安全な家を建てるならRCdesign

曇り時々降ったり晴れたりの東京です。

そんな今日は、の前に昨日は朝から江戸川区のアイアンメーカーさんショウルーム見学と打ち合わせなどがあったり、午後もバタバタしてしまい、そのまま夜は事務組合さんで書類受け取りから池袋へ信用金庫さんの会合出席などがありましたので、久しぶりにブログの更新をお休みさせて頂きました。

で、今日は今日で朝から渋谷区東計画の現場へ、作業確認とお手伝い、オーナー様と打ち合わせなど。午後に帰社後は鉄骨屋さん来社、書類作成、ミーティング、千葉県柏市計画検討、足立区足立計画検討など。夕方は安全協力会役員会、面談、賃貸管理業務、お問合せ対応など。

我が家のチューリップも咲き始めました。

ではこちら。

「地震が起きたと思った」家に車が突っ込む事故 なぜ?住人も思わず「意味わからん」 石川・中能登町

家から飛び出した状態で止まる車。
柱はへし折れ、壁が崩れている。

被害に遭った住人は「地震が起きたと思った。ガラスが割れる音や落ちる音がした」と話す。

12日午前2時半ごろ、石川・中能登町で起きた事故。

夫婦が住む家に車が激突し、そのまま突き抜けた。
2024年4月12日 20時3分 FNNプライムオンライン

なるほど。

いやはや、写真を見てところでは、外壁を突き破って、反対側の外壁から顔を出して止まっている状態のようでした。

まず心配になったのは住人の方の安否ですが、記事によれば当時、1階に夫婦がいたが、けがはなかったということですので、何より良かったです。

ついでに確認したところでは、車を運転していたのは70代の男性で、病院に搬送されたが、命に別条はないということですので、こちらもまあ良かったですね。

記事にあったのは被害に遭った住人のコメントで、「テレビを見てた。地震だと思って表に出たら車が…何でかと、意味わからん」とありました。

そのシチュエーションが気になるところですが、車はどうやって家に突っ込んだのか、何か特殊な状況があったのでしょうか。

記事に書かれていたことでわかるのは、車はT字路を真っすぐ進み玄関から進入し、その後2部屋を通り抜け一番奥の部屋で止まったということです。

まあ世の中にはT字路がどのくらいあるのかわかりませんが、今回の事故が特別な環境下で発生した訳ではなく、どこでも起きる可能性のある事故だと思います。

そもそも、建築物は道路に接していなければ建てられないことが基本的なルールとなっていますので、どの建物も道路に接しているということになります。

となれば、どのお宅でもいつ何時車に突っ込まれるかわかりませんし、その可能性を否定することは出来ません。

いつもお伝えしていますように、建物の強度は耐震性能だけで評価してはいけません。これまでに体験したことのない強風や竜巻、積雪や豪雨、水圧や土圧への耐力も考慮されていなくてはいけないと思います。

唯一、日本における建物でこれらの外力から住人の命を守れるのは、RC住宅しかないのではないのでしょうか。

家づくりをお考えなら、車に突っ込まれる心配をする必要のない住まいを、是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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