継承する家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、水道屋さんへ連絡、その後金融機関へ、記者後は出版社さん来社打ち合わせ、原稿作成、港区高輪計画検討、造園屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務など。

午後は江戸川区東小岩計画検討、文京区小石川計画検討、資料作成、中野区本町計画検討、資材発注、お問い合わせ対応など。夕方はセキュリティー会社さんと電話、社内ミーティングなど。

本日スパッツを解禁いたしました。

ではこちら。

鈴木京香、54歳の今…古い豪邸を超オシャレに修復&継承していた!有名建築家が60年前に建築したもの

女優の鈴木京香(54)のスタッフが運営しているインスタグラムが15日に更新され、鈴木の近影が公開されるとともに、名作住宅を継承していたことを報告した。

鮮やかなオレンジ色の服を着用した鈴木が、おしゃれな部屋にたたずむ写真を掲載。
2022年12月15日 21時59分 スポーツ報知

なるほど。

いや、特に女優さん推しということではありませんよ。

が、いちいち年齢を載せられてしまうのも、職業柄仕方のないことかもしれませんが、ちょっと配慮があってもいいのではないでしょうか。

そんな女優さんが有名建築物を継承したというところが驚きですし、これこそ建築の良さと言うべきことのように思います。

ネットの情報によれば、VILLA COUCOU(近藤邸)は、1952年にル・コルビュジエのアトリエから帰国した吉阪の代表作と位置付けられているそうです。

また、建物の特徴としては色ガラスを嵌め込んだ小さな開口部があったり、トップライトや メゾネットを採用していて、コンクリートの表情は、吉阪隆正とル・コルビュジエの親密な繋がりを彷彿とさせるものと言うことです。

建物の概要は
所在:東京都渋谷区
竣工:1957年
構造:RC地上2階建
設計:吉阪隆正+U研究室
延床面積: 67.2屐別20坪)
敷地面積: 193.37屐別59坪)
ということ。

いわゆるミニマムな狭小住宅ですが、建築後60年以上も経過しているにもかかわらず、そのデザインはいまだに新鮮で、構造的な強度も十分な状態を維持しているようです。

このような建物が現役で使用され、なおも継承されていくというところが嬉しいですし、これはRC住宅冥利に尽きると思います。

記事によれば、「スタッフです。京香さんが修復し継承させていただくことになった吉阪隆正設計の名作住宅〈#villacoucou〉70周年を超える歴史のある住宅誌『#モダンリビング 』で特集していただきました」「藤森照信の『日本のモダン建築』 20世紀の名作住宅のコーナーに掲載されております」と、有名建築家が60年前に建築した建物を鈴木が継承、修復した様子の特集が雑誌に掲載されていることを報告した。とありました。

この建物は、昨日もお邪魔した今年お引き渡しをさせて頂いたお客様のお宅から、歩いて数分のところにあるので、次回お伺いした時に改めて拝見してきたいと思います。

次世代に継承してもらいたいなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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