災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、社内ミーティング、お問合せ対応、電気屋さんと電話、江戸川区東小岩計画検討、賃貸管理業務、西原のオーナー様とお電話、内装屋さんと電話、渋谷区西原計画検討、文京区白山計画検討、井戸屋さんと電話、組合事務作業など。

午後からは池袋へ、白山のお客様とお電話、帰社後は西原のオーナー様様とお電話、サッシ屋さんと電話、タイル屋さんと電話、世田谷区中町のオーナー様とお電話、北区赤羽西計画検討、賃貸管理業務など。夕方は世田谷区新町2丁目計画、西原のオーナー様とお電話、構造担当と協議、図面作成、ミーティングなど。

夏日になりました。

ではこちら。

ぐらっと大きな揺れ→お風呂に水ためなきゃ! その防災常識、古いですよ!「お風呂に水をためるはオススメしません」

最大震度4以上を観測した地震は3月に11回(気象庁まとめ)あり、4月に入ってからも東北や北陸で震度4が相次いでいます。大きな揺れに襲われた後、「浴槽に水をためなきゃ」と蛇口をひねった人も多いのではないでしょうか。

でも、その水、何に使いますか?「地震が起きたら、お風呂に水をためるは、実はオススメできません」と指摘した国際災害レスキューナースの辻直美(@tobecoolnao)さんのツイートが注目を集めました。
2022年4月25日 20時30分 まいどなニュース

なるほど。

まさに激動の時代という感じのこの頃ですので、いろんな事が凄いスピードで流れていますね。

どんどん新しい情報に更新されていってしまいますが、人間は年をとるごとにその更新が滞るようになってしまうものです。

今日の記事にもあったように、防災の常識もまた進化していますので、この機会に是非更新をしておいてくださいね。

記事によれば、「阪神・淡路大震災発生後の一時期はそうだったかもしれませんが、現在の防災の常識に照らすと古いもので誤りです。国土交通省は災害時の断水時、くみ水をトイレに流さないよう呼び掛けています。ですが、国や自治体のHPでは今でもためるよう勧める情報が掲載されているため、思い込んでいる人も少なくなりません」と書かれていました。

一見いざというときに水があると役立つと思われますが、記事では「まず何に使いますか? 残り湯は論外ですが、ためた水を飲もうとは思わないですよね。食器洗浄や体をふいたりするにしても浴槽にためた水は清潔とはいえません。煮沸するにしても貴重なガスボンベの燃料を消費してしまいます」とありました。

ではトイレにはなぜ流してはいけないのでしょうか、という問いでは「国土交通省は災害時の断水時、くみ水をトイレに流さないよう呼び掛けています。その理由としては、(1)くみおきの水を流すだけではきちんと流しきれない(2)見えないところで配管が破損している場合、汚水がそこから漏れる(3)流しきれない汚物が途中でたまるとメタンガスが発生して爆発する可能性があるなどがその理由のようです。

実際に東日本大震災の被災地の集合住宅では、上の階の汚水が階下の部屋にあふれたという事例も報告されています」ということです。

一方でその代わりとなるのが非常用の簡易トイレですね「災害時、上下水道が使えないからといって排泄を我慢しようと、水分補給を控えることは脱水症状を招きかねません。携帯トイレや簡易トイレなどの災害トイレを備えてください」とか。

ではどうしても必要な水はどう確保すればという問いに関しては、「お風呂にためるのではなく、別の方法で水をためてください。浴槽にためられる水は140〜160リットルですが、1個30リットルのウォーターバッグなら5、6個で同量の水が貯水可能です。飲用や食用に使う水はペットボトルの水を多めに買い置きしておくと安心です」だそうです。

今日の記事にもあったように、災害への備えや被災時の対応方法は、不変のものもあれば時代とともにアップデートされるものもあります。常にアンテナを伸ばして新しい情報を収集して欲しいと思います。

災害に備える住まいを考えるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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