梅雨も快適な家を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から見積作成、白山計画検討、建材商社さんと電話、台東区蔵前計画検討、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、管理組合さんと電話、白山のお客様とお電話、埼玉県草加市のOBオーナー様とお電話、溶接屋さんと電話など。

午後は江東区大島計画検討、資材発注、北区赤羽西計画検討、商社さん来社打ち合わせ、水道屋さんと電話、その後江東区亀戸でご検討のお客様宅へ、打ち合わせなど。夕方帰社後は管理組合さん来社打ち合わせ、西原のオーナー様とお電話、台東区蔵前計画検討、目黒区原町計画検討、ミーティングなど。

くず餅って奥が深いものなんですね。

ではこちら。

梅雨の時期でも快適生活 ジメジメした湿気を消す除湿方法を解説

長雨が続くことも多い梅雨の季節は、屋内も湿度が高くなりがちです。ジメジメとした空気は不快なだけでなく、カビや食中毒の発生など、生活にも影響を及ぼします。

これから訪れる梅雨を少しでも快適に乗り切るためには、効果的な湿気対策をおさえておくことが大切です。この記事では、梅雨についての基礎知識をふまえつつ、室内の除湿方法を解説します。
2022年6月7日 17時0分 ARUHIマガジン

なるほど。

すでに着々と湿度が上がってきていますが、おおよそ日本人が一番苦手とする季節ではないでしょうか。

水回りではカビの発生を目にすることが増えてきますし、おしゃれさんのヘアスタイルがキマらないとか、デスクに腕を置けばそこに置かれている各種の紙が貼り付いて来たりしますので、やはり生活しづらい季節に違いありません。

今日の記事では、そんな季節を少しでも快適にする除湿方法を紹介していましたので、チェックしておきましょう。

梅雨のときの除湿方法1・換気をする

梅雨のときの除湿方法2・エアコンで除湿

梅雨のときの除湿方法3・除湿機をかける

梅雨のときの除湿方法4・それ以外の方法

いかがでしょうか。いずれもまあ当たり前というか基本的な対策ですが、それが出来ていないお宅も意外と多いものです。

換気と言っても、ただ窓を開けておけば良いというわけではありません。下手に開けっ放しにしておいたお陰で、ゲリラ豪雨に遭い室内が水浸しになってしまうこともありますし、人間が想像するような都合の良い風が吹くことは少ないです。

なので、換気扇をしっかりと可動させ、さらにサーキュレーターや扇風機で空気を攪拌させる必要があります。家や室内の隅々まで空気が動くように考えて配置すると良いと思います。

素早い除湿にはエアコンが一番です。ただし室温が低くなりすぎるような場合は、再熱除湿機能を使うと良いのですが、機能が無い機種も多く電気代が高くなるのがデメリットです。

除湿機も年々進化していますが、最近はコンプレッサー式の除湿機も増えてきました。このタイプは小型のエアコンのようなものですので、能力も高くオススメです。

記事にあったその他の方法では、市販の除湿剤を置くことや、炭・竹炭を除湿剤代わりにするとか、または新聞紙を敷くなどの方法が書かれていました。

よくある失敗では、吸湿作用のある建材や道具などを使っているから安心、と思われている方もいらっしゃいますが、その吸湿した水分が逃げること無く留まっていることで、カビの発生につながってしまったというケースも多いです。

とにかく、この季節は正しいな暮らし方をしっかりと守って頂くことで、快適に過ごして頂けるようになると思いますので、是非参考にしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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