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晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から港区高輪計画検討、渋谷区東計画検討、社内ミーティング、商社さん、太陽光メーカーさん、電気屋さん来社打ち合わせ、文京区千石計画検討、渋谷区西原のオーナー様とお電話、図面作成など。

午後は千葉県柏市でご検討のお客様宅へお打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は賃貸管理業務、解体現場視察、信用金庫さんと電話、事務組合さんと電話、埼玉県所沢市東狭山ヶ丘計画検討など。夕方は管理組合さん来社打ち合わせ、資材発注、足立区足立計画検討、ミーティングなど。

雨上がりの快晴で風強し、なんということでしょう。

ではこちら。

レトロ建築で‟昭和モダンガール”の世界にタイムスリップ-竹久夢二作品や昭和の舶来品も展示

ホテル雅叙園東京は3月23日〜6月16日、「昭和モダン×百段階段〜東京モダンガールライフ〜」を、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催する。
2024年2月26日 8時49分 マイナビニュース

なるほど。

これは是非足を運んでみたいイベントです。

この会場となる「百段階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた現存する唯一の木造建築です。食事を愉しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。

もしかすると、ホテル雅叙園東京という呼び名にも慣れていない方も多いかもしれませんが、2017(平成29)年、目黒雅叙園からホテル雅叙園東京へリブランドいたんですね。

さて、記事によれば、昭和モダンとは、昭和初期に花開いた和洋折衷の近代市民文化のこと。同展では、そんなモダンガールたちが生きた時代にほど近い1935(昭和10)年築の東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に、7つの部屋に展示テーマを設け、モダンガールの装いやおめかし、当時を代表する作家たちにより描かれた女性画などを展示する。ということ。

また、2024年に生誕140年・没後90年の節目を迎える竹久夢二や、京都のアール・デコとも称され、いまだ謎多き幻の画家・小林かいちの作品を60点以上展示する。そうです。

会場では、明治から大正、昭和初期にかけて輸入された舶来品、それらをオマージュして生まれた国産製品など、美しいデザインの香水瓶や化粧品約50点を紹介する。昭和初期のノスタルジックな世界をイメージしたBarもしつらえた。

記事で紹介されていた作品だけでも非常に美しいデザインやイラストばかりで、それだけでも是非本物を見てみたいと思いましたし、何よりもその会場である百段階段も、そのデザインやディティールは建築屋として参考にさせて頂きたいものですので、こちらも楽しみです。

早速気になるチケット情報ですが、オンライン限定入場券として「竹久 夢二ガーゼタオルハンカチ付チケット」(1,900円)、「小林 かいちクリアファイル付チケット」(1,700円)、「HARIO Lampwork Factory ピアス付チケット」(7,800円)も用意するそうです。

また、「ギャラリートーク付チケット」(2,800円)や、「夜間スペシャルチケット[定員制]」(2,500円)も販売する。東京都庭園美術館にて同時期に開催する「開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解くAtoZ」と連携し、相互割引も行うということ。

さらに、3月23日〜6月16日には、着物一式のレンタルと着付、館内レストランでのランチ、同展の50%優待券がセットになった「レトロ着物ランチ」(1万7,000円〜)も実施。同展と館内レストランでの食事(ランチまたはアフタヌーンティー)がセットになった「ランチセット」(4,200円〜)も販売する。

時間は11:00〜18:00(最終入館17:30)、4月9日は16:30まで(最終入館16:00)。
料金は、当日券一般1,600円、大学・高校生1,000円、小・中学生800円。
前売券(3月22日まで)は一般1,300円、大学・高校生900円、小・中学生600円。
※未就学児無料、学生は要学生証呈示。

インテリアやファッションの勉強にもなると思いますので、この機会にスケジュールを調整して頂き、足を運ばれてみては如何でしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

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