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晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、社内ミーティング、江戸川区東小岩計画、生コンプラントさん来社、中野区本町計画検討、港区高輪計画検討、オンラインミーティング、サッシ屋さん来社、渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、地盤調査会社さんと電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、資料作成など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、見積チェック、文京区小石川計画検討、西台計画検討、ミーティングなど。

冷え込み厳しい折、暖かくしてお過ごしくださいませ。

ではこちら。

【1月の住宅ローン金利ランキング】日銀政策修正の影響で固定金利が上昇!

2023年1月の住宅ローン金利の情報をお知らせします。

金利競争の主戦場となっている変動金利は、安定した低金利が続いています。SBI新生銀行が最優遇0.3%台に引き下げたほか、三菱UFJ銀行が借り換えの変動金利を大幅に引き下げ、最下限で0.3%台の提供を開始しました。

変動金利は銀行間での金利競争の主戦場であり、変動金利の低さで顧客を引きつけようとする動きが引き続き活発です。

2023年1月10日 9時52分 マイナビニュース

なるほど。

年末から確実に金利の風向きが変わったと感じておられる方も多いのではないでしょうか。

昨年12月22日に日本銀行・黒田東彦総裁の行った「緩和的な金融環境を維持しつつ、市場機能の改善を図り、長短金利操作の運用について、一部見直すことを決定しました」という発表から、敏感な人を中心に神経を使われていることと思います。

発表のあった日にも書きましたが、やはりすでに住宅ローンを抱えている方や、これから住宅ローンを借りようと言う方にとっては、どのような対応が良いのか悩ましいところだと思います。

そんな中、今日の記事でも住宅ローン比較サイトを運営する会社さんの分析結果として発表されていましたので、判断材料の一つにされてはいかがでしょうか。

勉強熱心な皆さんでは、もちろんご理解されているところだと思いますが、固定金利は長期金利と連動しており、変動金利は短期金利と連動しています。今回は、長期金利の上昇となったため固定金利の方に影響が出そうだと言うことでした。

記事にもありましたが、年を明けてからの状況としては固定金利で全体的に0.1%〜0.2%程度上昇しましたので、少なからず先日の発表から影響を受けているものと考えられます。

一方で記事によれば、フラット35は基準となる「MBS利率」が0.26%と大幅上昇しましたが、結果的には0.03%と小幅な上昇となりました。これはフラット35の提供元である住宅金融支援機構が自らの利益を削る動きであり、住宅ローンが変動金利中心となる中、顧客確保に急ぐ姿勢が垣間見える結果と言うこと。

記事を発表された会社さんの分析結果としては、「変動金利では安定した低金利が続き、固定金利はさらに0.2%程度上昇する可能性がある」と予想していました。

もちろん最終的にはリスクを認識の上、ご自身で判断して頂かなくてはいけませんが、もうしばらくは変動金利のメリットを利用させて頂くのが得策かもしれませんね。

いずれにしても、毎度のことながらローンを組んで住まいづくりをされるのなら、しっかりと価値のあるものを手に入れて欲しいと思います。価格以上の価値ある住まいなら、RC住宅が絶対にオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます


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