、オートロックの普及やカメラ設置の増加など、対策が進んでいることから一定の安心感を持たれているようです。が、その反面自分自身では防犯対策をしていないということですので、そこはもう少し意識を高めてもらいたいですね。

次に、現在所有している家具・家電・乗り物は、学生社会人ともに「冷蔵庫」「電子レンジ」「洗濯機」「ドライヤー」「炊飯器」といった生活家電が上位で、それぞれ約7〜8割が所有していた。一方、「自家用車」の所有率は学生12.5%、社会人25.7%の差が見られた。

これは残念ながら今の時代ですと仕方の無いことのように思いますが、以前から言われているように、娯楽が車以外にも多くありますので、昭和の時代とは状況が違いますので、想定の範囲内でしょう。

またこんな質問も、部屋を探す際に最後まで重視したことは、学生・社会人ともに「2階以上」「通勤・通学に便利」「最寄り駅から近い」の順に上位を占めた。学生は社会人に比べて「通勤・通学に便利」が高い一方、社会人は学生に比べて「鉄筋コンクリート造もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造」が高いのが特徴的だった。との回答でした。

さすが社会人の方々になると、ものの本質というか住まいで一番大切にしなければならないこと、選択肢の一番に上げる項目をご存じのようで良かったです。是非その選択基準を守って欲しいところです。

ただ、なぜか賃貸マンションなどの共同住宅を選ぶ時には鉄筋コンクリートをご指名頂けるのですが、これが一戸建ての住宅となった瞬間に木造でも良いとなってしまう方が多いのです。

同じ住まいなのに、なぜ一戸建ては木造で良いのか、木造でなければならない理由は何なのか、私にはわかりません。住まいは鉄筋コンクリート造にしなければならない、その理由ならいつでもご説明させて頂けます。

お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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