災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から港区東麻布計画検討、渋谷区東計画検討、図面作成、西原のオーナー様とお電話、資料作成、所沢市中新井計画検討、賃貸管理業務、お問合せ対応など。

午後からは足立区方面へ、ガス屋さん、水道屋さんと打ち合わせ、お客様と打ち合わせなど、帰社後は解体業者さんと電話、渋谷区東のオーナー様とお電話、文京区小石川計画検討など。夕方はお問合せ対応、資材発注、港区高輪計画検討、見積作成など。

おっと、6月になっていましたね。

ではこちら。

台風と梅雨前線の影響 あす2日九州〜関東で大雨警戒 災害級の予想雨量 大雨対策を

きょう1日夜〜あす2日朝、沖縄本島に台風が最接近。梅雨前線が西から北上し、九州など雨が強まっている所も。台風と梅雨前線の影響で、3日にかけて九州から関東甲信は大雨となる恐れ。

2日が大雨のピークとなり、予想降水量は、6月1か月分相当かそれ以上となり災害の恐れも。
2023年6月1日 13時39分 tenki.jp

なるほど。

すでに沖縄などでは厳戒態勢のことと思いますが、とにかく被害が最小限であることを祈るばかりです。

記事によれば、台風2号は、沖縄の南の海上を北上した後、きょう1日夜から2日朝にかけて沖縄本島地方にかなり接近する見込みだそうです。その後奄美地方に近づき、3日には日本の南の海上を東へ進み、4日には温帯低気圧に変わる見込みということです。

その結果、きょう1日正午からあさって3日正午にかけて予想される降水量は、6月の1か月分相当かそれを超す所もあり、大雨災害がどこで発生してもおかしくないような雨量が予想されています。

国民の皆さんは、雨もいつかは上がるものだし、我が家に限っては大丈夫とか、どこか都合のいい楽観視が得意ですね。しかし、実際はそんなに安全が確保出来ているわけではありませんので、各自自分で自分の安全を確保しなければいけません。

記事では、大雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくするために、あらかじめ備えておいていただきたいこと3つを紹介していました。

“鯑饐貊蠅簇鯑餬佻の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。

非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。

B溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。

というこれら3つの備えが紹介されていました。このいずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてくださいということでした。

このような記事を書きながらも、やっぱりもっと多くの方にRC住宅をご利用いただけるように努力をしなければならないと思いました。

あなたの安全を心よりご祈念申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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