地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れて清々しい東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、田端のお客様とお電話、渋谷区東計画検討、お客様とお電話、原稿チェック、賃貸管理業務、ミーティング、水道屋さんと電話、サッシ屋さんと電話、地方銀行さんと電話まど。

午後は提携会社さんと打ち合わせ、渋谷区西原のオーナー様とお電話、賃貸管理業務、資材発注、図面作成など。夕方は来客面談、文京区小石川計画検討、台東区蔵前計画検討、商店会事務、ミーティングなど。

しばらく晴れが続いてくれると良いですね。

ではこちら。

震度6強の珠洲、建物の倒壊危険139棟・要注意213棟…屋根補修に高所作業車が活躍

石川県珠洲(すず)市で震度6強を記録した5日の地震で、県は8日、住宅7棟が全壊するなど、同市を中心に計354棟の住宅被害を確認したと発表した。

同市は同日夕、土砂災害警戒区域などの約740世帯、約1630人を対象に出していた避難指示を、2日ぶりに解除した。

県などによると、住宅への被害の大半は珠洲市で確認され、全壊が7棟、半壊が9棟、一部破損が336棟に上った。金沢、輪島両市でも一部破損が1棟ずつ確認された。
2023年5月9日 0時38分 読売新聞オンライン

なるほど。

またしても地震で大きな被害が発生してしまいましたね。被災された方々には、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く通常の生活が取り戻せますようお祈りしております。

報道によれば、今日9日午前5時14分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生し、石川県で最大震度4を観測しました。ここ1週間(5月2日9:00〜9日9:00)の地震は、震度1以上が87回、その中で震度4以上が7回となっているそうです。

全然心が休まることの無い状況が続いてしまっていますので、被災地域の皆さんの健康状態も心配です。

記事によれば、県は珠洲市内の住宅930棟(7日現在)で実施した、今後の余震などで建物が倒壊する危険性を確認する「応急危険度判定」の結果も公表されていました。

倒壊の可能性が高く、立ち入りに応急措置が必要な「危険」が139棟、それに次ぐ「要注意」が213棟だったということでした。

一方で記事では、珠洲市内では屋根の補修などボランティアによる復旧支援が本格的に始まったとありました。

能登半島先端部に近い同市川浦町では8日、NPO法人「災害救援 レスキューアシスト」(奈良県宇陀市)が高所作業車を使い、壊れた屋根瓦を取り除いた後、防水性の高いシートをかぶせていったそうです。

ところが、珠洲市は、約1万3000人の人口の過半数が65歳以上となっており、高齢化が深刻な状態だということ。さらに高齢者だけの世帯も多く、高所での作業や体力の必要な作業を支援なしに行うのは困難だということ。

珠洲市役所では、災害時の支援金受給などに必要な「罹災(りさい)証明書」の申請も始まったとのこと。窓口には8日朝から続々と住民らが訪れ、職員と相談しながら手続きを行ったそうです。

自然災害を被災されたら、まずは命と財産をしっかりと守れるような行動をとってほしいのですが、その後の応急処置でケガをしてしまってはいけません。

高齢化が進む日本では、自然災害が発生した時にも対応が遅れたり、出来なくなることが多くなってくることが予想されますね。

となると、災害時にも倒壊することなく、その後も生活が続けられる住まいであることが、非常に重要だということなんです。

日本中にRC住宅が1件でも多くなれば、災害に強い国になりますので、家を検討中なら是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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