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くもり時々晴れのち雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ミーティング、中野区の不動産会社さんと電話、設備屋さんと電話、賃貸管理業務、所沢計画検討、文京区千石計画検討、提携会社さん来社、蓮根計画検討、図面作成など。

午後は事務組合さんへ書類お届け、帰社後は左官屋さんと電話、セキュリティー会社さんと電話、解体屋さんと電話、北区上十条計画検討、建材メーカーさんと電話、溶接屋さんと電話、渋谷区東計画検討、港区東麻布計画検討など。夕方は足立区足立計画検討、資料作成、図面チェック、提携会社さんと電話、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

不安定な天気でしたね。

ではこちら。

なくて正解でした! 注文住宅を建てた主婦が確信した「いらない住宅設備」

注文住宅のメリットとして、“住宅設備を自由に選べること”を思い浮かべる方も少なくないでしょう。 実際に家づくりを始めてみると、自由度が高い分、“何をつけて何をつけないか”を迷う場面がたくさんありました。
2024年6月3日 20時15分 ananweb

なるほど。

確かに、注文住宅ではオーナー家族のライフスタイルを実現するために、必要とされる全ての要素を設計に反映させることが出来ます。

が、それゆえにお悩みも増えてしまうということも、当然ありますね。

もちろん注文住宅なら引き算の住まいづくりも可能です。常識にとらわれない発想とアイデアでシンプルを極めることも出来るんです。

記事では、筆者が「つけなくて正解」と考える3つの住宅設備について紹介されていましたので、見てみましょう。

1.ベランダ
記事によれば、筆者宅は平屋ということもありますが、ベランダはつけなくて正解だと考えています。注文住宅を検討し始めたころは、2階建てを想定していましたが、当初からベランダをつけるつもりはありませんでした。とのことです。

これまでは、ベランダに洗濯物を干すのが常識とされていましたが、最近はさまざまな理由で部屋干し派の方も増えてきていますよね。筆者も、家族が花粉症であることや、仕事の都合で夜に洗濯をすることが多かったため、ベランダで外干しをする必要性を感じられませんでした。と書かれていました。

ベランダをつけなくてよいと考える理由としては他に、ベランダ掃除をしたくない、建築費用やメンテナンス費用を抑えたい、布団乾燥機を導入すればベランダでの布団干しも手放せる、などがあるようです。

2.お風呂の窓
二つ目はお風呂の窓で、一昔前までは、お風呂に窓がついているのは当たり前だったように感じます。しかし、筆者宅にはお風呂の窓をつけませんでした。なぜなら、お風呂に窓があるデメリットが多く、つける必要性がないと考えたからです。と書かれていました。

記事ではお風呂に窓があるデメリットは5つもありました。湿度が高い日は窓を開けてもうまく換気できない、冬に浴室が冷えやすくなる、窓を掃除する手間が増える、防犯上の心配がある、建築費用が上がる。ということでした。これは全てその通りです。

現代の住まいづくりでは、お風呂の換気も24時間換気に組まれている場合が多いので、窓で換気する必要はありません。他に窓を設ける目的や用途がある以外は、実は必要の無い設備となっています。

3.勝手口
記事では、子どものころから戸建てに住んできた場合、勝手口は当然つけるものと考えるかもしれません。筆者は新居に住むまで戸建てで暮らしたことがなかったため、家づくりを始めてから勝手口をつける意義を調べてみたのですが、通風や採光ができる・勝手口の外にゴミを置いておける・動線が増えるといったメリットがあるようでした。とのこと。

これは住まいの規模や暮らし方、動線によって必要か否かを検討する必要があると思います。サザエさんの家のように、勝手口に酒屋さんが御用聞きに来ることは、今はもうありませんし、都内ではその動線を確保するのも難しいですね。

如何だったでしょうか?今日紹介されていた住宅の設備は、いずれもこれまで常識とされていたものですが、地球環境の変化、時代の変化、技術の変化などによって、その役割を終えていた設備と言っても良いように思います。

足し算も引き算も、注文住宅のご相談は、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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