燃えない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、杉並区高円寺南計画のお客様とお電話、ありがとうございます。提携会社さんと電話、行政機関と電話、書類作成、渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応、5丁目のお客様とお電話、関連会社さんと電話など。

午後はサッシ屋さんと電話、図面作成、書類作成、建材メーカーさん来社打ち合わせ、目黒区駒場計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は来客面談、解体屋さんと電話、渋谷区西原計画のお客様とお電話、電気屋さんと電話、港区南青山計画検討、ミーティングなど。

乾燥が進んでいますね。お肌のお手入れも忘れずに。

ではこちら。

11月9日〜11月15日は「秋の火災予防運動」 火の用心を

119番の日に当たる11月9日から11月15日までの一週間は毎年「秋の火災予防運動」が実施されます。今年の標語は「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」です。一人一人の心構えと行動で防火の金メダリストを目指しましょう。

乾燥注意報とは
「乾燥注意報」とは空気の乾燥によって火災が起こる恐れがある場合にその旨を注意して行う予報で、これからの時期発表される機会が増えていきます。
2020年11月9日 14時0分 tenki.jp

なるほど。

立冬を過ぎた頃から、急激に空気が乾燥してくる日本ですが、これまた毎年恒例となっている秋の火災予防運動が始まったようです。

いつもお伝えしているように、日本は災害大国であることに加え、寒い冬は乾燥が進み可燃物が多いことから、火災の発生数も増えてしまいます。

ご存知のように乾燥した木材や紙、布などは着火し易くなりますので、少しの火の元でも火災につながってしまうこともありますし、電気だって熱や火花が発生しますので、安心してはいけません。

さて、記事にあった乾燥注意報の基準には「最小湿度」と「実効湿度」の2つがあり、「最小湿度」とはその日で一番小さな湿度のことで、実効湿度とは木材の乾燥具合を表すというもので、前日・当日の平均湿度を示します。

場所によって基準の値はさまざまですが、例えば東京では最小湿度25%以下、実効湿度50%以下になると乾燥注意報が発表されると言うことです。

秋から冬に向けては晴れて空気の乾燥が進み、風も強くなるため火災が起こりやすい気象条件になります。火を取り扱う機会も増えるので、より一層注意が必要です。

記事では、火災を防ぐには〜住宅地編〜として、防火のポイントが紹介されていました。

住宅地などで起きる火災と山や森林で起きる火災は原因が異なるとして、住宅地ではタバコの火の不始末やキッチンの火の元やアイロンの放置、これから使用頻度が増えるストーブなど生活の中の不注意で火災に繋がることが多くあると言うこと。

そこで住宅防火のポイントは、
.織丱海硫个呂靴辰り消す
⇔鼠の際はその場を離れない
C繁軸鏘颪里泙錣蠅貿海┐笋垢なを置かない
と言うこと。

まさかとは思いますが、家の中で化石燃料を燃やすような暖房器具をお使いの方は、すぐにエアコンに切り替えてください。まずはそこから防災意識を高めて頂く必要があります。

ちなみに、記事では火災を防ぐには〜森林編〜も書かれていて、その際に気を付けてほしいのは下記のポイントと言うことです。

_个鮖箸辰討い觧は目を離さない
∋藩儻紊呂靴辰り消火する
たばこはしっかりと消して投げ捨てない
などを心がけることです。

キャンプが趣味と言う方には十分ご注意をして頂きたいと思います。

以前は火のない所には煙は立たないと考えられていましたが、今は決してそうではなく、火がない所でも熱から出火してしまうことは常識です。

大切なモノを燃やさないために、防災意識を高めておくようにしましょう。

燃えない家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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