価値ある家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、構造担当と電話、お問い合わせ対応、社内ミーティング、杉並区今川計画検討、文京区白山計画検討、各種打ち合わせなど。

午後は法務局と都税事務所へ書類受け取りに、帰社後は解体屋さんと電話、杭屋さんと電話、見積作成、5丁目のお客様とお電話、構造担当と電話、ご近所のお客様とお電話、商社さん、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、杉並区阿佐ヶ谷北2丁目計画検討、お客様とお電話など。夕方は北区赤羽西計画検討、目黒区原町計画検討、大田区田園調布計画検討、各種段取りなど。

中秋の名月はご覧になりましたでしょうか。今年は満月のタイミングでとっても綺麗でした。

ではこちら。

基準地価、2年連続下落 コロナ影響色濃く

国土交通省は21日、令和3年7月1日時点で、全国約2万1千の基準地を調査した都道府県地価(基準地価)を発表した。

全国の商業地、住宅地などの全用途平均は、2年連続の下落となるマイナス0・4%だった。初めて期間全体を通じて新型コロナウイルス禍における調査となった今回だが、住宅地は前年比で全国的に若干の改善傾向がみられるなど下落率は鈍化。ただ、商業地の下落幅は拡大しており、経済活動縮小の影響は依然として大きい。
2021年9月21日 16時57分 産経新聞

なるほど。

毎度のことながら、気になる人には重要ですが、気にならない人には全く興味を持って頂けないことのように思います。

ここでおさらいです。基準地価は、国土利用計画法にもとづき、都道府県 がその年の7月1日時点における基準地の1崚たりの価格を判定するもので、毎年9月下旬ごろに公表されるものです。

一般の土地取引のほかに、地方公共団体や民間企業の土地取引の 目安として活用され、「都道府県調査地価」とも呼ばれることもあるようです。

記事によれば、調査によると前年はほぼ全ての圏域で下落した住宅地が、今回は全て上昇、あるいは下落幅が縮小したということです。三大都市圏は前年がマイナスだった東京圏は0・1%、名古屋圏も0・3%と上昇に転じ、大阪圏は下落幅が縮小してマイナス0・3%となっています。

この結果から国交省によると、前回調査の期間に含まれる昨年上期は、コロナ禍への突入直後で買い控えの動きが特に強かった。今回の改善について同省の担当者は「コロナだろうと、必要性があれば購入したということ」(担当者)と堅調な需要を理由に挙げていました。

ちなみに、いつも話題になる場所では、1平方メートル当たりの価格は3950万円の「中央区銀座2−6−7(明治屋銀座ビル)」が16年連続でトップとなったが、下落率は3・7%でした。

実際の土地取引に関しては、局地的な要因で様々なようですが、やはり需要と供給のバランスが価格に直結していますので、人気のある場所や収益性の高い場所ではよりプレミアが付くようです。

弊社にご相談をいただくお客様では、希望される地域で土地探しをされていてもなかなか見つからない、とおっしゃる方が多いですが、一方で不動産業者さんと話をしていると、全く無いというわけではなく、一定の物件は流通しているようです。

いつか日本も緩やかなインフレと所得の増加が並行して進むような、そんな時が来ると良いように思います。

土地以上に価値のある建物を建てるなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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