東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後渋谷区東の現場へ、厳かに地鎮祭を行って頂きました。オーナー様にはお忙しい中、また大変暑い中お付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。いつもお心遣いを賜り、重ねてお礼申し上げます。帰社後は提携会社さんと電話、所沢市中新井計画検討など。

午後は青梅市計画検討、図面作成、中野区本町計画検討、原稿作成、賃貸管理業務、図面作成など。夕方は世田谷区代沢計画検討、中野区本町計画検討、システムメンテナンス、ミーティングなど。

大変危険なアレとなっています。くれぐれも無理の無いように健康管理には十分ご注意くださいね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第513回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

無事に新居が完成し、引っ越しする日ってワクワクしますよね。

ところが、

・家具が大きすぎて、玄関からも窓からも搬入できない

・部屋が狭くて、指示された場所に家具を置けない

・配置場所の幅と家具の幅がピッタリで、観音開きの扉が開けられない

・指定したところに家具を置くと、コンセントが使えない

・洗濯機が防水パンより大きくて設置できない

など、思わぬトラブルに頭を抱えることがあります。

原因として

・家具のサイズ・配置場所のサイズを測定しなかった

・その家具を使うために必要な余白を計算していなかった

・間取りを決める際、家具の配置や搬入方法まで考慮していなかった

といったことが挙げられます。

誰にでも起こり得ることなので、十分に気を付けましょう。

ところであなたは、今ベッドを使っていますか?

そのベッドを新居でも使う予定ですか?

今使っているベッドを新居の2階で使うなら、玄関か窓から搬入し、使用する部屋まで運べるかをシミュレーションしてみましょう。

もし室内からの搬入が無理な間取りなら、クレーン車で2階の窓から搬入することになります。となると、クレーン搬入に対応している引っ越し業者に依頼しなければなりません。

しかし、新居前の道路の幅・電柱・街路樹などの状況によっては、クレーン車を使用できないことがあります。

その場合、

・ベッドを分解し、搬入後に組み立てる

・ベッドを処分し、新しいものを購入する

といった対策も考えなければなりません。

処分するなら、

・行政に粗大ごみとして引き取りを依頼し、引っ越しまでに処分する

・一般業者に依頼し、引っ越し日に合わせて処分する

・買い取り業者に引き取ってもらう

などの方法を検討しましょう。

とりあえず、

「この道路、クレーン車が作業するには狭いかな?」などの不安を感じたら、契約前に引っ越し業者と現地に行き、クレーン搬入が可能が判断してもらうといいですよ。

そういえば、引っ越し業者のトラックが原因で引っ越し早々に近隣の方から苦情が来るなど、思わぬトラブルに困った方もいます。

お互い様といえばお互い様なのですが、道路が混む時間の駐車を避ける等、できるだけの配慮をしましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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