憧れの家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材発注、賃貸管理業務、溶接屋さんと電話、提携会社さんと電話、中野の不動産会社さんと電話、水道屋さんと電話、金融機関へ、帰社後はサッシメーカーさん来社打ち合わせ、足立区足立計画検討など。

午後は業者さんと電話、土工事屋さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、郵便局へ、千葉県柏計画検討、組合事務作業、北区上十条計画検討、書類作成、所沢市東狭山ヶ丘計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は蓮根計画検討、港区東麻布計画検討、資料作成、資材発注、ミーティングなど。

帰宅時には雷雨になりました。

ではこちら。

部屋づくりで「意外なものをミックス」で居心地良く!ネットで大人気の“憧れを暮らしに取り入れる方法”

「自分が住む家を世界でいちばん好きな場所にしたい」。そんな思いを詰め込んだのが『世界一居心地のいい部屋の作り方』(KADOKAWA)。
著者のtokaさんは「自分を幸せにする生活」をコンセプトに、YouTubeでVlogを発信しています。YouTubeの登録者数は60万人超え。Tokaさんの日常は、ゆったりとした時間が流れていて、まさに現代人の癒しなのです。
2024年6月3日 8時45分 女子SPA!

なるほど。

今日目に止まった記事は本の紹介のようでしたが、そのコンセプトは住まいづくりの参考にもなりそうでしたので、取り上げさせて頂きました。

やっぱり誰しもが自分の家を一番好きな場所にしたいと思っているはずですし、一番居心地の良い場所であって欲しいですよね。

記事では、人生という素晴らしい物語を紡ぐための、愛ある舞台は自分の部屋。自分の手で作り上げるからこそ、いとおしさがこみあげる。そんな人生の原点をおしえてくれるのが、本書なのです。とありました。

また、食事をする、くつろぐ、休む。生活の大半を占めるといっても過言ではない、部屋での時間。著者さんは、ひとりひとりが主人公になれる部屋作りを提案しています。

例えば、モノトーンでまとめられたシックな部屋、ガチャコレクションが並んだポップな部屋。人の数だけ部屋の個性があります。重要なのは、自分の定義を見極めること。

その人の趣味趣向や、育った環境によっても、本当の居心地のよさは違ってきます。ひとり暮らしなのか、家族で暮らすのか、人数やメンバーによってもイメージは異なってくるでしょう。

いずれにしても、最初の段階で「理想の部屋をイメージする」のはマスト。それが部屋のテーマになります。と書かれていました。

次に行うのは、「理想のイメージに必要なアイテムを考える」ということ。

そしてここからが著者さんオリジナルのご提案となるところで、家具に小物、新しくそろえるのもいいけれど、時には思い出が恋しくなります。著者さんは「『懐かしいもの』をミックスする」ことを推奨されていました。

記事によれば、誰にでも、これを見ていると和(なご)む、とか、これがないと落ち着かない、といった昔から寄り添っていたものがあると思います。懐かしいものを組み合わせることで、より居心地のいい空間に整えることができるというのです。

生きていく中で、環境というのは変化していきます。不安になったり、さみしくなったとしても、ずっとそばにいた懐かしいものだけは、変わらずに自分を受け止めてくれます。昔から大切にしていた懐かしいもののおかげで、心が安らぎ、自然と自分らしく過ごせるようになるのでしょう。

さすがに高齢者の域になってきますと、何度かの引っ越しと断捨離によって、古いものはかなり少なくなっていますので、懐かしいものというのが見つけにくいかもしれません。

それでも、子ども達が小さな頃の写真が目に入れば和みますし、30年以上乗っている愛車を眺めていればワクワクします。今となっては愛犬が膝の上に乗ってこないと落ち着かない、ということもあるかもしれません。

人によっては子どもの頃から使っているものや、頂き物、記念品などかもしれませんし、場合によってはお洋服やバック、貴金属に囲まれることで落ち着くという方もいらっしゃったりするかもしれません。

それは人それぞれでいいと思います。もしかするとミニマリストとなって最小限の所有物で生活されている方では、その環境が落ち着くという場合もあるでしょう。

私個人的には、モノの多少ではなくても、自分の好きなモノを愛でていたいと思いますし、そんなモノに囲まれて過ごせたら、やっぱり落ち着くでしょうし、幸せを感じることが出来ると思います。

あなたの人生の舞台づくりを、弊社がお手伝いさせて頂きます。是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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