住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

屋内の熱中症に注意とか。

健康的な家を建てるならRCdesign

夏の東京です。

そんな今日は朝から文京区白山計画検討、材木屋さんと電話、資材発注、金融機関へ、帰社後は書類作成、渋谷区西原のオーナー様とお電話、白山計画のお客様とお電話など。

午後は中野区本町計画検討、世田谷区新町計画検討、書類作成、図面作成、行政機関さんと電話、資料作成、江戸川区東小岩計画検討、世田谷区代沢計画検討など。夕方は関連不動産会社さんと電話、管理組合さんと電話、世田谷区太子堂計画検討、見積作成、白山計画のお客様とお電話、図面作成、ミーティングなど。

散歩していると、今日もまだ窓を開けているご家庭がありました。色々と心配です。

ではこちら。

命に関わる「屋内での熱中症」 扇風機だけに頼るのはかえって危険

梅雨も明けていない中、ぐんぐん気温が上昇している。6月24日は横浜で30.6℃と、今年初の真夏日を記録。新潟県では37℃の地点も観測されるなど、さながら夏本番のようだ。

熱中症といえば“屋外の炎天下”というイメージがあるが、実は熱中症の死亡者のうち56.5%が「家庭」で発症している(厚労省人口動態統計、2018年)。

安全であるべき自宅での悲惨な事故を防ぐためにはどうすべきか。
2022年6月29日 16時15分 NEWSポストセブン

なるほど。

数日前の記事だったのかもしれませんが、すでに多くの地域で夏本番になっています。35℃も慣れてしまえば問題ない、ということにはなりません。

今年の夏も生命の危機として捉える必要があり、他の電化製品の電源を切ってでもエアコンを優先して使用しなければいけません。

記事では、まずは熱中症について正しく理解する必要があるとして、医師が解説されていました。

「熱中症は体温の上昇により作られた体内の熱がうまく放出できなくなっている状態。高温多湿の環境下にいたり、激しい運動をすることで引き起こされます。大量の発汗やめまい、筋肉痛など軽度の症状に始まり、吐き気や頭痛、倦怠感などが起きる。重症化すると高体温や痙攣、意識障害も起こすので、特に高齢者の場合は少しでも違和感があれば医療機関を受診していただきたい」と書かれていました。

とにかく熱中症に関し特に注意すべきなのが、「脱水」だということ。

「高齢者がエアコンの風を嫌う傾向があるのは、身体が冷え切って初めて“寒い”と気づくから。それを理解して、自分の肌感覚で温度調節をしないこと。室内の温度計を見ながら、常に室温を26〜28度に保つことが重要です」と書かれていました。

さらに高齢者の問題行動として、エアコンに頼ってはいけないという思い込みが強く、扇風機のみを使う人もいますが、使い方には注意が必要です。

記事でも「エアコンと併用して室内の空気を循環させるのはいいが、扇風機だけに頼るのはかえって危険。温風を浴び続けることになり、熱中症になりかねません」と医師が警告していました。

さらに記事では気象予報士さんが「アスファルトやコンクリートに覆われた都市部では、夜でも日中の熱が冷めにくい。熱帯夜に窓を開けると、夜中でも暑い空気が入ってくる可能性があります」と言われていました。

一般的によく勘違いされているのは、温度だけに注目されているケースで、本来ですと同時に湿度も意識して、同時にコントロールしてこそ環境が整うというものです。

記事でも熱中症の予防ポイントとして、医師も口を揃えるのが「湿度管理の重要性」だということ。

人間の体には、汗が蒸発する際の気化熱で体温を下げる働きがありますが、湿度が高い環境では汗をかいても蒸発せず、体の中に熱がこもりやすくなって熱中症を発症しやすいのです。

あくまでも熱中症危険度は、室温28度の場合、湿度70%で「警戒レベル」、71%以上では「厳重警戒レベル」となり、湿度50〜60%なら危険度は下がる。ということです。

意地っ張りが趣味でも良いんですけど、ご家族の健康と省エネを考えたら、RC住宅でエアコンを使い続けることが、最善の対策かと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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森林の老齢化とか。

構造以外に木を使う家を建てるならRCdesign

夏の東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、世田谷区新町計画検討、中野区本町計画検討、書類作成、建材メーカーさんと電話、文京区白山計画検討、お客様とお電話、賃貸管理業務、お問合せ対応など。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、書類作成、大田区北千束のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。解体業者さんと電話、世田谷区太子堂計画検討、見積作成、提携会社さんと電話など。夕方は中野区本町計画検討、白山計画検討、ミーティングなど。

くれぐれも涼しくしてお過ごしください。

ではこちら。

「老齢化」する森林、温室ガス吸収量6年で2割も減少…背景に林業の衰退

全国の森林面積はほとんど変わっていないのに、森林が吸収する温室効果ガスの量は、2020年度までの6年間で2割も減った。

林業の衰退で、光合成量の少ない老木が増えたのが要因だ。温室効果ガスは排出削減にばかり目が行きがちだが、吸収量を維持しなければ、政府の削減目標の達成はおぼつかない。
2022年6月28日 15時4分 読売新聞オンライン

なるほど。

まず驚きなのが森林も老齢化するということ。もちろん植物も時間と共に成長して寿命を迎えると思いますが、森林全体もまた歳をとるということでしょうか。

記事に書かれていたのは、森林に一歩足を踏み入れると、幹回りが細く、立ち枯れている木が目に付く。「間伐が行われていないから、幹が細いまま成長が止まってしまった。伐採すべき時期を迎えているが、木材需要や林業の担い手不足のため放置されている」。と市農政課副主幹の男性(49)はため息をついているそうです。

同じく市によると、市面積の4分の1を占める森林(3900ヘクタール)のうち、間伐や伐採などの経営計画が立てられているのは12%にとどまるそうで、2019年には台風15号の強風で衰えた木々が倒れ、約2週間に及ぶ大規模停電となったのだとか。

記事によれば、日本の人工林は多くが戦後や高度経済成長期に植樹され、伐採時期とされる50年を迎えつつあるが、手入れがされずに放置されるケースが増えているということ。

林野庁によると、全国の人工林の面積は1980年代以降、1000万ヘクタール余りでほぼ変わっていないが、植樹から51年以上の老齢化した林の割合は、2007年が2割(215万ヘクタール)だったのに対し、17年は5割(510万ヘクタール)に達したのだとか。

森林の老齢化は、地球温暖化防止の面でもマイナスとなるといわれているようで、二酸化炭素(CO2)の吸収量は、光合成が活発な若木と比べて老木は少ないことが理由のようです。

さらに環境省によると、老齢化の影響で森林のCO2吸収量は、14年度の5220万トンから20年度は4050万トンと、わずか6年で22%も減少したとして、一般家庭の年間排出量に換算すると400万世帯分に当たるそうです。

これらの情報から、政府は24年度、地球温暖化防止を主な目的とした森林環境税を導入します。個人住民税に年間1000円を上乗せして徴収し、年間約600億円と見込まれる税収を自治体に配分して森林整備の財源に充てる仕組みになっています。

また、昨年10月には、改正木材利用促進法が施行され、公共施設だけでなく、民間の建築物でも木材の積極的な利用が進められることになりましたね。

ここまで書いていて言うのも何なんですけど、どうも一連の環境保護や林業保護、またはこの一連の流れに違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

そもそも、戦後とは状況が変わっていますので、人工林を維持する必要はないように思います。住宅の新築着工数はすでに全盛期の半分になっていて、ここからさらに減ることが明らかになっています。

林業が大切なことは当然ですし、一定の保護育成をする必要があると思いますが、年間600億円の税金を使う必要があるのか、甚だ疑問が残ります。

いろいろな大人の事情があるのでしょうけど、一見真っ当な話のようにみせて税収を増やされたり、不要なところに無駄な予算を使われるのは、いかがなものかと思います。

RC住宅でも、内装にふんだんに木材を使うことは、もちろん可能です。

それでは。

今日もありがとうございます。


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記録的な梅雨明けとか。

電気を節約する家を建てるならRCdesign

梅雨の明けた暑い東京です。

そんな今日は朝から資材発注、社内ミーティング、文京区白山計画検討、渋谷区西原のオーナー様とお電話、資料作成、建材メーカーさんへ連絡、賃貸管理業務、目黒区原町計画検討など。

午後は池袋へ打ち合わせに、帰社後は提携会社さんと電話、資材発注、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、資材会社さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務など。夕方は提携会社さんとオンラインミーティング、世田谷区代田計画検討、白山計画検討、ミーティングなど。

猛暑お見舞い申し上げます。

ではこちら。

関東甲信地方が過去最も早い梅雨明け 熱中症に注意を呼びかけ

気象庁は27日午前、九州南部と東海、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。関東甲信地方は過去最も早い梅雨明けです。

27日の関東甲信地方は高気圧に広く覆われ、強い日射しの影響で気温があがっています。今後1週間、おおむね晴れの日が続く予報で、気象庁は午前11時に関東甲信地方の梅雨明けを発表しました。
2022年6月27日 12時3分 日テレNEWS

なるほど。

明けちゃいましたね。梅雨。

記事によれば、関東甲信では平年より22日早く、去年より19日早い梅雨明けで2018年の6月29日を抜いて、1951年の統計開始以来、最も早いということです。

また、九州南部と東海地方でも平年より3週間ほど早い梅雨明けの発表がありました。

同時にこの記録的に早い梅雨明けでは、今後も高い気温の日が続くため熱中症には十分注意をしてほしいと呼びかけていました。

これまでの梅雨の期間と言えば、6月初めから7月中旬ということでしたので、いつもの半分で終わってしまった感じですね。

ここ数年言い続けておりますが、気象条件で記録を更新することが多く、毎年毎月記録を塗り替えているということは、それが常態化しているということになるのではないでしょうか。

夏はより暑くなり、冬も一層寒くなって、これまでのような春や秋、または梅雨の期間がどんどん短くなっているように思います。

きっとこれまでの東南アジア熱帯地域と同様な、一年のうち多くは乾季と雨季が占めるようになるのではないかとも思ってしまいます。

さらに今年は電力需給がひっ迫することが予想されていて、すでに電気の節約モードに入っている感もありますので、これからの長く暑い夏をどのように乗り切るのか、心配になりますね。

日本人はエアコンに対する罪悪感や、間違った健康管理、抜けない古い生活習慣などが邪魔をして、とにかくエアコンをなるべく使わないようにしているとか、全く意味のない主張を繰り返している人が本当に多くいらっしゃいます。

建物が一定の断熱性能などを持っているなら、つけっぱなしの方が電気使用量が少なく、その機器が新しいほど省エネ性能が高いですし、夏に一番大切なのは睡眠ですので、暑くて眠れないということが一番のリスクと思ってください。

これから夏が終わるまで、エアコンはつけっぱなしでご使用ください。また、その際の温度設定は暑さを感じない心地いい温度にしましょう。特に誰が決めたのかわからないような適当な数字に従う必要はありません。

もしご家族に高齢者や幼児、またはペットが同居されている場合は、一度温度設定を行ったらリモコンを手の届かないところへ移動させておきましょう。

健康と命を守る為にも、必ずエアコンをお使い頂き、快適な睡眠を十分にとることを心掛けてください。

どうかご自愛くださいませ。

夏の住まいもRCdesignまで、お気軽にご相談ください

それでは。

今日もありがとうございます。


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窓選びのポイント2とか。

何かと安全な家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区白山計画のお客様とお電話、その後文京区本郷のOBオーナー様宅訪問打ち合わせ、ありがとうございます。その後白山の現場へ、業者さんと打ち合わせなど。帰社後は資料作成、ミーティングなど。

午後は白山計画のお客様とお電話、資料作成、建材メーカーさんと電話、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、目黒区原町計画検討、ガス会社さんと電話、お問い合わせ対応、書類作成など。夕方は中野区本町計画のお客様にご来社頂き、打ち合わせなど。ありがとうございます。その後提携会社さんと連絡、不動産屋さんへ連絡、ミーティングなど。

くれぐれも熱中症には十分注意してお過ごしください。

ではこちら。

家づくりの基礎知識:窓選びは、防犯、災害対策、防音性がカギ

窓からの侵入が多いという窃盗犯。それを防ぐためには、突き破りにくい防犯効果のある窓を選ぶ必要があります。また、大きな台風や地震のことも考えて安全性の高い窓にすることも大事。防犯や災害に強い窓についてリサーチしました。気になる防音性能についても。監修は、板硝子協会、機能ガラス普及推進協議会です。
2022年6月24日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

先日も窓選びの記事を取り上げましたが、前回は心地よい家づくりのためにという観点からポイントを紹介していました。今回は防犯や災害を意識した窓選びとなっています。

本当に一口で窓と言っても、その役割は多岐に渡りますが、家に求められる基本的な性能というか、根本的な目的として、外敵から身を守るということが有史以来続いていることに違いありません。

欧州の多くの国では争いごとが多くあり、それは今も続いています。そんな歴史の教訓から、必要以上に大きな窓はリスクも多いということがわかっているのです。

一方で日本の家では、エアコンの無い時代から窓を大きくして、風通しを良くすることが考えられ、木材を少しでも長く使うことが、何よりも優先されていましたので、防犯や災害に対しては全く考えられていませんでした。

そこで記事にあった、今回の窓選びでのポイントは下記のとおりです。

Q1 省エネと防犯を備えたガラスはある?
A.防犯ガラスを使った複層ガラスです

Q2 防犯ガラスは割れない?
A.割れます。ただし突き破るのに時間がかかるので防犯効果大!

Q3 災害に強い窓は?
A.「防災安全合わせガラス」を取り入れるといいでしょう

Q4 外の音が気にならない窓は?
A.遮音性能に優れたガラスと、高い気密性能を備えたサッシを選んで!

Q5 防音性能の高いガラスと二重窓は、どちらが効果的?
A.窓の厚さが壁と同程度に厚くできる場合は二重窓!

Q6 ガラスだけで、防音性能を上げられる?
A.ガラスの性能だけでなくサッシの気密性も需要

Q7 ガラスとサッシ(框)の組み合わせで性能は変わる?
A.性能は大きく変わり、その違いは年間の冷暖房費にも表れます

Q8 SDGsに貢献できるの?
A.窓の断熱化によって、CO2排出量の削減につながります

如何だったでしょうか?
別に100点を目指す必要は無いと思います。ご自身や家族が望まれる
生活スタイルによって、求められる性能も違いますので、優先順位を
しっかり決めておくことも必要でしょう。

家を建てる時には、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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熟睡ブームとか。

熟睡する家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区代沢計画検討、資料作成、文京区白山計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。目黒区原町計画検討など。

午後は関連不動産会社さん来社打ち合わせ、資料作成、世田谷区太子堂計画検討、社内ミーティング、白山計画検討など。夕方は練馬区の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんに連絡、中野区本町計画検討、ミーティングなど。

夜道を散歩していると、野生の昆虫が散歩していました。

ではこちら。

「熟睡ブーム」と消費者ニーズの多様化で、中小寝具メーカー〈気力・体力の限界〉

よりクオリティの高い「睡眠の質」を求め、寝具へこだわる人が増えています。しかしそれに伴い、寝具業界は苦境に立たされています。

消費者の価値観の多様化、安価な海外製品、日々求められる新商品の発案等で、中小の寝具メーカーはどこも疲弊しているのです。
2022年6月23日 12時15分 幻冬舎ゴールドオンライン

なるほど。

熟睡ブームとは、存じ上げませんでした。

確かに、巷ではヤクルト1000が入手困難だとか、睡眠に関連するサプリや健康グッズなどが多く販売されるようになったのではないでしょうか。

価格以上の家具屋さんなどでは、涼しく感じたり暖かく感じる寝具が売られていますし、今や枕の種類だけでも相当な数が売られていますね。

記事によれば、「睡眠負債」という言葉が日本のメディアをにぎわせたのは2017年のことでした。スタンフォード大学のWilliam C. Dement教授によって提唱されたこの言葉は、日々の睡眠不足がまるで借金のように積み重なって、心身に悪影響を及ぼす恐れがあることを表しています。

わずかな睡眠不足でも、毎日のように積み重なって「債務超過」の状態になれば生活や仕事の質が低下するばかりか、がんや認知症、うつ病などの病気につながる恐れもあるというのです。


この「睡眠負債」という言葉のインパクトとともに、睡眠の質に対する世間の関心も一気に高まり、睡眠の質もまた、人間の体に影響を及ぼすことが分かったということです。

ここから質の高い睡眠を求め寝具の機能にこだわる人が増えてきました。寝具店の店頭には、睡眠の質を高めるというマットレスやオーダーメイド枕の中材が展示され、割高であっても自分のスタイルに合った寝具を買い求めようとする人の関心を集めているとか。

しかし、これほど人間が自分自身の「睡眠の質」に意識を向け寝具の機能面にもこだわるようになったのは、人類の長い歴史を振り返って見てみるとごく最近のことなんですね。

ちょっと前までは24時間戦える人が賞賛されていましたし、それで良いと思っていましたから、多くのビジネスマンがショートスリーパーを理想としていたと思います。

そんな当時のビジネスマンも、皆さんそれなりに歳をとりましたし、時代背景的にもそんな働き方はNGとされるようになりました。

記事によれば、寝具メーカーさんも大変ということでしたが、今の時代は本当に不透明で不確実ですから、精神的なストレスもあって熟睡ブームに繋がっているのかもしれませんね。

少しでも熟睡時間を多く確保するためにも、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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すぐにエアコンの運転を始めてね。

暑さにも強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区成城計画検討、資料作成、構造担当と協議、江戸川区東小岩計画検討、提携会社さんと電話、税理士さん来社打ち合わせ、関連不動産会社さんと電話、お問合せ対応など。

午後は建材メーカーさんと電話、白山計画検討、資料作成、中野区本町計画検討、書類チェック、文京区白山計画のお客様とお電話、電気屋さんと電話、世田谷区代田計画検討など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、江戸川区東小岩計画検討、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

今日も日中はなんとか降らずに済みました。

ではこちら。

今週末は関東で猛烈日の所も 来週末は広い範囲で梅雨明けのような暑さ

今週末は関東で猛暑日の所もありそうです。来週末は太平洋高気圧がさらに強まり広い範囲で梅雨明けのような暑さになりそうです。

今週末 北日本を中心に大雨の恐れ 関東甲信は猛暑日も

この週末は、前線が日本海からゆっくりと南下し、陸地に近づく見込みです。
2022年6月22日 18時12分 tenki.jp

なるほど。

まさかとは思いますが、エアコンの清掃や試運転はお済みでしょうか?

もし、まだ昨年使ったままという場合は、今すぐファイルターだけでも水洗いしてください。

さらに、エアコンの清掃が終わっているご家庭では、冷房運転を始めて良いタイミングですので、すぐに運転を始めてください。次にエアコンのリモコンに触れるのは9月末くらいになると思います。

我が家でも先週末からすでに全部屋で冷房運転を始めていますので、家の中はサラサラで快適です。

記事によれば、北日本や西日本は、24日(金)を中心に大雨の恐れがあり、交通機関に影響が出る可能性があり、お出かけの際は、最新の天気予報や交通情報もご確認くださいとありましたが、一方で、関東など東日本は広い範囲で晴れ間が出る見込みで暑さが厳しくなりますということです。

さらに30度以上の所が多く、内陸部では35℃を超える所もありそうです。これまで以上に蒸し暑くなりますので、外での激しい運動は控えたほうがよさそうです。室内でも、冷房でなるべく涼しくしてお過ごしくださいとのこと。

注意していただきたいのは、最高気温はもちろんのこと、最低気温にも注目して欲しいところです。最高気温と比べると最低気温が低く思われてしまいますが、25度はすでに熱帯夜ですし、湿度が高いこの時期ではこれ以下でも十分不快な暑さと言えるでしょう。

本格的な夏を前に、危険な暑さが続きそうですので、入浴や適度な運動などで汗をかき、体を暑さに慣れさせておくことも大切ですが、質の高い睡眠と健康、省エネの為にもエアコンの連続運転を実践して欲しいと思います。

1点気をつけたいのが睡眠時の衣服です。快適な部屋で過ごすときは短パンにノースリーブでは寒く感じる場合がありますので、スエットにTシャツくらいが丁度いいと思います。

暑い夏でも健康で快適に暮らすなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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炎に癒されたいとか。

癒しの家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区白山計画検討、新宿区高田馬場のOBオーナー様とお電話、電気屋さんと電話、商社さんと電話、中野区本町計画検討、信用金庫さんで打ち合わせ、帰社後は文京区小石川計画検討、目黒区原町計画検討など。

午後はお問合せ対応、資料作成、世田谷区成城計画検討、白山計画のお客様とお電話、見積作成、提携会社さんと連絡、土地家屋調査士さん来社打ち合わせなど。夕方は目黒区中目黒計画検討、台東区蔵前計画検討、世田谷区代田計画検討、見積作成、ミーティングなど。

あらら、本日は夏至だったって知ってました?

ではこちら。

「家の中で焚き火ができたら最高なのにな〜」を叶えてくれるアイテムを見つけてしまった

キャンプの醍醐味でもある焚き火。お部屋でもあの火の揺らめきを楽しめたらな……と考える方は多いのではないでしょうか?薪を使った焚き火は安全上難しいですが、本物の火を眺めるというポイントに絞れば意外と手ごろに実現できそうですよ。
2022年6月21日 13時30分 roomie(ルーミー)

なるほど。

これはまた男子の購買欲を刺激するアイテムではないでしょうか。

男子たるもの、火遊びが好きで夏になれば毎日でも花火をして遊びたい時期があったという人は多いと思います。

親からは火遊びをするとオネショをするよ、とか言われた記憶がありますが、どんな言い伝えなのかはわかりません。

子どもたちが大きくなってからはキャンプにも行かなくなってしまいましたので、焚き火を眺める時間もなくなっていましたが、ちょっと炎を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしたいと思うときもありますね。

そんな願いを叶えてくれそうなアイテムが記事で紹介されていました。

detail_21587_16328137750711早速画像をお借りして参りました。こちらが「TOMOSHIBI」というそうです。

デザインは「HIBACHI」と「TETSUBIN」の2タイプで、どちらも火に関係するアイテムをモチーフとしているのだとか。

しかしながら、高気密・高断熱の高性能住宅で化石燃料を燃焼させるのはご法度ですので、やはり屋内で炎を眺めるのは難しいかと思ったところ、こちらのアイテムで使用する燃料はバイオエタノールか固形燃料ということ。

このどちらの燃料も煙や煤、燃えカスなどが出ないためお部屋の中でも安心して使うことができるのだそうです。

使い方はとっても簡単で、本体中央の燃料カップに燃料をセットするだけ。燃焼時間はバイオエタノールの場合100ml、固形燃料の場合20gで約20分となっています。

晩酌のお供にあったら良さそうです。「TOMOSHIBI」は現在、クラウドファンディング「machi-ya」にて支援を受付中だそうですので、ご興味を持たれた方は下記からどうぞ。



癒しの時間を過ごすなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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窓選びのポイントとか。

窓にこだわる家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から文京区白山計画検討、目黒区原町計画検討、資材発注、賃貸管理業務、渋谷区西原のオーナー様とお電話、書類作成、税理士さんと電話、水道屋さんと電話、お問合せ対応など。

午後は電気屋さんと電話、豊島区目白計画のお客様とお電話、資料作成、出版社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話など。夕方は西原計画検討、書類作成、文京区白山計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

昨日は父の日だったとか。我が家では愚息たちにその存在を知らせていなかったようです。

ではこちら。

窓選びに欠かせない6つのポイント。心地よい家づくりのために

家づくりの際、窓の選び方によっては、間取りやデザイン、住み心地に大きな差がでることも。

そこで、板硝子協会や機能ガラス普及推進協議会、一級建築士事の監修のもと、「眺望」「採光・断熱」「通風」「出入り」「視認」「デザイン」の観点から、押さえておきたいポイントを紹介します。
2022年6月20日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

確かに窓は建築にとって大変重要な要素に違いありません。

記事にもありましたように、ひとつの部品に多くの機能を求められますので、一言で窓を選ぶと言ってもそう簡単ではないんですね。

記事では下記の6つのポイントを検討すると良いと紹介されていました。
1.眺望:窓越しの景色と開放感で心地よい家に
2.採光・断熱:屋内外の熱の伝わりを抑え、適度な光を!
3.通風:開閉できる窓を最低でも2方向に
4.出入り:災害時の玄関以外の避難口として活用も!
5.視認:侵入者の気配も伝わるので防犯にも
6.デザイン:窓は外観デザインを構成する要素

家づくりの目的や周辺環境も含めた立地条件によっても違いますが、こと東京においては防火地域や準防火地域に指定されている場合がほとんどですので、防火設備と呼ばれるサッシを使用しなければいけません。

この防火設備となるサッシでは、通常のサッシと比べて選べる種類が限られてしまいますので、性能とデザインをバランスさせるのに苦労するかもしれません。

また、建築基準法では居室の採光と換気、排煙や避難などに関する規定もありますので、このあたりは設計担当に十分検討して頂く必要があるでしょう。

これまでの日本人は、大きな窓にあまりにも執着しすぎていた感があります。

京都などに残る木造の歴史的建造物で暮らすとか、またはその建物を延命するためには、大きな開口部が必要なのですが、これから求められる省エネ性や快適性を考えると、ガラスの部分が少ない方が断然有利になります。

もちろんデザイン的に開口部を大きくしたいとか、隣地の借景を楽しみたいとか、こだわりの理由があればそれを実現するための対応を考えれば良いだけです。

窓に関しましても、色、形、メーカーなど、設計担当に希望をしっかりとお伝えして頂くことが大切です。

家づくりのご相談はRCdesignまで、是非お気軽にお問合せください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は支出の見直しとか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から江戸川区東小岩計画検討、書類作成、金融機関へ、帰社後は賃貸管理業務、中野区本町計画検討、見積作成、原稿作成、お問合せ対応など。

午後からは台東区蔵前計画の現場へ、お引き渡しと取扱い説明を行わせて頂きました。オーナー様にはいつもお心遣いを賜り心より感謝申し上げます。しかしながらお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。夕方帰社後は中野区本町計画検討、水道屋さんと電話、賃貸管理業務、お問合せ対応、ミーティングなど。

梅雨らしいどんよりとした天候でしたが、それでも降らなければ良しとしましょう。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第488回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりの資金を貯めるために欠かせないのが『支出の見直し』です。

日々の買い物、水道や電気の使い方の改善も大切ですが、少ない手間で大きなコストカットを期待できる支出があります。それは『保険』です。

終身保険、医療保険、ガン保険など、保険にはいくつもの種類があります。専門的な知識を持たない人は、どんな保険にどの程度加入すれば良いのか分かりません。

そのため、将来の不安が大きい人ほど多額の保険に加入します。それが、安心感に繋がるからです。

とはいえ、私たちは遺族年金や障害年金、高額療養費の払い戻し制度など、様々な社会保障制度で守られています。なので、すべてを保険で賄う必要はありません。

となると、どの程度の備えが必要なのか、ますます分らなくなりますよね。

こんな時は、専門家に相談するに限ります。

でも、本当に信頼できる専門家って誰なんでしょう…。

最近、街角やショッピングセンターの一角でよく見かけるのが保険の見直しショップ。

複数の保険会社の商品の中から最適なものを紹介してくれます。相談料は無料ですが、そこで取り扱う保険しか紹介しません。あなたがそこで契約すれば、彼らには報酬が入ります。

ということは?

そう、彼らは相談員という名の販売員なんです。

では、ファイナンシャルプランナー(FP)はどうでしょう。

FPの仕事は、相談者の人生の夢や目標を叶えるために長期的な資金計画を立て、経済的な側面からサポートすることです。保険だけでなく、税制や資産運用など、お金に関する幅広い知識があります。

また、必要に応じて、弁護士や税理士など、各分野の専門家と連携することもできます。

ただ、FPによって得意分野や相談料金、相談実績は異なるので、FPなら誰でも良いというわけではありません。

もしかしたら、保険の相談員やFPより、親戚や友人などの身近な人の方が気軽に相談できるかもしれません。

しかし、知り合いを通じて契約すると、解約がきっかけで人間関係にヒビが入ることがあります。専門家として、責任を持って助言しているわけでもありません。

誰に相談するかはあなた次第です。

それぞれの特徴を知り、最適な相談相手を選びましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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布団の室内干しもありとか。

カビにも強い家を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区小石川計画検討、見積作成、その後世田谷区代沢のOBオーナー宅訪問、10年目の点検を行わせて頂きました。帰社後は書類作成など。

午後は台東区蔵前計画検討、資材発注、中野区本町計画検討、ミーティング、資料作成、お問合せ対応、提携会社さんと電話など。夕方は目黒区原町計画検討、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、ミーティングなど。

この時期でも、熱中症には十分にご注意ください。

ではこちら。

「寝汗もカビの温床に!」梅雨の寝室を細菌やカビから守る方法「布団は外に干すだけじゃない」

いよいよ関東甲越地方も梅雨入りしました。雨の日が多くなり、ジメジメした日が続きますね。梅雨の代表的な悩みといえばカビですが、この時季に気をつけたいのが、リビングや寝室の湿気対策です。

「気づいたらカビが!」なんてことにならないよう、寝具のケアや部屋の湿度調整、カビや細菌の対策を効果的に行うにはどうしたらよいのでしょうか。
2022年6月17日 11時30分 CHANTO WEB

なるほど。

本当に、日に日に不快指数が上昇しているように思います。

すでに扇風機やサーキュレーターなどはご使用されていると思いますが、もうすぐにでもエアコンを使うタイミングになりますので、準備を怠らないようにしましょう。

残念ながら北海道を除く日本では、梅雨から秋まで大変な高湿度環境になります。

昭和以前では気温も30度を超える日は数日でしたので、近年のような連日35度というようなことはありませんでした。さらに文明の利器も無い時代でしたから、大きな窓を開け放って風通しを良くすることだけが、湿気を下げる唯一の方法でした。

以前から言われているように、人間は寝ている間にコップ約1杯分、男性の場合では500〜800mlもの寝汗をかくといわれていますので、じつは就寝中にすごい量の水分を布団が吸い込んでいるということになります。

にも関わらず、梅雨で部屋の湿度が高いと布団はいつまでも乾かずに湿ったまま。そのうえ雨の日が続いて洗濯物を部屋干ししていたりすると、その水分まで布団が吸ってしまい、ますますカビや細菌が繁殖しやすくなるのです。

問題なのはそのような状態の布団で寝るということで、細菌に触れたままでかつカビの胞子を何時間も吸ったまま眠ってしまうということなってしまいます。

その結果肌が荒れる、喉がガラガラする、鼻炎がなかなか治らない…など、気づかぬうちに布団のカビや細菌が原因での体調不調につながる人がいるということ。

その対策としては日々布団をしっかり乾かすことなのですが、実際は「布団を干す(乾かす)」という行為が、日常的な家事に組み込まれていない家庭がけっこう多いということです。

記事によれば、「布団は晴れた日に外に干すもの」という思い込みを捨てましょう。洗濯物と同じで、布団だって、部屋干しでもいいんですよ。掛け布団を椅子に引っ掛けて、人が寝ていた部分に空気を当てるということを毎日するだけでも、乾燥という意味ではずいぶん違います。と書かれていました。

また、布団乾燥機をお持ちの方は、週に一度ほど使用してしっかり乾かすといいでしょう。もちろん、干せる環境の方なら、天気のいい日は外で天日干しできるといいとも書かれていました。

一方で布製品でやってしまいがちな間違いは、布用除菌消臭剤をかけて満足してしまうことで、臭いが消えてもカビや細菌は見えていないだけで残ったままです。除菌消臭剤では根本的な解決にはならないので気をつけましょう。ということです。

最後に、冒頭でも書きましたとおり、日本のこれからの季節では室内はみなさんが思っている以上に湿気がたまりやすい状況です。従いまして、一にも二にも「換気」、換気を決して忘れずに意識を持って確実に行ってください。

梅雨時でも快適に過ごすなら、住まいはRC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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