防災住宅を建てるならRCdesign

くもりのち雪の降った寒い東京です。

そんな今日は朝から各種段取り、お問い合わせ対応、大田区田園調布計画検討、その後法務局へ書類受け取りに、帰社後は関連不動産会社社長来社打ち合わせ、業者さん来社打ち合わせなど。

午後は書類作成、江戸川区東小岩計画検討、渋谷区西原計画検討、図面作成、来客面談、お問い合わせ対応など。夕方は文京区白山計画検討、書類作成、雪かき、ミーティングなど。

20時くらいまで降って10センチは積もっていました。

ではこちら。

停電しても点灯し続ける!バッテリー内蔵のLED電球だからこその機能です

地震や台風、落雷などのさまざまな自然災害によって引き起こされる“停電”。真っ暗な中で何時間も不安な夜を過ごしたことがある人も多いのではないでしょうか。そうなると行動を起こすのにも危険が伴いますし、何といっても心細いですよね……。

そこで紹介したいのが防災グッズの「いつでもランプtsuita」(4個:6512円〜 12月27日現在)。一見普通のLEDランプのように思えますが、バッテリーを内蔵していて、停電が起きても何ごともなかったかのようにそのまま光り続けてくれます。
2022年1月6日 15時0分 &GP

なるほど。

これはまたちょっと便利な商品かもしれません。

実はこれまでにも規模の大きな建物や不特定多数の人が利用する建築物では、非常用照明器具の設置が義務付けられていて、その明るさや配置などが細かく指定されています。

その目的は火災などの災害発生時に起きる停電の際に、できるだけ安全かつ円滑に避難できるようにすることで、居室や避難通路に設けられています。

建築基準法による設置の義務がない建物でも、そんな非常用照明に近い用途で使用できるのは、予想以上に有効なのではないでしょうか。

記事によれば、この「いつでもランプtsuita」は、普段使っている時はソケットから給電されていて、停電時に内蔵バッテリーに切り替わって光り続ける仕組みになっているそうです。バッテリーは普通に使っていれば自動的に充電されるので、いちいちランプを外したりする手間はありません。

残念ながらリモコン式や調光式の照明器具に使うことはできませんが、もっとも普及している“E26”タイプのソケットに対応していれば、ダウンライトやトイレのライトなどさまざまなタイプの照明で使うことが可能です。

また、停電した際の点灯持続時間は「60w相当タイプ」だと約4時間、「40w相当タイプ」だと約6時間ということで、点灯している時間が長いので、急な停電でも落ち着いて行動することが出来そうですね。

本格的な非常用照明とは違い、通常時と停電時のランプの明るさは、「60w相当タイプ」だと通常時はAC850lm、停電時はDC300lmということで、数値だけでみるとその差は大きいですが、実際にはそれほど明るさの違いを感じることはないので、停電中でも部屋の様子はいつも通りのようです。

さらにこのランプがスゴいのは、ソケットに差したままの状態だけでなく、手で持つだけで点灯し、ランプそのものをライト代わりに使えるということ。電球の口金側面と底面を手で触ることで、バッテリーが通電可能となってランプが点灯するそうです。もちろんビリビリくることはないので安心です。

今のところはまだ一般販売されていないようですが、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて支援を受付中のようです。「40w相当タイプ」(4個:6512円〜)と、「60w相当タイプ」(4個:7392円〜)の2種類のランプが用意されており、それぞれのランプで白色と電球色の発光タイプ選ぶことができます。

ご興味を持って頂けましたら、探してみてはいかがでしょうか。ただ、最近の照明器具はLED一体型になっていますので、電球交換タイプの器具をお使いの方に限られてしまいます。ご了承ください。

災害に強い住まいをお探しなら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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