自然災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れちゃって暑い東京です。

そんな今日は朝からシステムチェック、書類作成、足立区足立計画検討、見積作成、賃貸管理業務、お問合せ対応、提携会社さんと電話、西台計画検討など。

午後は見積作成、渋谷区東計画検討、図面作成、文京区白山のオーナー様とお電話、神楽坂計画検討、地盤調査会社さんと電話、港区高輪計画検討など。夕方は文京区千石計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

どうかご安全にお過ごしくださいませ。

ではこちら。

自宅の防災が「できていない」と感じる人の割合は?

パナソニックは、「自然災害が多発していることへの​不安な気持ち・防災対策」​についての意識調査と「離れて暮らす親の防災」に関する意識調査の結果を8月1日に発表。

「防災対策」​に関する意識調査は、2023年7月13日〜20日の期間、1,271人を対象に、「離れて暮らす親の防災」についての意識調査は、2023年6月16日〜18日の期間、65〜89歳の親と離れて暮らしている全国の20〜59歳男女を対象に、いずれもインターネットで実施した。
2023年8月4日 13時30分 マイナビニュース

なるほど。

着々と確実に気候変動が進んでいる中で、自然災害も多くなっていることに関して、当然わかっているにも関わらず、あえて触れないようにしているように思えます。

それはもしかすると、何ら対策ができていないということを認めたくないとか、半ば半分諦めているということなのでしょうか。

国、政府や行政が出来ることには限りがありますし、こと生命と財産を守るということにおいては、自ら自主的に自己責任で取り組む必要があります。

さて、記事でははじめに、ここ数年地震や大雨、洪水など自然災害が多発していることに、不安を感じているかを調査。「とても(47.6%)+どちらかといえば(44.2%)」をあわせて、不安を感じている人は91.8%にのぼることがわかった。とありました。

中には自由回答で、「50年とか100年に一度という大雨が毎年降っていて、その上、我が家は川沿いなので不安」「防災商品や食料の備えはしているが、それが十分なのかもわからなく不安」といった声があがっていました。そのご不安わかりますね。

次に、防災商品や食料の備えなど、自宅の防災対策はできていると感じるか質問すると、「あまり(46.0%)+全く(22.1%)」をあわせて68.1%の過半数が「できていない」と感じている結果になっていました。

誠に残念ではございますが、7割近い人が防災対策について出来ていないということを認識していながらも、具体的な防災対策の行動に繋がっていないということですので、このままでは実際の災害が発生してしまった場合には、被害を最小限に抑えることも難しいかもしれません。

具体的には、「やや不安だけど自分は大丈夫と思ってしまっているので防災対策していない」との声がある一方、「大きな地震を経験したので次はしっかり準備をしておこうと思った」といった声も聞かれたようです。

もう一つ記事にあった調査内容では、離れて暮らしている親の自宅について、防災対策は十分にできていると思うか尋ねると、「どちらかというと(45.0%)+全く(20.0%)」をあわせて、65.0%の人が「対策ができていない」と感じていたということ。

高齢者だけでの生活では、少しづつ出来ないことも増えますし、健康状態や認知機能においても心配のタネは尽きませんね。

そんな中で、離れて暮らしていても最低限の安全を確保して、防災対策としても安心できる住まいに暮らして頂ければ、家族としても少しは心が休まると思います。

自然災害も含めた自宅の防災対策を考えたら、とにかくRC住宅に暮らしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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