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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区千石計画検討、資材発注、所沢市のお客様とお電話、構造担当と協議、提携会社さんと電話、港区の不動産会社さん来社打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせなど。

午後からは千代田区の提携会社さんへ、打ち合わせなど。帰社後は渋谷区東計画検討、蓮根計画検討、ミーティング、足立区足立計画検討、北区上十条計画検討、商社さんと電話など。夕方はミーティングなど。

今日は意外と曇りでした。助かりました。

ではこちら。

梅雨どきでも速乾できる! わが家のベスト部屋干しスペースの見つけ方

梅雨の時期、多くの人のお悩みに挙がるのが「洗濯」。洗濯物がなかなか乾かなかったり、ニオイが気になったり…。最近は、電気代も気になりますよね。

それらを全部解消するのに大切なのが「速乾」。少しの工夫で、洗濯物が素早く乾くようになりますよ!2024年6月13日 16時30分 レタスクラブ

なるほど。

これからのシーズンでは、日々の家事で一番のストレスとなってしまうことが、容易に想像出来ると思います。お洗濯の部屋干し問題ですね。

そんな中、記事でも取り上げられていたのが、部屋干しを行う場所の見つけ方という内容で、住生活ジャーナリストという著者さんは、雑誌やテレビ・ラジオ番組の監修、出演もするなど、幅広く活躍中という方。

その一番のポイントとなるのが、梅雨どきの洗濯物は「速乾」がニオイ防止のカギということでした。

記事に書かれていたのは、「洗濯の一番の目的は、汚れた衣類をきれいにして、気持ちよく着ること」と著者さん。梅雨どきをはじめ、ふだんの洗濯でいかに衣類をきれいに洗えるかがポイントだといいます。

「洗濯機にぎゅうぎゅうに衣類を詰め込んで洗うと、汚れが落ちにくく、残った汚れをもとにして菌が増殖。この菌がニオイやカビの原因になるので、まずは洗濯の回数を増やして少量で洗い、汚れをしっかり落としましょう。その上で、菌がそれ以上増殖しないよう、素早く乾かすことが大事。干す場所、干し方、風の当て方を工夫すれば、部屋干しでも速乾がかないます」と書かれていました。

そこで次に重要な干す場所を厳選するということで、 乾きやすいスペースをチェックする方法が紹介されていました。

それは、どんな家にでも必ずある、風通しがよく、湿気が籠もりにくい干し場で、▶︎リビングの窓近く、▶︎換気扇と換気口の中間、▶︎浴室・洗面所▶︎階段の踊り場などが挙げられていました。

他にも注意点として、
風通しのよさは線香や風船を使って風の通り道で確認!
家じゅうに温湿度計を置いて湿気のたまりにくい場所を確認!
ということが書かれていました。

一方でNGな室内干しの場所も紹介されていました。これはNG! 寝室での部屋干しは寝具のカビの原因になるので避けること。

寝室やベッドのある子ども部屋などに干すのはNG。「一見、洗濯物が乾きやすそうに見えても、実は寝具やカーテンなどに洗濯物の湿気が移っているだけ。寝具はもちろん、ベッドの下もカビだらけになるので、避けたほうがいいでしょう」とありました。

賢い主婦の方なら当然のことと思われるでしょうけど、中には寝室で干されている場合もあるようですし、ワンルームマンションなどでは結果的に同じ状況になってしまうでしょう。

ここまで書いておいて何ですが、部屋干しするなら場所は洗面脱衣室一択です。なるべく小さな空間で、効率よく湿った屋外に屋外に排出することが一番優先することなんです。

可能なら、浴室換気乾燥暖房器(温水式)を設置されるか、ヒートポンプ式の乾燥機を設置するか、もしくはガス燃焼式ドラム乾燥機を導入して頂くことが一番の近道だと思います。

6月も後半になって参りましたので、エアコンのスイッチを入れて付けっぱなしを初めても良い時期です。室内の湿度を60%前後にキープ出来るといいですね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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