健康的な家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高円寺計画検討、書類作成、賃貸管理業務、管理組合さんと電話、中野区本町計画検討、原稿作成、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は目黒区原町計画検討、書類作成、提携会社さんと電話、リフォーム工事検討、見積作成、渋谷区西原計画検討、お問合せ対応など。夕方はメンテナンス工事計画、台東区蔵前計画検討、社内ミーティングなど。

昨日に続き本日も熱中症アラートが出されていました。

さて、ここで2022年夏期休暇のお知らせです。

いつもご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
残暑お見舞い申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記のとおり夏期休業日とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:8月11日(木)〜8月18日(水)

上記期間中は留守番電話での対応となります。
FAXやEメールでのお問合せ、資料請求は随時受け付けておりますが、返信や発送は休業日明けに順次対応させていただきます。そのため、多少のお日にちをいただく場合がございますが、是非お気軽にご利用くださいますようお願い申し上げます。

ではこちら。

一度も掃除したことがない人が6割も!あなたの家の「24時間換気システム」は大丈夫?

コロナ禍の影響で、みんなが換気には敏感になっているここ数年。わが家でも、夏の猛暑や冬の寒い日々でさえ、こまめに家じゅうの窓を開けて換気を心がけています。
面倒な換気扇掃除だって、汚れが目につくキッチンや浴室のものはやってるから、室内の空気はいつもキレイ…と思っていたところに、ショックな情報が! 

三菱電機が行なった調査で、6割もの人が「掃除していない」と回答した換気扇があったんです。そもそも、その存在に気づいていない人が4割も! 
2022年8月10日 11時30分 レタスクラブ

なるほど。

記事の冒頭から突っ込みたい記述がありますが、室内の換気に関して言えば一般の方々に正しい知識や使い方が全く伝わっていないということだと思います。

家じゅうの窓を開けて換気をしているとか、これも本当はNG行動と言わざるを得ません。

残念ながら24時間換気システムの設置義務がない時代の建物にお住まいの場合は、窓を開けて自然に吹く風を頼りにするしか方法がありませんので、なるべく早く対策を考えた方が良いでしょう。

一方で築18年より新しい建物なら、必ず24時間換気システムが設置されているはずですので、外の天候に左右されずに必要な換気がされるように設計されています。

24時間換気システムを設計する際には、空気の入り口と出口が必要ですが、多くは南側から吸って北側から吐くように空気の流れを考えてあります。

この空気の流れ道を想定している時には、窓の開閉は考慮されていませんので、たとえば廊下の窓を少しだけ開けてあったりすると、そこから空気を吸ってしまい本来の給気口から取り入れることが出来ず、それ以降の空気が動かなくなってしまいますから、換気もされなくなります。

したがいまして、24時間換気を正常に行うには、すべての窓をしっかりと閉めておいて頂く必要がありますので、ご注意ください。

ところで、記事にあった調査では、三菱電機は2004 年以降に建てられた家で5年以上暮らしている全国の20 代〜60 代の男女500 人を対象に「24 時間換気システム」に関する調査を行なってということです。

その結果、自宅に 24 時間換気システムが設置されていることを「知らない」人が約 4 割 、「24 時間稼働させていない」人も半数近くいました、という大変ショッキングな結果になっていました。

さらに、6 割が自宅の 24 時間換気システムの換気扇を「掃除をしたことがない」と答えていますとのことですので、これはもう行政、不動産業者、建築業者の説明不足と言わざるを得ない状況です。

記事ではフィルターに汚れがたまることによる換気効率の変化を測定してくれていましたが、新品のフィルターをつけたときと比べ、1 〜 2 年間放置をしたフィルターをつけたときでは、換気をするための風量が 50%もダウンしているという事実が明らかになっていました。

60 屬亮柴發龍気を入れ替えるのに、新品のフィルターであれば 2 時間で完了しますが、1 〜 2 年間放置をしたフィルターの場合、2 倍の 4 時間かかるということになりますので、これでは能力も半減ですし、省エネにはなりませんね。

24 時間換気システムの正しい使い方は換気扇を「常に ON 」 にしておくことと、給気口をしっかりと開けておくことです。掃除やメンテナンスをするとき以外はつけたままで、天候や室内の環境による操作をする必要もありません。

気になる電気代についても、使用する環境によって異なるものの、およそ月に数十円 〜数百円程度といわれています。

この24 時間換気システム等の換気設備を住居に導入する法改正が行なわれた目的は、それまでの住宅等では十分な換気が行なわれなかったことで社会問題になっていた「シックハウス症候群」の予防でしたね。

自然の風を頼りにしていては適切な換気が行なわれないことで、身体の健康を害する可能性もあります。お住まいでの健康的な暮らしを維持するためには、換気扇と給気口の掃除は必ず行なってください。

健康的な住まいをお考えなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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