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晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、大田区田園調布計画検討、お問い合わせ対応、行政機関さんと電話、社労士さんと電話、原稿チェック、渋谷区西原計画検討、構造担当と協議など。

午後は江戸川区東小岩計画検討、資料作成、杉並区高円寺南計画検討、今川計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は構造検討、資材メーカーさんと電話、文京区白山計画検討、提携会社さんと電話、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

今朝は富士山が雪化粧をして綺麗でしたし、夜は満月が輝いていました。

ではこちら。

給湯器故障「交換2カ月待ち」なぜ?コロナ影響で…

今週から冷え込みが加速するなか、給湯器の在庫不足が深刻となっています。新型コロナの影響で、商品の品薄問題が次々と明らかになっています。

■部品届かず「交換2カ月待ち」

コートにマフラー、街行く人にも“冬の装い”が広がっています。そんな寒い日には、熱いお風呂に入りたくなりますが…。

「お湯が出なくて、お風呂に入れない!」「壊れた給湯器の交換、2カ月待ち!」など、インターネット上には「故障した給湯器が交換できない」と嘆く声が…。一体、なぜなのでしょうか?
2021年10月20日 9時48分 テレ朝news

なるほど。

いよいよこの話題も一般のニュースで取り上げられるようになってきましたね。

今年に入ってから、素材関係の価格が上昇し続けていましたが、そこにロックダウンを行う国が現れたりいろんなトレンドもあって、ウッドショックによる木材不足が発生し、ウォシュレットから始まった便器不足、そして次に表面化したのがこの給湯器です。

すでに夏の頃から話には上がっていたものの、お湯を使う季節では無かったこともあってか、まだ逼迫した状況ではありませんでした。

しかし、ここに来て急に冷え込みも厳しくなってきましたし、年内に完成を目指している建築現場などでは、部材の発注が立て込んでくる時期かもしれません。

記事にあった業者さんの話では、「コイルが入っているが、これをベトナムで生産している。ロックダウンの影響で日本に入ってこない」ということです。

ベトナムでは、新型コロナの感染急拡大で、今年7月からロックダウンに突入。コイルや半導体など、部品の製造もストップしたため、給湯器の“品薄状態”が続いているのです。

さらに、すでにご経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、給湯器の故障はこの寒くなってきてから発生するケースが多いんですよね。

私も以前自宅の給湯器が故障したことがありますが、その時も12月後半になってからで、子ども達と何日か銭湯に行った記憶があります。

10年を超える給湯器はいつ故障してもおかしくはありません。もちろん修理が可能な場合もありますが、早めの交換が結局はお得な気がします。

設備機器というものは、結局新しい機種が一番省エネですし、故障の可能性も減らすことが出来ますので、できれば壊れるまで使うというよりも、設計耐用年数を超える前に交換することが大切です。

お住いのメンテナンスのご相談も是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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