老けない家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から世田谷区代沢計画検討、サッシ屋さんと電話、書類作成、文京区小石川計画検討、江戸川区東小岩計画検討、行政機関対応など。

午後は目黒区原町計画検討、資材発注、その後金融機関へ、帰社後は徳丸のお客様と連絡、中野区本町計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、お問合せ対応など。夕方は蓮根の不動産会社さんと電話、台東区蔵前計画検討、文京区根津計画検討、ミーティングなど。

今日は熱風が強めに吹いていました。

ではこちら。

矢沢永吉「年を取るってのは魂が老けることじゃない」

デビュー50周年を迎えた日本ロック史上最大のスター、矢沢永吉(72)が激動の人生を自らの語録で振り返る大型連載「YAZAWA’S MAXIM 矢沢の金言」(毎週火曜日掲載)。第9回はさまざまな壁を突き破ってきた中、世代という新たな壁に挑んだ時の言葉。

今月から定額聴き放題(サブスク)の音楽配信を全解禁。来月で73歳になる今もハングリーに“世代の壁”を乗り越えようとしている。
2022年8月9日 11時30分 スポニチアネックス

なるほど。

さすがです。矢沢いいこと言います。

長年矢沢のファンを続けている本物の方達の中では、すでに有名な言葉の一つだと思いますが、そんな言葉の数々が今の時代に刺さるように思います。

それにしても来月で73歳ですからね、先日もテレビでパフォーマンスしていましたけど、元気そうで嬉しく思いました。

記事にあったのは、矢沢、今月から全638曲のストリーミング配信始めました。なんか「冷やし中華、始めました」みたいだね(笑い)。でも、まあそんな感じです。というインタビューがまた矢沢らしいですね。

また、サブスクやストリーミングで音楽を聴くという時代だからこそ、ライブを見ることの価値、生で聴かせる価値は高まっているとも言っていました。

実際、今月末の東京・国立競技場から始まる50周年記念ツアーには若いファンもたくさん申し込んできている。だったら見せたいじゃない。これが本物ってヤツを。いくら年取っても俺の魂はキラッとしてるぜ!ってところをね。って言えちゃうところがまたファンを魅了するのだと思います。

実は「年を取るってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない」。そう言ったのは20年くらい前。でも当時はそう思ったというより、そう思いたかったんだ。その頃、2003年の夏に野外フェスというものに初めて出演した。と書かれていました。

矢沢もまた、50代半ばでもどんどん新しいことにチャレンジしていたし、その結果が今につながっているのだと思います。

記事にも書かれていたのは、「年を取るってのは魂が老けることじゃない」って言葉は、老いゆく自分が自分のケツをそう言って叩いていたんだ。でも、この年になって思うね。矢沢、なかなかいいこと言うじゃん(笑い)。

そう、50代半ばでは確実に細胞が老けてきますので、ちょっとボーッとしてると気持ちまで老けてくるものだと思います、定期的に自分で自分のケツを叩くことが必要なんですね。

私の場合は細胞は劣化するものの、精神年齢が成長していないところが悩みなんですけど、次の壁を乗り越えられるように頑張りたいと思います。

矢沢には、同世代の見本として勇気を希望を届けて欲しいと思いますので、末永く現役を続けていただけますようご祈念申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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