住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家を建てるハードルとか。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から港区高輪計画検討、資料作成、資材発注、江戸川区東小岩計画検討、金融機関さん来社打ち合わせ、税理士さんと電話、お問合せ対応など。

午後はセキュリティー会社さん来社打ち合わせ、税理士さんと電話、地方銀行さん来社打ち合わせ、提携会社さんとオンラインミーティング、見積作成など。夕方は商社さんと電話、社内ミーティングなど。

カラカラでカピカピ、ゴワゴワでザラザラな季節です。上手に加湿してください。

ではこちら。

“家を建てる”際に乗り切らなければいけない様々なハードル

わが家では今年の目標に“家を建てる!”を目標に掲げてみたが、自己資金だけでは理想のマイホームに住み替えることなんてできるはずもない。

だから長期間のローンを組んで、返済計画を立てなければ、“家を建てる!”なんて夢のまた夢となってしまう。そんな想いとは裏腹に、昨年の12月から住宅ローンの固定金利型は引き上げが相次いでいる。
2023年1月11日 8時45分 マイライフニュース

なるほど。

ちょっと気になる記事だったのではないでしょうか。

確かに、私も多くの住まいづくりに立ち合わさせて頂いてきましたが、家を建てるためにはそれなりの苦労が伴ってしまうことを、避けられない部分もあるかもしれません。

場合によっては、建売住宅や中古住宅などのようにすでに目の前にある現物を、買うか買わないか1回の判断で済ませられる場合もありますが、こと注文住宅の場合であれば、いくつかのハードルを越える必要があるのも事実でしょう。

家を建てたことがある人はそう多くはありません。ほとんどの方が初めての経験という場合が多いので、その進め方がわからなくても当然ですし、不安とプレッシャーに負けないようにする必要があります。そのために私のような人間が必要なんですね。

実は家を建てることを考え始めてから、家族それぞれのこだわりや考え方にズレがあること、またはそのためのハードルが目の前に現れてから、検討項目の多さにびっくりすることもあると思います。

記事にもありましたが、「家族が集まりやすいリビングにしたい」、「暮らし・生活にあった間取りにしたい」、「住む上で不便な思いはしたくない」など、“家を建てる!”という想いがふつふつと沸いてくることもあるでしょう。

奥様が「家事をするときに効率よくできるような間取りにしたい」といえば、夫は「とにかく物が多いため目立たないような収納スペースを作る」などと、いろんな部分で意見をぶつけ合いながら、理想のマイホームを追い求めていくことにもなります。

これは根本的な感情だと思いますが、多くのかたでは一生に一度の事だからこそ失敗しないために、「何件もモデルハウスや新築で建った他の人の家をみて、参考にしたい」と思っているようです。

しかし、実際は多くの情報を入手すればするほど、決められなくなってしまうことも多いですし、現在の共働き世帯では、共働きの夫婦がそろってまとまった時間をつくるのが難しいので、VRなどの技術によって、イメージやデザインの共有が出来ると良いかもしれません。

経済情勢や雇用環境が不安定な今、ローンを完済できるか心配な部分もあるでしょう。また、内装や設備も充実していて、省エネ性も高い家なら最高なのですが、理想が高すぎると、どんな家を見ても「もっと他にいい家があるかも」と思ってしまい、なかなか決められない可能性もあります。

だからこそ、今年“家を建てる!”という目標を達成するには、“いろんな不安に打ち勝つ”ことが大切なのかもしれませんし、そのためには是非一度、弊社にお問合せを頂きお話しをお聞かせください。

あなたと一緒にハードルを越えることが出来ると思います。

それでは。

今日もありがとうございます


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住宅ローンの金利タイプとか。

お得な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、社内ミーティング、江戸川区東小岩計画、生コンプラントさん来社、中野区本町計画検討、港区高輪計画検討、オンラインミーティング、サッシ屋さん来社、渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、地盤調査会社さんと電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、資料作成など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、見積チェック、文京区小石川計画検討、西台計画検討、ミーティングなど。

冷え込み厳しい折、暖かくしてお過ごしくださいませ。

ではこちら。

【1月の住宅ローン金利ランキング】日銀政策修正の影響で固定金利が上昇!

2023年1月の住宅ローン金利の情報をお知らせします。

金利競争の主戦場となっている変動金利は、安定した低金利が続いています。SBI新生銀行が最優遇0.3%台に引き下げたほか、三菱UFJ銀行が借り換えの変動金利を大幅に引き下げ、最下限で0.3%台の提供を開始しました。

変動金利は銀行間での金利競争の主戦場であり、変動金利の低さで顧客を引きつけようとする動きが引き続き活発です。

2023年1月10日 9時52分 マイナビニュース

なるほど。

年末から確実に金利の風向きが変わったと感じておられる方も多いのではないでしょうか。

昨年12月22日に日本銀行・黒田東彦総裁の行った「緩和的な金融環境を維持しつつ、市場機能の改善を図り、長短金利操作の運用について、一部見直すことを決定しました」という発表から、敏感な人を中心に神経を使われていることと思います。

発表のあった日にも書きましたが、やはりすでに住宅ローンを抱えている方や、これから住宅ローンを借りようと言う方にとっては、どのような対応が良いのか悩ましいところだと思います。

そんな中、今日の記事でも住宅ローン比較サイトを運営する会社さんの分析結果として発表されていましたので、判断材料の一つにされてはいかがでしょうか。

勉強熱心な皆さんでは、もちろんご理解されているところだと思いますが、固定金利は長期金利と連動しており、変動金利は短期金利と連動しています。今回は、長期金利の上昇となったため固定金利の方に影響が出そうだと言うことでした。

記事にもありましたが、年を明けてからの状況としては固定金利で全体的に0.1%〜0.2%程度上昇しましたので、少なからず先日の発表から影響を受けているものと考えられます。

一方で記事によれば、フラット35は基準となる「MBS利率」が0.26%と大幅上昇しましたが、結果的には0.03%と小幅な上昇となりました。これはフラット35の提供元である住宅金融支援機構が自らの利益を削る動きであり、住宅ローンが変動金利中心となる中、顧客確保に急ぐ姿勢が垣間見える結果と言うこと。

記事を発表された会社さんの分析結果としては、「変動金利では安定した低金利が続き、固定金利はさらに0.2%程度上昇する可能性がある」と予想していました。

もちろん最終的にはリスクを認識の上、ご自身で判断して頂かなくてはいけませんが、もうしばらくは変動金利のメリットを利用させて頂くのが得策かもしれませんね。

いずれにしても、毎度のことながらローンを組んで住まいづくりをされるのなら、しっかりと価値のあるものを手に入れて欲しいと思います。価格以上の価値ある住まいなら、RC住宅が絶対にオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます


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仕事始めと後発地震注意情報とか。

地震にも強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
弊社では本日より令和5年の通常業務を開始させて頂きました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

そんな今日は朝から書類作成、お問合せ対応、文京区白山のオーナー様とお電話、ありがとうございます。金融機関さん来社打ち合わせ、協力業者さん来社顔合わせ、板橋区成増のオーナー様とお電話、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は原稿チェック、資材発注、中野区本町計画検討、その後西台の現場で打ち合わせ、帰社後は文京区小石川計画検討、資料作成など。夕方は見積チェック、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

今日は小寒です。いよいよ寒さも本番という感じですので、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

後発地震情報 揺れが去っても安心せずに

大きな地震の後、さらに大きな地震が発生する可能性があることを忘れてはならない。

最初の揺れが去ったからといって気を抜かず、警戒を緩めないことが大切だ。

気象庁は、北海道から東北沖にかけての日本海溝・千島海溝でマグニチュード(M)7以上の地震が起きた際、より大きな地震への注意を求める「後発地震注意情報」を発表することを決めた。

この周辺では、最初の大きな地震の後で、さらに大きな第二の地震が起きた例がある。2011年の東日本大震災だ。3月9日にM7・3の地震があったが、大きな被害はなかった。しかし、その2日後にM9の本震が起きた。
2023年1月6日 5時0分 読売新聞オンライン

なるほど。

「後発地震注意情報」というキーワードはご存じでしたでしょうか?

実は昨年、令和4年12月16日に運用開始されていたんですけど、ほとんど報道されなかったようで、国民への周知が全くされていないようです。

昨日には気象庁の大林正典新長官が会見で、新しく始まった地震の情報「後発地震注意情報」について発表される頻度が少ないからこそ普及・啓発を力を入れたいと述べられていたようですので、これから少しずつ耳にする機会が増えるかもしれません。

で、何のための情報かと言うと、記事にもありましたように、三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震が発生した後に、さらに大きな地震が発生した事例が確認されています。

そこで、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発信して、大きな地震の発生への備えを呼びかけるというものです。

気象庁によれば、この情報は後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものですので、情報が発信された場合は1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょうと言うことです。

具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。

対象となっている一帯ではM7クラスの地震が比較的多いため、2年に1回程度の頻度で注意情報が発表されることになるそうです。ただ、数日内にM8以上の巨大地震が本当に起きる確率は、100回に1回程度にとどまるとみられているとか。

実際に後発地震が発生する確率は、繰り返しになりますが世界の事例を踏まえると100回に1回程度です。しかし、ひとたび巨大地震が発生すると、その被害は甚大なものとなります。情報発信時に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょうとは、気象庁も上手いこと言いますね。

もちろん先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあります。そのため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しておく必要があります。

その上で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発信時には地震への備えを再確認するようにしましょう。

日本に暮らしている以上、地震を含む自然災害への備えは欠かせません。それは平常時でもコロナ禍でも同様で、決して気を抜くことの無いように意識をしておく必要があります。

そんな日本で少しでも安心して暮らすには、住まいをRC住宅にしていただくことが一番確かな方法ではないでしょうか。

今日はここまで。コロナ禍の収束に向けた動きが活発になっていますが、なおもまだ先の見えない歴史的な転換期の中で、カラ元気を目一杯出しつつ業務に取り組み、最高に強いRC住宅の益々の普及と、お客様のライススタイル実現に向けて、スタッフ一同より一層努めて参りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます


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令和五年 新年のご挨拶です。

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謹賀新年

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
本年も社員一同、より一層の努力をいたし、組織改革を進め、
安全・快適でデザインの優れたRC住宅の普及と、
お客様のライフスタイルを実現するお役に立てるよう、
品質とサービスの向上を進めて参る所存でございます。

一戸建ての専用住宅はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅、
ガレージハウスやペット共生住宅、投資用賃貸住宅やオフィスビル、
シェアハウス、医院施設など、
RC造ならではの多くのメリットを提供して参ります。

本年も引き続きまだまだ困難な時間が続くことが予想されますし、
弊社でもなかなか思うような成長が出来ず、
苦しむ場面もあるかもしれません。
しかしながら、これまで以上に社員が一丸となって
ピンチをチャンスに変えられるよう、
柔軟で粘り強く頑張りたいと思います。
何卒倍旧のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

令和五年 元旦


         RCdesign-logo         
株式会社RCdesign
代表取締役 井上功一






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2022仕事納めとなりました。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、ミーティング、港区高輪計画検討、関連会社社長と電話、構造担当と協議、江戸川区東小岩計画検討、事務所大掃除手伝いなど。

午後はちょっと真面目に大掃除、渋谷区西原のオーナー様とお電話、文京区小石川計画検討、土工事屋さん来社打ち合わせ、中野区本町計画検討など。夕方はサッシ屋さんと電話、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

ということで、有無を言わさずにやって参りましたが、本日をもちまして弊社本年の営業を終了させていただきました。

本年中は大変多くのご声援とご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。

しかしながら、ご期待を頂いていたにも関わらず、弊社の力不足によりご迷惑をお掛けしてしまうこともあり、本当に申し訳ございませんでした。
 
誠に勝手では御座いますが、弊社の年末年始休暇は下記の通りとさせて頂きます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休業日:2022年12月29日(木)〜2023年1月5日(木)

なお、2023年1月6日(金)より通常業務とさせて頂きます。

休業中に頂いたお問い合わせ、資料請求につきましては、休み明けに順次ご回答させて頂きますので予めご了承ください。

休暇中も下記のセミナーは稼働しております。この機会に住まいづくりの勉強をしてみようという方は是非ご登録ください。

無料メールセミナーはこちら



RC住宅にご興味をお持ちの方は、下記の弊社ホームページよりお気軽に資料請求を行なってください。



絶賛発売中の著書も是非この機会にお買い求めいただけると嬉しいです。(現在下記の書籍をご持参頂いた方に、プラン作成のご提案を特別価格にてご提供させて頂くキャンペーンを実施中です。是非ご利用ください)

tekkinnkonkuri







さらに、今ならご近所のコンビニもしくは本屋さんで入手可能な「SUUMO注文住宅 東京で建てる 2023冬春号 (2022年12月21日発売) 」をご一読されてみてはいかがでしょうか。

2322744_o今回も弊社の設計施工による邸宅が掲載されていますが、その他にも住まいづくりに必要な知識を学べる雑誌になっておりますので、是非この機会にお買い求めください。

また、お時間に余裕がございましたら、このブログのバックナンバーで情報収集するというのも、ひとつの方法だと思います。特に土曜日恒例の家づくり講座では住まい選びのとっておきのノウハウもありますので、ご利用くださいませ。

時代の変革期は終盤になろうかという感じですが、新しい時代の目があちこちに目を出しているようにも思います。弊社でも新商品の開発を行ったり、新しいサービスの準備を進めていたりしていますが、まだまだ課題も多く成長のためには果敢に挑戦していかなければならないと思っています。

時代の要請による新しい省エネ基準や、毎年迫ってくる各種災害に備える必要がありますので、これからはより一層RC住宅の需要が高まってくると考えています。

より多くの皆様により良いサービスをご提供出来るよう、スタッフ一同誠心誠意努力をして参る所存です。どうか2023年も引き続きご声援とご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 

今年一年本当にありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

それでは。


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最も危険なゴミの出し方とか。

お掃除しやすい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、塗装屋さん来社打ち合わせ、溶接屋さんと電話、渋谷区西原計画検討、その後渋谷区千駄ヶ谷でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。生コンプラントさん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社打ち合わせ、管理組合さんと電話など。

午後は金融機関へ、帰社後は作業立会、リフォーム工事検討、提携会社さんと電話、原稿作成、江戸川区東小岩計画検討、港区高輪計画検討など。夕方は構造担当と協議、地盤調査会社さんと電話、管理組合さんと電話、資料作成、ミーティングなど。

さて、やり残した事は何かすら、わからなくなってきました。

ではこちら。

ゴミ清掃員芸人、年末のゴミに「最も危険なもの」が出され注意喚起 「これは考えれば分かる」「非常識」

ごみ清掃員としても働く、お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(46)が、27日までに自身のツイッターを更新。年末の大掃除のゴミ出しにまつわる豆知識を紹介した。

日頃からごみにまつわる豆知識などを、SNSで発信している滝沢。この日は「中身入りの漂白剤は大掃除ごみの中で最も危険かも!」と、年末にかけての大掃除で出るゴミ出しの中で「最も危険」だという漂白剤の写真を投稿。
2022年12月27日 15時36分 スポニチアネックス

なるほど。

賃貸マンションの管理や街中でも共同のゴミ集積場などを見ますと、その地域や住民の民度というか、マナーや意識が知れてしまうということがあると思います。

ルールを守らず、自分の都合でそこに放置または投棄しただけの状態では、行政のサービスを受ける資格は無いと思います。

そのルール違反の危険なゴミを開封して分別し、片付けている人がいるということを知らないのかも知れませんが、あまりにも自分勝手で幼稚な考えで、そこは何とか改めて頂きたいところです。

年末になると大掃除での収穫物や、数日のお休みを考えてギリギリまでゴミを出すことに、一生懸命な方も多いので、収集日にはいつもより多めの量となっていますね。

そんな中で、今日の記事に書かれていたのは、ゴミの出し方として「最も危険なもの」が紹介されていましたので、是非参考にして欲しいと思いました。

当然といえば当然なんですけど、記事にも書かれていた通り、「基本的に液体は回収出せません」とし「回転板に挟まれば破裂する可能性があり、目に漂白剤が入れば大変なことになります。もしどうしても捨てるなら布等に染み込ませてくださいね〜!」とゴミ出し方法を紹介されていました。

さらに「忙しい中、大急ぎで大掃除をしているのかもしれませんが、自分の目に入ったり、口に入ったりしたら嫌なもの、危険なものは、ゴミ清掃員も一緒なので、ほんの少し想像していただけると嬉しいです!」と呼びかけていました。

数日前にもこの芸人さんの記事では、空き缶の捨て方について書かれていましたが、その内容が地域によって違いますが、軽くゆすいで“潰さずに”出してという自治体が少なくないということでした。

それは、回収した空き缶は機械で潰して互いの缶で噛み合わせているので、潰れていると噛み合わなくなるからだそうでです。

きっと世の中には、ゴミのかさを減らしたくて、缶潰し器で潰しまくっている方や、缶ビールを飲み終わった後にグシャッってやることに生き甲斐を感じているという方も多いかも知れませんが、一度地域の回収ルールを確認されてみてはいかがでしょうか。

清掃員芸人さんいわく、リサイクルできるものを『資源ゴミ』って言うけど、あれは『資源』であって『ゴミ』じゃないですから」ということでした。

その通りですね。ルールやマナー、常識というものも時代によって変わるものですので、最新の情報で更新していくということも必要なことですね。

さあ、お掃除も含めてラストスパートです。頑張りましょう。

それでは。

今日もありがとうございます


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帰省時の光熱費と兄弟負担とか。

2世帯の家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、社内ミーティング、所沢市計画検討、賃貸管理業務、資材メーカーさんと電話、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は法務局と税務署に書類受け取りに、帰社後は下落合のお客様とお電話、原稿作成、港区高輪計画検討、作業立会、賃貸管理業務など。夕方は見積作成、管理組合さんと電話、渋谷区西原のオーナー様とお電話、ミーティングなど。

最後の直線を目一杯走ります。

ではこちら。

<光熱費8万円!?>年末年始に義弟家族の帰省で光熱費が大幅アップ。一部負担をお願いしてもいい?

年末年始には、普段は遠くに住んでいるきょうだいが実家に帰省してくることもありますよね。楽しみの1つになるのかもしれませんが、一方でその期間、生活する人数が増えることで光熱費がアップしてしまうケースもあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな相談がありました。

『寒冷地に住んでいます。光熱費は義親世帯とうちの世帯とで、2軒分をまとめて支払っています。毎年、義弟家族が年末年始に7日程度帰省してくるのですが、その際には電気代が1週間で3万円以上かかっています。昨年度の1月の電気代は8万円でした。・・・』
2022年12月26日 19時25分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

これはまた切ないというか、世知辛いというか、切実な問題に違いありませんが、ここで確認できるのは、やっぱり家の断熱性能が大切ということ。

2世帯住宅ではそれなりの広さもあるでしょうから、単世帯の住宅に比べるとその分エネルギーも必要になりますが、それにしてもかかり過ぎの場合は使い方や補強を考えた方が良いでしょう。

記事にあったご相談では、その光熱費がかかる理由として、義弟に幼い子どもがいるためエアコンは乾燥が心配、ファンヒーターは火傷が心配という理由で、7日間オイルヒーター3台をつけっぱなしにしたからですとありました。

その結果が今回の相談となっていて、寒冷地なのである程度の暖房費は仕方がないですが、今年もそんなことをされたら、電気代がいくらになるのか……。義弟家族分の支払いは義母がしているのですが、もう年金暮らしです。年金の手取り4割が義弟の光熱費に消えている計算になります。そこで、帰省するのなら義弟に2万円の光熱費を支払ってほしいと思うのですが、やり過ぎでしょうか?ということでした。

そんな相談に、記事では色々なご意見が掲載されているようでしたが、帰省する側とされる側ではその意識が全く違っていて、観光気分で泊りにくる弟や妹に対して、それを迎える親と長男長女は日常にプラスして確実に増える家事、食費や光熱費の負担を負いながらもおもてなしに努めるわけです。

もちろん家族みんなでワイワイすることだったり、たまに兄弟や甥っ子姪っ子の成長を見ることは楽しいですし、とても大切な時間に違いありません。

だからこそ、たまに帰る立場の方が少しの気遣いをすることで、お互いに気持ちよく過ごせるようになるのではないでしょうか。

東京では核家族が多いですが、資産家や地主さんの中には大家族が多いですし、間違いなく住宅の継承が行われています。

核家族はもちろん、2世帯住宅や3世帯住宅こそ、高気密・高断熱で高性能なRC住宅を継承して行かなくてはいけません。

2世帯・3世帯住宅のご相談はRCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます


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家づくり講座は業者選びとか。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からリフォーム作業立会、資料作成、その後練馬区の不動産会社さんへ書類お届けなど、帰社後は中野区本町計画検討、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は原稿作成、文京区小石川計画検討、資料作成、不動産会社さんと電話、賃貸管理業務、リフォーム工事計画検討、渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。夕方は資材発注、成増計画検討、ミーティングなど。

本日はクリスマスイブですね、世界の平和が保たれますように。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第498回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住宅展示場では、たまに「これと全く同じものでいいから、できるだけ早く造って」と言うお客さんがいるとか。

じつは、あるスタッフも、家づくりの勉強をする前は展示場と同じ住宅が欲しくなったことがあったそうです。(総額を聞いた途端、あっさり断念したようですが。^^;)

確かに、展示場に並ぶ住宅は、家具や小物まで配置し、素敵な生活をイメージしやすくなっています。

とはいえ、敷地に面する道路の位置、隣家の窓の位置、敷地の法的規制などによって、まったく同じ住宅を建てられることはほぼないのではないでしょうか。

何より、家族に合わせた家ではなく、家に家族を合わせるのでは、建売住宅を購入するのと同じになってしまいます。

そんなの勿体ないと思いませんか?

前述のようなお客さんはきっと、打ち合わせの時間を惜しむほど急ぐ理由があったのでしょう。

それ以上に、『家づくりの目的』をよく理解していないのかもしれませんね。

家づくりは手段の一つに過ぎません。本当の目的は、『今以上に幸せに暮らすこと』です。

もう何度もお話ししているので耳にタコかもしれませんが、最近読み始めた読者さんや、「いくつかの失敗をした今だからこそ実感できる」と感じている読者さんのために、改めてお話ししますね。

あなたと家族がより幸せに暮らすために新築するのなら、生活に焦点を当てた家づくりを意識しましょう。

「建物は○坪で、部屋数は○つで、ここは○畳くらいで」という、最初に数字ありきのプランではダメなんです。

生活に焦点を当てた家づくりでは、あなたと家族の極めて個人的なことを業者に教えることになります。だから、業者に求めるのは技術力だけではありません。

・人として信頼できるか
・純粋な関心を寄せてくれているか
・耳の痛いことでも、必要な忠告をしてくれるか
そんな視点からも、しっかりチェックしましょう。

今、あなたが気になっている業者は、何十年も一緒に家を守るパートナーとしてふさわしいでしょうか。

それ見極めるために十分だと言えるほど、お互いを知る努力を重ねたでしょうか。『資金計画』『土地選び』『業者選び』の3つの内、最も重要で、最も難しいのが『業者選び』です。

見極めるための時間はしっかり確保しましょう。是非弊社にもお声がけを頂けると嬉しいです。

それでは良いクリスマスを!

今日もありがとうございます。


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都市強靭化プロジェクトにはRC住宅とか。

災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から金融機関さんと電話、提携会社さんと電話、資料作成、リフォーム工事検討、西台計画検討、見積作成、文京区白山のオーナー様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。港区高輪計画検討、その後成増の不動産会社さん、関連会社さんへ書類お届け、帰社後は信用金庫さんと電話、資料作成など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、文京区千石計画検討、所沢市計画検討、ミーティングなど。

乾燥した風が一層寒さを感じさせます。どうか暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

東京都「都市強靱化プロジェクト」発表 風水害激甚化や首都直下地震に備え予算総額15兆円投入

東京都は、風水害の激甚化や首都直下地震などに対応するための、インフラ整備などを進める「都市強靱化プロジェクト」を発表しました。

「都市強靱化プロジェクト」は、東京都が今後直面する危機として、風水害、地震、火山噴火、電力通信の途絶、感染症の5つに絞り、2040年代までにインフラの整備やデジタル技術の活用などの対策を強化するものです。
2022年12月23日 14時11分 TBS NEWS DIG

なるほど。

世界の中でも有数の都市である東京ですが、実はまだまだ脆弱な部分が多く残されているのが現状なんですね。

密かに私が進めている、東京のコンクリートジャングル化には程遠いくらい、昭和時代の古い木造住宅が密集して残っている地域が点在していたり、海抜ゼロメートルという地域も意外と多いです。

そんな東京では、一度災害が発生してしまうと、予想以上の被害になってしまうこともあるでしょう。

また、相変わらず電柱に電線を張り巡らせている状況では、これも大きなリスクとなってしまう可能性がありますし、同時にネット環境も寸断されてしまうことも考えられます。

記事によれば、風水害への対策は、気候変動に伴って降雨量が1.1倍に増えると想定し、地下に水を貯める調節池を増やすなどの河川整備を進めるとか。

また、海面が2100年までに約60センチ上昇することを想定し、防潮堤を最大で1.4メートルかさ上げすることを計画しているそうです。

地震の対策は、2000年以前に建築され、揺れに弱い木造住宅20万戸の耐震化を新たに進め、木造住宅が密集している地域で不燃化を進める地域を広げるとしています。

記事によれば、今回のプロジェクトは2040年代までの実現を目指し、今後15兆円の予算を投入するということです。東京都は、「風水害が毎年のように起こっていて、現在の対策を強化する必要がある」「100年先も安心できる東京を目指していきたい」としています。

となれば、今後の住宅は全てRC住宅に限定してしまう、くらいのことを行ってもいいと思うんですけど、やはりそこは大人の事情もあり、大手ハウスメーカーを排除することは難しいでしょう。

しかし、はっきりしていることは、耐震性、耐火性、断熱性、気密性、耐水性、耐久性など、その全てにおいて高い水準を発揮出来る住宅が必要とされているということです。

住まいづくりをお考えの方には、一時も早くRC住宅の検討を進めることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます


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日銀と住宅ローンの影響とか。

価値のある家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から所沢計画検討、ミーティング、関連会社さんと連絡、西台計画検討、資材発注、朝霞の不動産会社さんと電話、渋谷区東計画検討、図面作成など。

午後は新宿区下落合のオーナー様とお電話、文京区千石でご検討中のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。提携会社さんと連絡、原稿作成など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

結構しっかりと降った感じの今日は冬至です。良い年を迎えましょう。

ではこちら。

日銀“異次元緩和”転換…“住宅ローン借り換え”アクセス殺到でサーバーダウン

日銀による事実上の利上げ表明の余波が広がっています。住宅ローンの借り換えサービスに客からのアクセスが殺到し、一時、サーバーがダウンする事態が起きていました。

■突然“方針転換”日銀の異次元緩和
日本銀行・黒田東彦総裁:「緩和的な金融環境を維持しつつ、市場機能の改善を図り、長短金利操作の運用について、一部見直すことを決定しました」

突然の方針転換となった、日銀の異次元緩和。長期金利の変動幅の上限を、これまでの0.25%から0.5%程度に引き上げることを決めたのです。
2022年12月22日 14時9分 テレ朝news

なるほど。

さすがに昨日は金融業界でちょっとした騒ぎになっていましたね。

それもそのはず、長らく続いている異次元の低金利政策がいよいよ終わるのか、ということで一時も早く対応を考えた人が多かったようです。

記事にあったのは、住宅ローンの比較サービスを提供している会社で、一時サーバーがダウンするほど問い合わせが殺到していると書かれていました。

アクセスが殺到したその多くは、住宅ローンの借り換えに関する問い合わせだったようですが、そもそも一般企業のサーバーや回線がどれほどのキャパがあったのか疑問ですので、ちょっと盛った記事ではないでしょうか。

その住宅ローン比較サービスを提供されている会社さんによれば、「日銀が金利0.25%を0.5%まで引き上げる発表があったと。これが変動金利にどういった影響があるのか、その見通しを教えて下さいと、そういった声も多く頂いています」ということ。

さらに「変動金利を利用しているが、今のうちに固定金利に変えたほうがよいのか?」という相談もあるといいますので、すぐには上がらないとされる変動金利の利用者も、不安を隠せない気持ちはわかります。

で、実際はどうかというと、すでに借りている人に関しては大きな影響はないでしょう。また、今回住宅ローンが上がるとしても、固定金利の方だけになるはずです。

基本的には、固定金利は長期金利に連動しますが、変動金利は短期金利に連動するということになっていますので、今回は短期金利が変わるわけではありません。

もちろんこれから借りる人は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。

一応おさらいをしておきますと、住宅ローンの金利には、借入時の金利が借入期間を通じて変わらない固定金利と、金融情勢の変化に伴い途中でも金利が変動する変動金利があります。

その中で固定金利は長期金利と連動しており、変動金利は短期金利と連動しています。今回は、長期金利の上昇となったため固定金利の方に影響の可能性があるということです。

近代日本ではゼロ金利という状態が続いており、もう下げる余地がないところまで来ていましたから、そこからは上げることしか出来ない状態に変わりありませんので、いつかは上がるに決まっています。

少しでもリスクは避けたいという方は、固定金利に借り換えを検討されるのもいい時期かもしれませんし、一方で今の日本で短期金利を上げる環境が整っているかと言えば、そうではないようですので、まだしばらくは変動金利のメリットがお得かもしれません。

いずれにしても、ローンを組んで購入するなら、しっかりと価値のあるものを手に入れて欲しいと思います。価格以上の価値ある住まいなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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