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曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から鉄筋屋さんと電話、港区東麻布計画検討、電気屋さんと電話、書類作成、来客面談、賃貸管理業務、文京区千石計画検討など。

午後は足立区足立計画検討、リフォーム工事計画検討、蓮根計画検討、提携会社さんと電話、資料作成、台東区東浅草計画検討など。夕方は社内ミーティング、溶接屋さんと電話、資材発注、設備屋さんと電話、千葉県柏市計画検討、ミーティングなど。

しっかり降りましたね。

ではこちら。

台湾地震 9人死亡、800人以上がケガ

台湾東部の沖合で3日朝、大きな地震がありました。東部花蓮県では、建物の一部が崩れて傾くなど大きな被害がでていて、これまでに9人が死亡、800人以上がケガをしています。

台湾東部、花蓮県で撮影された地震発生時の映像です。激しい揺れにより建物の一部が崩れる被害がでました。
2024年4月3日 18時12分 日テレNEWS NNN

まずは、これまで日本に地震などの自然災害が起こる度に、いつも必ず支援をしてくださった台湾の皆様、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。そして台湾の皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心からお祈り致します。

この時間になって、少しづつ現地の様子が伝えられてきましたが、倒壊している建物が映されていたり、また救助活動の様子も報道されていました。

記事にも、ビルの一部が押しつぶされるように建物が崩れて傾き、はしごなどを使って閉じ込められた人の救助活動が行われました。市内の別のビルも、建物の1階部分が押しつぶされるように崩れていました。住民らは、2階部分から幼い子供を救助しました。と書かれていました。

さらに、この地震の影響で土砂崩れもおきています。現地の映像では道路に向かって山肌が崩れ、巨大な土煙が一帯を覆っているのが確認できます。とか。

また、花蓮県の中心都市、花蓮市につながる山沿いの道では、トンネル付近の道が崩壊し、通れなくなっています。

台湾当局によりますと、これまでに9人が死亡、800人以上がケガをしたということです。

記事にあったのは、花蓮在住の日本人「1分くらいかなり揺れたような感じがしました」「26年ぐらい(台湾に)いるが、今までで一番大きな揺れだった」ということです。

揺れは台北市など台湾全域で観測され、台湾メディアは地元当局の発表として、1999年の台湾地震以来、最大規模の地震だと報じています。

一方で、その影響は日本でも確認されていました。沖縄本島地方などに津波警報が発令されていました。20cmの津波が観測された石垣島では、避難を呼びかける防災無線が島中に響いていた。避難のため高台へと向かう道路では渋滞が発生したと報道されていました。

そんな中でも、沖縄の方達では非常にスムーズかつ確実な避難行動が行われたということで、日頃からその意識を高く維持されていたということが、功を奏したことにつながったようです。

一起加油!

それでは。

今日もありがとうございます。

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