工務店で家を建てるならRCdesign

雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から資材発注、提携会社さんと電話、足立区足立計画検討、朝霞の不動産会社さん来社打ち合わせ、所沢計画検討、構造検討、金融機関へ、帰社後は設備屋さんと打ち合わせなど。

午後は資料作成、港区東麻布計画のお客様とお電話、提携会社さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、図面作成、渋谷区東計画検討、千葉県柏市計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんとオンラインミーティング、セキュリティー会社さんと電話など。夕方は資料作成、左官屋さんと電話、港区高輪計画検討、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

ニオイバンマツリが満開のようです。

ではこちら。

マイホームを建てるなら「住宅展示場には行くな!」…元住宅営業マンの“驚愕アドバイス”

家づくり成功のカギを握っているのは「担当営業マン」と言っても過言ではありません。営業マンのレベルによって、家の性能や金額など、すべてが左右されるからです。

優秀な営業マンを引き当てるには、「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」は危険です。
2024年5月8日 8時0分 THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)

なるほど。

なかなかキャッチーなタイトルですが、まあおおよそ業界に関係されたことがある方なら、住宅展示場の意味やその役割をご存じのことと思います。

それは大手ハウスメーカーさんが、戦後の高度成長期に効率よくお客様を集めて、そこからがっちり囲い込みをしながら、スケジュールに沿って契約していただくための装置でした。

しかし、残念ながら時代の変化やコロナ禍などもあり、近年ではその役割を終えつつあるのが現状ではないでしょうか。

それでもなお、今日の記事では「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」は危険です! 何気なく記入したアンケートをきっかけに、担当営業が決まってしまいます。という注意喚起が書かれていました。

記事によれば、実は、優秀な営業マンほど展示場には待機しておらず、オンラインで打ち合わせを済ませています。

そのため、展示場には、基本的には若手か、あるいは手の空いている営業マンしか待機していません。また、展示場に行くと必ず、アンケートという名目で個人情報の記載を求められますが、これに個人情報を記載すると、そのとき目の前にいる営業マンが自分の担当営業になります。とありました。

確かに、住まいづくりではパートナーとなる人が非常に重要ですが、最初の出会いにご縁があると良いんですが、残念ながら全ての出会いがベストなマッチングとはならないかもしれません。

だからこそ、その会社と社長の考え方や人柄の共感が大事なのではないかと思います。

記事では、さらに住宅展示場に行ってなくても、資料請求などで個人情報を渡してしまった時点で、担当営業がついてしまう場合があります。とも書かれていました。

簡単にいうと、ハウスメーカー側に何らかの形で個人情報を渡してしまうと、その時点で担当者が付いてしまうということです。

中には「そのハウスメーカーと商談になっていないため、担当者はまだ決まっていない」もしくは「最初に行った展示場とは違うエリアにある展示場に行けば別の方が担当になってくれる」と思われている方もいますが、住宅業界は基本的に、個人営業成績で評価される業界です。

資料請求する場合、年収や勤務先、勤続年数などの入力を求められることが多いです。それらの情報は本社が集約し、資料請求した人の住所に近い支店に振られます。そして、その支社の中で勝手に担当者が決まり、その後はずっとその営業マンが担当になるそうです。

ハウスメーカーさんの展示場では、社会人1年目の若くて今時のイケメンが案内してくれたり、その後の工場見学でも親切丁寧にエスコートしてくれますので、応援してあげたくなってしまうかもしれません。

しかし、住まいづくりのパートナーとしては、残念ながら力不足と言わざるを得ません。住まいづくりをお供するためには、人生経験や社会経験を一定レベルクリアしていることが必要ですが、実はハウスメーカーよりも工務店の方がより良いパートナーと出会える確率が高いように思います。

展示場に行くよりも、工務店の社長さんと話をしてみる方が、役に立つことが多いと思います。

是非弊社にもお気軽にお話を聞きに来てください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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