カビの無い家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後日本橋の提携会社さんへ、打ち合わせなど。その後は金融機関へ、帰社後はお問い合わせ対応など。

午後は資料作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、文京区弥生計画検討、原稿作成、文京区千石のオーナー様とお電話、電気屋さんと電話、左官屋さんと連絡、徳丸のお客様と連絡、リフォーム工事計画検討など。夕方は資料作成、葛飾区青戸計画検討、ミーティングなど。

雨降り記録更新しましたね。

ではこちら。

観測史上最長の雨“秋カビ”に要注意 吸いすぎでアレルギー症状出る可能性も? 「朝に拭き掃除」プロに聞く対策

「news every.」のニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。29日のテーマは、「観測史上最長の雨 “秋カビ”に要注意」です。

カビというと、6、7月の夏の初めごろに注意する人が多いかもしれません。実は今年の秋も注意が必要だというのです。

今年は特に、全国的にも雨の日が続き、東京都心では観測史上最長の34日連続で雨が降っています。この秋の長雨で、カビや湿気への対策を考えている人も増えているそうです。
2026年9月30日 5時44分 日テレNEWS NNN

なるほど。

ちょうど先週あたりには、私の高感度センサーが反応して鼻水が止まらなくなっていましたが、同時に喉の痛みもあったりして、花粉と風邪の見分けがつきにくい状態でした。

もしかすると、カビにも反応したアレルギー症状だったのかもしれません。

今日の記事によると、千葉県習志野市のホームセンター「カインズ」では、除湿剤やカビ取りスプレーなどの商品の売れ行きが好調だといいます。

東京や埼玉の店舗でも売り上げが伸びているそうです。除湿剤の売り上げは去年の同じ時期と比べておよそ1.3倍、カビ取り剤や防止剤はおよそ1.4倍に伸びているということです。

ホームセンター「コメリ」でも、8月から9月の衣類に使う除湿剤の売り上げが、去年の同じ時期と比べておよそ1.2倍に増えているということです。

「DCM」でも、除湿剤の売り上げは、去年の同じ時期と比べておよそ1.5倍、除湿機はおよそ2倍に増えているそうです。とありました。

大手ホームセンター各社では、すでに明らかに例年と違うということを察知されて、除湿剤などを追加設置されている方が多くいらっしゃるということですね。

我が家でも連日着用している雨合羽が玄関に吊してありますが、多くの水滴が付いたままですと心配になりますね。

また記事では、都内のクリーニング店では、9月に入ってから「衣類にカビが生えてしまった」と持ち込まれたケースがおよそ20件あったそうです。例年は月に数件程度だそうで、今年は2倍から3倍に増えているということです。とありました。

衣類も同様にこれだけ湿度の高い期間が続きますと、クローゼットの内部にも湿気が留まったままになってしまうことも考えられますので、何も対策をしなければ確実にカビの繁殖が進んでしまうでしょう。

そこで記事では、カビが生える原因について、カビを専門に研究する千葉大学の准教授に聞きました。

カビの発生には温度と湿度が関係しているということで、発生しやすくなる指標は、それぞれ温度が「20℃から30℃」、湿度が「60%以上」だそうです。

温度と湿度に加えてほこりや食べカス、皮脂、ダニの死骸などカビにとっての栄養分となってしまうものの、3つがそろうとカビが発生しやすくなるということです。この3つがそろわないと、カビは増えにくいそうです。とありました。

これはここでも繰り返しお伝えしているとおりですが、日本においては、6月〜9月が雨季と言って良いと思いますので、この間は常に湿気対策を講じ続けなければいけないということです。

次に書いてあったのは、准教授は、カビを放置して吸いすぎてしまうと、これまでアレルギー症状がなかった人でも、呼吸器系のアレルギーが起こる可能性があるということで、雨の日が続くいま、対策してほしいと話していました。

また、カビの調査・研究や住宅のカビ取りなどを行う企業さんによりますと、そもそもカビは増殖するときに2つが4つに、4つが16にと、2乗で増えるということです。

カビは春から蓄積されていくそうで、梅雨の時期に掃除しても残ってしまったカビも含めて、夏の間ひそかに増殖していって、今年のような秋の長雨や高い湿度の環境を味方につけると、一気に家の中に増えやすいといいます。とありました。

弊社でも以前リフォーム工事を行っていた時には、マンションの廊下に面する洋室で窓の下あたりにシミがあると、大抵壁の中がカビで充満しているというケースを多く見てきました。

やはりカビは発生させないということが大前提で、それには日々のちょっとした手間と生活習慣が必要なのではないでしょうか。

准教授によりますと、カビが生えるのを防ぐために朝のうちに拭き掃除をするのが良いということです。カビは空気中に漂っていますが、夜間に空気の流れがなくなると床に落ちるそうです。落ちたカビの胞子がまた空気中に舞い上がる前、朝起きてすぐに床や水回りなど拭き掃除をすると良いとのことでした。

掃除機ではカビの胞子がフィルターを通って空気中に戻ってしまうので、まずはぬれたぞうきんや使い捨てのウエットシートなどで拭き掃除をして、掃除機を使ってほしいということです。

特に日光が当たらない北側の部屋、空気が滞留しやすい部屋の角や、家具の裏はカビが定着しやすいので、より注意してほしいとしています。

また2人の専門家は、生えている軽度のカビには水拭きよりも除菌用のアルコールを染みこませた布で拭き取ると良いとしています。などと書かれていました。

私がオススメしているのは、とにかく空気を動かすことを心がけて欲しいということです。我が家でもまだ扇風機やサーキュレーターで廊下の端から風を送っていますし、クローゼットなどには扉を開けて風を当てるなど、雨季の期間は24時間続けてください。

カビが発生しにくい家なら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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