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少々緊張感が高まって参りました。

ではこちら。

「正直、失敗したなと……」日本の家はやけに寒い!? 外国人が不思議がる、日本人の冷暖房事情

エコ意識の高いヨーロッパ人から見ると、日本人の「エネルギーの無駄遣い」に仰天するシーンが少なくないようです。

最も有名な例としては全国津々浦々に設置されている自動販売機と24時間営業のコンビニエンスストアが挙げられますが、今回は日本人が“あまり自覚していない無駄遣い”に目を向けてみたいと思います。
2023年12月19日 20時15分 All About

なるほど。

近年になってようやく、記事のような海外の情報が正しく伝わってくるようになりました。つい先日までは大手企業が自分達の都合の良いように、取捨選択しながら編集されて伝えられていましたので、国民の知識や常識も昭和のままとされて、生活レベルも先進諸国から大きく差をつけられていました。

ここにきて日本政府もやっと重い腰を上げて、住宅の断熱性能などをクリアすることが義務化するなど、対外的にやる気を見せているところです。

ところが、日本人の多くではまだまだ昭和の生活スタイルが頭から離れず、エネルギーの無駄遣いを繰り返し、健康を害する恐れのある危険な生活を続けているのです。

記事にあった著者さんの経験談では、以前オーストリアの首都ウィーンにある世界遺産シェーンブルン宮殿内の住居をテレビ取材したことがあります。驚いたことに宮殿の壁は厚さが50センチもあり、宮殿の住人によれば完成した1749年当時としては断熱性にも優れているようでした。さすがに宮殿は特例としても、その他のウィーンの建物も軒並み分厚い壁がスタンダードです。と書かれていました。

また、国は変わりますが、現在筆者が住んでいるスイスの住居は、窓ガラスが三重で窓部分の厚さはトータルで7〜8センチほどもあり、外気が入り込みにくいように窓枠はいくつも段差を付けた構造。内壁・外壁も断熱材が入った分厚い造りだそうです。

記事によれば、日本は地震国である上に湿気も高いため、ヨーロッパのような分厚い石壁造りは理想的ではないのでしょう。それでも、ヨーロッパ人から見ると、日本家屋の断熱不足と、それに伴う冷暖房の非効率性はどうしても気になるようです。

前述の通り、ヨーロッパ建築は「いかに気密性を高めて効果的に保温保冷するか」に主眼を置いているため、日本の冷暖房環境にも驚きを禁じ得ない様子です。

続いて記事に書かれていた例では、都内の戸建て住宅に暮らす40代男性に話を聞いてみると、ヨーロッパ人の驚きを肯定するかのように語るのです。

「正直、失敗したなと思ってます。僕自身は実家がマンションだったこともあり戸建てへの憧れがあり、当時住んでいたマンションの目の前に戸建てができたときには家族が増えた勢いもあって飛びつくように購入したのですが……。冬の室内がこんなに寒いとは、驚きと後悔しかありません」

残念ながらこのような感想を言われる方は非常に多いんですが、共同住宅の場合は上下左右のお宅も冷暖房を行なってくれますから、自分だけで負担することはありません。一方の戸建住宅では、上下左右前後の6面全てを自己資金でゼロからコントロールしなければいけません。

それゆえに、初めて一戸建て住宅に暮らした方達がネガティブな感想を言うことになってしまうのだと思いますし、一方で弊社のお客さまから頂くお言葉で、「マンションと変わらないね」と言われたりすると、ちょっと嬉しくなります。

また、記事によれば日本はヨーロッパとは比較して扇風機の使用率が高いのが、一因ではないでしょうか。扇風機を使う感覚の延長線上で、窓や扉を開放した状態で冷暖房を使用することに抵抗がないのかもしれません。とはいえ、エネルギーや光熱費の浪費に変わりはありませんから、もう少し環境負荷を意識してみたほうがよさそうです。と書かれていました。

さらにこの筆者がヨーロッパで生活するようになってカルチャーショックを受けたのが、照明に対する意識の違いです。使用していない部屋の照明は“必ず”と言っていいほど消す習慣があり、これは会社や病院、レストランのトイレも例外ではないようです。

ヨーロッパ人のエコ意識の強さや、エネルギーやお金の無駄を徹底的に敬遠する姿勢は「ケチくさい」と見えるかもしれません。けれども公共料金の高騰が続く現状を考えるにつけ、私たち日本人もその姿勢を見習う段階にきているのではないでしょうか。とのこと。

そうですね。建築費はどうしても割高に感じてしまうかもしれませんが、少しだけ長いスパンで考えて頂ければ、必ずお得になりますし、何よりも家族の健康を維持できることも含めれば、高性能住宅のメリットは大きいと思います。

日本で安全・快適・省エネで暮らすなら、RC住宅が絶対にオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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