雷にも強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、社内ミーティング、文京区白山計画のお客様とお電話、目黒区原町計画検討、図面作成、台東区蔵前計画検討、北区赤羽西計画検討、お問合せ対応など。

午後は商社さんと電話、資材発注、信用金庫さん来社打ち合わせ、江戸川区東小岩計画検討、お問合せ対応、江東区大島計画検討、見積作成など。夕方は白山のお客様とお電話、資料作成、提携会社さんと電話、赤羽西計画検討、管理組合さんと電話、賃貸管理業務、ミーティングなど。

夏日となりました。

ではこちら。

“落雷”で火災相次ぐ 当時「雷注意報」が... 新潟

落雷が原因とみられる火事で、空き家や小屋などが燃える火事が相次いだ。

23日午前5時半前、新潟・五泉市青橋で、車庫兼作業小屋と物置小屋の2棟が燃える火事が発生した。

また、同じ五泉市の錦町でも、午前5時すぎ、「家が燃えている」と近所の人から消防に通報があった。
2022年5月23日 17時20分 FNNプライムオンライン

何とも被害に遭われた方には、お見舞いを申し上げます。

落雷による火災のニュースですが、こればっかりは避けようがないと思われるかもしれません。

もちろん雷を避けるのは難しいかもしれませんが、雷をも受け流すことができれば良いですし、さらに燃えない建物なら言うことはございません。

公共建物や中高層の建物、鉄塔や電柱には避雷針という落雷があったとしても、そのエネルギーを地面に逃す設備が設置されていますので安心です。

したがいまして、比較的街中にあって近所に背の高い建物がある場合は落雷の可能性は低いと考えられます。

一方で郊外の住宅街や、農村地域などの場合は注意が必要です。周りに同じ規模の住宅が並んでいる場合や、つなり近所まで数十メートル以上離れているという場合

記事にあった被害では、火はおよそ1時間半後に消し止められたが、この火事で木造2階建ての空き家2棟が燃えたということです。

さらに2件の火事が発生した午前5時ごろの五泉市には、雷注意報が出されていたそうですので、雷注意報を楽観視することなく、しっかりと対応して頂きたいと思います。

やはり建物は燃えてはいけないと思いますし、どんな時も安全で安心して暮らせる場所でなければいけません。

これからの季節では、雷雨やゲリラ豪雨に台風なども発生してくるシーズンになりますので、早めに対策を行っておくようにしてください。

もし可能でしたら住まいをRC住宅にして頂けるよう、ご検討をお願いいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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