鉄筋コンクリートの家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、原稿作成、書類チェック、お問い合わせ対応など。

午後は豊島区目白計画検討、資料作成、世田谷区桜計画検討、板橋区大山町計画検討など。夕方は文京区西片計画検討、葛飾区青戸計画検討、ミーティングなど。

おっと、ここでお知らせです。明日は皆さんご存じの5月10日「コンクリート住宅の日」がやってまいります。圧倒的なコスパと強さを発揮する「鉄筋コンクリート住宅」を是非ご検討ください。

いまだにヒノキ花粉の影響を受けていますが、貴重な春らしい日を有意義に過ごしたいですね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第579回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、あなたは、新築と同時に家具や家電を買い替える予定ですか?

全てを買い替えると結構な金額になりますよね。そのため、その費用を住宅ローンに組み込みたいと思う方もいます。

では、家具や家電の購入に住宅ローンを利用できるのでしょうか。

住宅ローンは、新築や建売住宅の購入など、住宅を入手するために金融機関から受ける融資です。

一般的に、火災保険料や登記費用など、住宅取得に付随する費用は住宅ローンに組み込めます。しかし、家具や家電の購入費用は、金融機関によっては対象外になることがあります。

ただし、家電やカーテンなどを施工業者を通じて購入し、設置してもらうなら大丈夫です。

とはいえ、施主支給より割高になる可能性もあるので、慎重に判断してください。

しかしながら、買い替える予定はなくても、真っ白い内壁が家電の経年劣化した色を目立たせて、入居後に買い替えたくなるかもしれませんよね。

予算が足りずに購入できなければ、変色した家電を使い続けることにストレスを感じるかもしれません。

そんなストレスを避けたいなら、変色がどの程度気になるのかを事前に確認しましょう。

まずは、業者に内壁の見本を借ります。そして、採用したい内壁の見本を見つけたら、今使っている家電や家具の隣りに置いて観察してみましょう。

早めに判断できれば購入資金の予算取りができます。買い替え費用を組み込める住宅ローンを探すこともできるでしょう。

ただし、ここで一つ気を付けたいことがあります。

それは、住宅ローンの契約をする前に、家具や家電を分割払いで購入しない方がいいということです。

なぜなら、年収に対する返済額の比率が増えると、融資の可否や融資額に影響を与えるかもしれないからです。

家具家電の買い替え費用や引っ越し費用など、新築に関わる費用を住宅ローンに組み込めると、初期の費用負担は減らせます。が、しかし、その分だけ将来の負担が増えるので注意しましょう。

ファイナンスや資金繰りのご相談もお気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキング
人気ブログランキング ←感謝です。