高断熱の家を建てるならRCdesign

晴れのち曇り一時雨の東京です。

そんな今日は朝から北区上十条の現場へ、現調の後お客様と打ち合わせなど、帰社後は資料作成、塗装屋さんと電話、リフォーム工事検討、お問い合わせ対応など。

午後からは日本橋方面へ、提携会社さんでミーティング、帰社後はご近所のお客様とお電話、商店会事務、渋谷区富ヶ谷計画検討、電気屋さんと電話、台東区松が谷計画検討、台東区台東計画検討、柏計画検討、ミーティングなど。

近所の銀杏並木が黄金に輝いていました。

ではこちら。

洗濯物の「外干し」はやめて、朝支度の場所を変えたら快適。冬に家事がはかどる工夫3つ

寒さから家事のやる気が出ない人も多いはず。でもそれは気合いや根性の問題ではなく、家事の動線が季節に合っていないだけかもしれません。「家事動線を冬仕様に変えるだけで、ラクになりました」
2025年11月27日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

これはちょっと新しい発想かもしれません。家事動線を季節によって変えることで、日々の家事がラクになるということです。参考にしてみましょう。

記事では、3児の母で整理収納アドバイザー1級という著者さんが、お話をしてくれていました。元の間取りは関係なし、冬家事がラクになる動線テクを詳しく紹介します。ということ。

記事によれば、寒さで動けなかったり、家事を始めるまでに時間がかかったりと、やる気のない自分にモヤモヤすることはありませんか? 私も以前は「もっと早く起きなきゃ」「がんばって動かなきゃ」と自身を責めていました。

しかし、整理収納アドバイザーとして多くのご家庭を見てきて気づいたのは、暮らし方が季節に合っていないだけ、ということ。

とくに冬の朝は、暖かいリビングから出て、冷えた洗面所やベランダに行く動作が想像以上にストレスですよね。だからこそ、ただがんばるより、「動かなくてよい仕組み」に変える。“冬仕様”の動線を整えるだけで、同じ家事がびっくりするほどラクになりました。と書かれていました。

そうなんですよね、暖かいお部屋からベランダに行くとなると、少々緊張を伴うこともあるでしょう。一方で家全体の断熱性能が高ければ、おトイレや洗面所もそれほど室温が下がりませんので、無理のない家事が出来ると思います。

著者さんが紹介されていた「冬の家事」を乗りきる工夫3つは下記の通り。

●1:暖房のきいたリビングで「朝支度」

●2:洗濯は“干す動線”を短く!冬は部屋干し中心にする

●3:思いきってキッチンマットを外す

我が家でも30年くらい前の子育て中には、リビングで朝支度をしていたことを思い出しました。当時は光熱費の節約ということと、忙しい朝の時短を考えて行動を変えた気がします。

次に日本人の紫外線信仰はいつになったら無くなるのでしょうか。洗濯物を紫外線に当てなくては気が済まないという方はまだまだ多いですね。そのことで衣類が劣化し寿命が短くなってしまってもいいと考えているのでしょうか。

家の中に敷いてあるマットについても、よく考えてみると無くても問題ない場所だったり、衛生的にも無い方が良いという場所もありますね。だとすれば、無くしてしまうのも選択肢の一つですね。

著者さんが言われているように、基本的には家事動線を固定している方も多いと思います。ですが動線を“季節に合わせて”見直すことが、暮らしをラクに保つ近道になるということも、家庭環境や年齢によっては有りかもしれません。

さらに一歩進んで考えれば、1年中家の中の温度が一定で、場所による温度差も少ない環境であれば、動線を不慣れな形に変更する必要はありません。

家事動線を変更しなくても、寒くない場所で家事ができる家を作っておくことで、体も心もラクな生活を送ることが出来るのではないでしょうか。

そのために、高気密・高断熱の住宅が必要なんですね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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