東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区千石計画検討、お客様とご連絡、原稿作成、台東区内でご検討のお客様とオンラインミーティング、大工さんと打ち合わせなど。

午後は書類作成、渋谷区東計画検討、左官屋さんと連絡、足立区足立計画検討、図面作成、ミーティング、蓮根計画検討、図面作成、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は溶接屋さん来社打ち合わせ、お問合せ対応、資料作成など。

明日は母の日ですが準備はされていますか?GW疲れの方も、そうではない方も、梅雨の前の貴重な天気を有効に使いたいですね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第532回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、住宅ローンの審査は一回だけではありません。

『仮審査(事前審査)』に通った方だけが『本審査』に進めます。ところで、あなたは同時に複数の金融機関に仮審査を申し込む予定ですか?

住宅ローンの比較方法はひとそれぞれですが、施主によっては、業者が紹介した提携金融機関しか検討しない場合もあります。

その理由は、
・必要書類を揃えるなどの手間を業者に一任できる
・自分で金融機関を選ぶより、業者が間に入ってくれる方が不安が少ない
・審査を甘くしてもらえるかも…
など、人それぞれです。

しかし、もしその審査に落ちると、
・次の候補を探す
・もう一度、必要書類を揃えて提出する
・もう一度、結果が出るまで待つ
という作業を繰り返さなければなりません。

審査を急ぐ人にとって、この時間は大きなストレスになります。

住宅ローンの仮審査は、複数申し込んでも構いません。仮審査を通ったけれど本審査に申し込まない、という場合、それぞれの金融機関が設定した期限までに断れば問題無いからです。

ただし、仮審査を申し込む前にしておきたいことはあります。
・クレジットカードの保有枚数を減らす
・車のローン等、借金はできるだけ減らしておく
の2点です。

勤務年数や年収をすぐに増やすことはできませんが、最低でもこの2点は解決しておきましょう。

なお、過去に
・現在は利用していないが、消費者金融を利用したことがある
・携帯電話代の支払いや納税等の未払い、又は遅延履歴がある
などの不安材料がある場合は要注意です。

現在の状況に問題が無くても、過去歴が原因で審査に落ちることがあるからです。

仮審査に必要な日数は金融機関によって異なります。実店舗がある金融機関なら2〜3日程度、ネット銀行なら1〜2週間程度が目安だとされています。

ただ、繁忙期などの事情により長引く場合もあります。何らかの問題があって、審査が長引くこともあります。

仮審査を受ける段階では「無事に融資までたどり着けたら、もうそれだけで嬉しい」と思っていても、実際に返済が始まると、「金利以外も比較すべきだった」「変動か固定か、もっと検討すればよかった」など、後悔の声が多い住宅ローン。

借り換えには、事務手数料など数十万円の費用が発生します。焦りや後悔に悩むことの無いよう、早めに準備しましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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