子育てする家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後世田谷区成城の現場視察へ、成城の現場で不動産会社さんと打ち合わせ、現地調査、塗装屋さん帰社後はお問合せ対応など。

午後は白山計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、ミーティング、お問い合わせ対応、世田谷区新町計画検討、北区赤羽西計画検討、設備機器メーカーさんと電話、江戸川区東小岩計画検討など。夕方は目黒区中目黒の0Bオーナー様とお電話、西原のオーナー様とお電話、白山のオーナー様とお電話、ミーティングなど。

汗ばむくらいの暑さでしたね。

ではこちら。

子ども部屋は何歳から必要? その理由は? 不要派の意見も

ゼロリノベを運営するgroove agentが、首都圏に住む30〜40代の既婚女性を対象に、子ども部屋について調査をした。

それによると、8割以上が子ども部屋は必要だと回答したという。では、いつごろ、どの程度の広さの子ども部屋を想定しているのだろう?詳しく見ていこう。
2022年5月18日 7時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

子育て世代のご家庭では、どこかのタイミングで必ず議論される内容ではないでしょうか。

そんな議論をしている大人も、自分の経験や最新の流行、ネットでの情報をもとにお話しをしているわけですが、子どもを思う親が考えていることと、子ども達が感じていることには結構隔たりがあるように思います。

何が良いとか、そうしなければならないということはなく、ご家族のライフスタイルや子どもの性格などを考慮しながら、柔軟に対応出来ると良いと思います。

記事にあったこの調査でも「子ども部屋はいくつくらいから必要だと思うか」を聞いたところ、意見は分かれたということでした。「小学校高学年」が最多の40.0%で、次いで「小学校低学年」が30.5%と続き、「中学生以上」も21.2%いる。概ね小学生のときに子ども部屋が必要になるという回答だったようです。

また、マイホームを購入した家庭を取材すると、低学年くらいであれば親のそばで学習することが多いため、実際にはリビングで宿題をするという事例が多かったり、寝るのも親と一緒だったりすることもあり、まだ親離れしていない年齢では、持ち物を管理する区切られたスペースがあれば、個室は必要ないかもしれないとありました。

次に、子ども部屋が「必要だと思う理由」と「必要ないと思う理由」については、まず、「子ども部屋が必要だと思う理由」では、「プライバシーの尊重」が45.8%と最多。「自立心や自己管理能力が身に付く」が27.0%、「集中できる学習環境」が23.8%と続いたそうです。

最後にこの調査では、子ども部屋の広さについても聞いていて、最多だったのは、「6畳」の54.6%で、次いで「5畳」の17.3%となったそうです。

この広さについても、たまたま日本では木造住宅の畳の部屋が基準になっていましたので、4.5畳とか6畳とかが多くなっていますが、マンションが多くなったことで広さのバリエーションが増えたようです。

引きこもりや、成人以降も子ども部屋に居座ることの無いように、快適すぎる子ども部屋を用意しないという考え方も多くなってきましたので、用意するタイミングから何年利用するかということも考慮してプランを考えては如何でしょうか。

プランのご相談はRCdesignまでお気軽にお問合せください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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