東京で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、業者さんと電話、資料作成、千代田区外神田計画検討、見積作成、文京区本郷のお客様とお電話、防災屋さんと電話、中野区本町計画検討、賃貸管理業務など。

午後は商店会役員さん来社打ち合わせ、新宿区愛住町計画検討、見積作成、社内システムメンテナンス、お問合せ対応、文京区千石計画検討、見積作成など。夕方は埼玉県所沢市計画検討、図面作成、ミーティングなど。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね、無理の無いように早めに暖かくしてお過ごし下さいませ。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第493回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

子ども部屋などのプライベート空間が快適になると、家族と一緒に過ごす共有スペースより、プライベート空間で過ごす時間が長くなります。

すると、家族とコミュニケーションが減り、『家族』が『同居人』になってしまいます。

家族がより幸せに暮らすために家を建てたはずなのに、いつの間にか家族の心がバラバラに…。

「こんなことになるんだったら、狭い賃貸住宅のままで良かった」そんな後悔は、誰だってしたくありません。

そこで提案したいのが、プライベート空間を最低限の広さに抑え、共有スペースをたっぷり確保する方法です。

共有スペースには、ダイニングテーブルだけでなく、机を一つ用意しましょう。家事・趣味・勉強など、目的に合わせて自由に使えるよう、シンプルな机が良いでしょう。

そうすれば、それぞれが自分の用事をしながら、家族を感じて過ごすことができます。

ワークスペースをわざわざ設ける必要はありません。

リビングかダイニングの一角を使うだけなので、ドアや間仕切りもいりません。その分、予算も抑えられます。

この時、一つだけ気を付けたいことがあります。

それは、過ごす時間が長くなる分だけそこに置きたいものが増えるということです。

家族全員が使える収納スペースをドーンと設けても良し、個別に収納スペースを割り当て、プライバシーに配慮しても良し。

過ごし方に合わせた収納スペースを設ければ、さらに居心地が良くなることでしょう。

家族それぞれの様子を想像すると何だかワクワクしてきますね。^^

それぞれの世代にそれぞれの暮らしがあります。弊社ならそれぞれの家をご用意出来ます。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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