ZEHで家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、目黒区原町計画検討、税理士さん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討など。

午後は大田区田園調布計画検討、構造担当と協議、社労士さんと電話、杉並区阿佐ヶ谷北2丁目計画検討、文京区白山計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、ミーティング、北区赤羽西計画のオーナー様にご来社頂き打ち合わせなど、いつもありがとうございます。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、塗装屋さんと電話、不動産会社さんと電話、杉並区今川計画検討、西原のお客様とお電話、ありがとうございます。各種段取りなど。

台風の影響が最小でありますように。

ではこちら。

地球に優しい家、ローン金利2%幅下げます 三井住友銀、10月から

三井住友銀行は17日、環境に配慮した戸建て住宅向けの住宅ローン金利を10月から2・05%幅引き下げると発表した。

環境対応を理由に住宅ローン金利を引き下げるのは大手行では珍しいという。これまで脱炭素の取り組みは投融資先の企業を通じて行うものが中心だったが、個人顧客の分野も強化する。
2021年9月17日 16時30分 朝日新聞デジタル

なるほど。

なかなか良い取り組みではないでしょうか。

やはり金融機関や税務署などの行政機関が、まずはその価値をしっかりと認めることが大切だと思います。いくら良い基準を設けたとしても、その価値が認められなければ、それが普及することは難しいでしょう。

近年、日本政府の考えでは、なるべく中古の住宅を再利用して暮らすことを奨励していて、そのための助成金や各種優遇処置が用意されています。

恐らく、もう少しすると日本の中古住宅の市場において、住宅の性能が価格に反映されるようになるでしょう。耐震性能はもちろん、断熱性能や気密性能の低い住宅よりもより高性能な住宅の方が、基本的には高価格を維持出来るような市場になると思います。

さらに今まで以上にその構造も重要になり、RC(鉄筋コンクリート)住宅の市場価値は高値安定が続くものと思います。

そんな中で記事によれば、三井住友銀行が発表したのは地球に優しい家のローン金利を2%幅下げるということのようでした。

その対象は、太陽光発電と高効率の断熱材を組み合わせてエネルギー消費を実質ゼロにする「ゼロエネルギーハウス(ZEH)」と呼ばれる住宅です。高効率な空調や給湯設備も使い、室温を一定に保ちやすくして省エネを図りながら、太陽光でつくった電気を使う住宅のことです。

10月1日以降に申し込まれた住宅ローンの金利が引き下げられるということです。

記事によれば、同行は「金利の引き下げで、通常の住宅より高いなどの理由で手を出しにくいと思う人が購入を検討しやすくなれば」と話していました。三井住友フィナンシャルグループは、2050年までに投融資先を含めて温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指していて、住宅ローンでも取り組みを後押しするそうです。

ちなみに経産省によると、新築注文戸建て住宅に占めるZEHの割合(2019年度)は20・6%。16年度の11・9%から徐々に上がっているようではありますが、実はまだまだ普及という状況には至っていません。

国も購入する個人向けに1戸あたり60万円を補助するなどの制度を設けたりしていますが、補助金よりも自由を選ぶ方が多かったり、特に都市部では意識が低いというか、優先順位が低いように思います。

持続可能な社会の実現と日本を豊かにするために、強くて省エネで暮らせる家を普及させなくてはいけません。

もちろん弊社もZEHビルダー登録業者ですので、ZEH仕様の住宅にご興味がございましたら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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