東京でいいお風呂の家を建てるならRCdesign

雪の東京です。

そんな今日は朝からミーティング、その後各種段取り、お問合せ対応、原稿作成、業者さんへ部品引き取り、文京区根津計画検討、書類チェックなど。

午後からは文京区千駄木計画検討、見積作成、事務所廻り雪かき、葛飾区新小岩計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。夕方は大田区仲池上計画検討、電気屋さんと電話、各種段取りなど。

今日は少々早めに現場作業を取り止めさせて頂きました。明日も状況によっては現場作業を見合わせて頂きますので、お客様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんが、何卒御了承くださいますようお願い申し上げます。

ではこちら。

お風呂を毎日ピカピカに保つためのお掃除のコツ

追い焚きをすると湯垢が浮いてくる、溜めたお湯が臭う……。その原因は風呂釜の配管汚れかもしれません。そこで今回は、風呂釜の仕組みや汚れの原因、洗浄方法を解説します!

○◆風呂釜の種類と仕組み
そもそも風呂釜とは、浴槽と配管で繋がっている「お湯を沸かす装置」のこと。どのように浴槽内の水を温めるかによって2つの種類に分けられます。

<2つ穴 - 自然循環タイプ>
温められたお湯は上昇し、冷たい水は降下するという、水の温度差を利用した自然な「対流」を起こすことでお湯を沸かすタイプです。下の穴に冷たい水が吸い込まれ、上の穴から温められたお湯が吐き出されます。
2018年1月22日 6時0分 マイナビニュース

なるほど。

この季節では、本当にお風呂の時間が楽しみなんですけど、いざ湯船に浸かろうと思ったら、何かゴミのようなものが浮いていたら、結構ガッカリですよね。

家族の人数が多かったり、年頃の若人がいたりすると、入浴の順番によっては毎日最後という親御さんがガッカリすることも多いのではないでしょうか。

記事では、一般的な汚れとは別に、風呂釜や給湯器の汚れを指摘していて、この部分の汚れによっては、健康被害につながる恐れもあるということですので、注意した方が良いようです

記事にもありましたが、浴槽のお湯を沸かし直しする部分で、以前は2つ穴タイプの風呂釜が多かったんですが、最近はキッチンやシャワーのお湯を沸かす機能と一緒になっている給湯器が普及していますので、1つ穴タイプのお宅が多いかもしれません。

この1つ穴タイプは強制循環というもので、ポンプを利用し1つの穴で水を吸い込み、お湯を吐き出すタイプですので、流れるお湯のスピードが速く、2つ穴に比べて汚れが溜まりにくいと言われています。

とは言え、汚れやすさには違いがあるものの、どちらとも追い焚きを使う度に配管が汚れていくので、定期的な洗浄が必要ということに代わりありませんね。

記事によれば、配管に流れる汚れは、人の皮脂や水垢、入浴剤の成分と細菌・微生物が合わさったものだそうです。浴槽に発生しやすい菌(大腸菌・サルモネラ菌・O-157・レジオネラ菌など)は、人の皮脂や水垢、入浴剤の成分をエサに増殖してしまうとか。

記事では粉末タイプの酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を利用する方法や専門の業者さんに依頼することが紹介されていましたが、最近はドラッグストアなどで売られている風呂釜洗浄剤が取り扱いも楽なのではないでしょうか。

一見きれいに見えるお湯でも、浴槽に浸かる度に配管は汚れていきますので、風呂釜洗浄は1カ月に一度を目安に行った方が良いと思います。

それでも汚れが気になるようでしたら、専門のクリーニング業者さんに依頼してみると良いでしょう。

毎日のことですし、健康につながる部分でもあります。できるだけ気持ちよく安全に過ごせる浴室であって欲しいと思いますので、日頃のメンテナンスも欠かさぬようご注意ください。

快適な入浴タイムを過ごしたいなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

追伸、先ほど犬の散歩に出てきましたが、吹雪いている感じで積雪も30センチくらいあるように感じました。明日の朝も混乱が予想されますので、くれぐれも無理の無いように安全第一で慎重にお過ごしください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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