東京で高断熱の家を建てるならRCdesign

久しぶりに青空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、サッシ屋さんと電話、蓮根の歯科医院さんと電話、地盤保証会社さんと電話、学生さん来社面接、板橋区小茂根計画のお客様とお電話、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、所沢市東所沢計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は住設メーカーさん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、北新宿計画検討検討、高田馬場計画のお客様とお電話、図面作成、提携会社さんと電話など。夕方は図面作成、地盤保証会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、杉並区宮前計画検討、図面チェックなど。

ご近所の桜も満開になったと思った途端、すでに桜吹雪が舞っている状況です。諸行無常です。

ではこちら。

北欧女子オーサさんに聞いた 日本とスウェーデンの住まいの違い

北欧といえば、「シンプル&洗練されたインテリア」「かわいらしい雑貨」「ナチュラルで素敵な暮らし」などなど、憧れを抱いている人も多いことでしょう。そんな北欧・スウェーデンから日本にやってきて、日本でマンガを書いているのが、オーサ・イェークストロームさん。現在の和室のシェアハウス暮らしや初来日の衝撃、ストックホルムと東京の住宅事情の違いまで、幅広く聞いてきました。

東京の冬の住まいは、スウェーデンよりも寒い!
オーサ・イェークストロームさん(以下、オーサさん)は、スウェーデン出身の漫画家。13歳のころに見たアニメ『セーラームーン』の影響で日本に憧れ、スウェーデンで漫画を書き始め、いつか東京に移り住みたいと考えていたそう。その念願叶って、2011年に東京に移り住み、『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(メディアファクトリー)を上梓。現在、都内のシェアハウスで暮らしながら執筆活動を続けています。
2016年4月6日 7時0分 SUUMOジャーナル  

なるほど。

これはまた日本全体として、大変お恥ずかしいお話しですね。

記事によると、北欧のスウェーデンで生まれ育った漫画家さんが日本の住まいについて語られています。

現在は日本にお住まいということですが、部屋の狭さはもちろんのこと、やはり特に気になるのがその寒さだということです。

「昨年のクリスマスの時期にスウェーデンへ帰りましたが、外気温は-17度でも、部屋のなかは温かい。住んでいる建物が古いせいかもしれませんが、東京だと家のなかでも寒いです」とお話しされていました。

これは厳寒の北欧では、当たり前に住まいの断熱性能が高く、断熱材がふんだんに使われ、窓は複層ガラスが使われています。

一方で日本の住まいにも断熱材は入っているものの、窓を含めたトータルの断熱性能はまだまだスウェーデンほど高くありません。

その結果が、外気温-17度のスウェーデンよりも東京の方が断然寒い!という驚きの逆転現象が起きているということです。

本来ならば、比較的温暖な気候と思われている東京ですが、それでも真冬は氷点下まで外気温が下がりますので、何も対策がとられていない家だと、徐々に外気温付近まで室温が下がることも十分あり得ます。

日本では昭和の時代まで、住まいは夏を基準に作るものとされていました。これは空調設備も無く、さらに木材が生きながらえるための考え方だったんです。

ここにきてようやく国としても新しい省エネ基準を設けたり、性能の義務づけなどが行われるようになりましので、少しずつでも、日本の住まいも性能が向上していくことと思います。

これからは日々外国人の方が来日されるようになってくると思います。ホテルにしろ民泊にしろ、発展途上国と思われるような住まいに宿泊して頂くわけにはいきません。

日本にも世界に誇れる技術があり、安全で快適な家が多く存在するということを、体験してもらいたいと思います。

そう言えば記事にはこんな意見もありました。「畳は大好きだった時期もありましたが、今はその熱も冷め、少し苦手です。特にニオイが…」というもの。

なるほどね。日本の家=畳という図式が、外国人の方には憧れになっていることがあるかもしれません。しかし、それも実際に住んでみると、なかなか扱いが難しいということに気付かれてしまうようです。

日本人が自信を持って暮らせる家を、鉄筋コンクリート(RC)住宅で実現したいと思っていますので、是非ご協力を賜りますよう、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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