隕石にも強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、西原のお客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討、大田区田園調布計画検討、図面作成など。

午後は渋谷区西原計画の現場へ、ガス会社さんと打ち合わせ、EVメーカーさんと打ち合わせ、オーナー様と打ち合わせなど。帰社後はお問い合わせ対応、文京区白山計画のお客様とお電話、都市銀行さんと電話など。夕方は図面作成、見積作成、資料作成、商社さんと電話、目黒区原町計画検討、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

先ほど2022,2,22-22:22を確認いたしました。

ではこちら。

隕石が落下し穴が開いた犬小屋 オークションで3400万円以上になる可能性

このほど木とブリキでできたシンプルな犬小屋がオークションにかけられ、30万ドル(約3400万円)以上の値段が付く可能性があると大きな注目を集めている。

この犬小屋は2019年に隕石の衝突を受けており、隕石がぶつかった貴重な犬小屋として価値が高まっているという。
2022年2月22日 21時0分 Techinsight

なるほど。

世界では私たちの想像をはるかに超える様な状況や出来事も多いのですが、まさかお庭に置いてあった犬小屋が3400万円以上になるとは、不幸中の幸いにも程がありますね。

記事によれば、オークションハウス「クリスティーズ(Christie’s)」でオークションにかけられている犬小屋は、コスタリカのアグアス・サルカスで飼われているジャーマンシェパードの“ロッキー(Roky)”のものだそうです。

なんでも約3年前の2019年4月23日午後9時7分、眠りにつこうとしていたロッキーの犬小屋に隕石が落下した。当時犬小屋の中にいたロッキーは驚いたものの、奇跡的に隕石の直撃を免れて無事だったということですので、さすがはロッキーです。

そしてこの落下した隕石は宇宙科学者が喉から手が出るほど欲しがる需要のあるものだったことも加わりその価値は跳ね上がったということ。

この様なニュースを目にすると、自分の家にも隕石が落ちてくれればいいのに、とか考えてしまうかもしれませんが、一般の民家では価値が上がることは無いようです。

記事に書かれていたのは、隕石がロッキーの犬小屋に落下する際に破片が一部近くの民家にも落下したと明かされているが、民家に隕石が落下しても今回のロッキーの犬小屋のような価値はないということ。

クリスティーズは2007年に隕石が衝突した郵便受けが8万3千ドル(約950万円)で落札されたというケースや、400ドル(約4万6千円)で購入した中古のシボレー・マリブに隕石が衝突し車が6万9千ドル(約790万円)で売却され、さらに2010年に再びオークションにかけられた際には23万ドル(約2640万円)で買い手がついたケースがあると説明しており、家ではない別の物に隕石が衝突すると価値が生まれるようです。

まさかとは思いますが、このオークションにご興味を持って頂いた方は、まだ少し時間がある様ですので参加してみてはいかがでしょうか。

このニュースでもわかる様に、地球には多くの隕石が降り注いでいるものの、多くは海や山に落ちているとのことですが、もちろん市街地に落ちることもあるということ。

隕石が衝突しても、壊れたり燃えたりしない家にしておかれると安心ですね。

是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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