住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

2022年01月

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は資産とお手入れとか。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区蔵前計画検討、目黒区原町計画検討、資材発注、江戸川区東小岩計画検討、図面作成など。

午後はご近所のお客様宅訪問、帰社後は不動産管理業務、電気屋さんと電話、文京区白山計画検討、図面作成など。夕方はお問合せ対応、北区赤羽西計画検討、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

春が待ち遠しくなってきた今日この頃ですが、まだまだ冷え込みの厳しい日が続きそうですので、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第476回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住宅の寿命を延ばすためには、工法や素材選びも大切ですが、同じくらい大切なことがあります。

それは、普段の掃除と適切なメンテナンスです。

こまめに掃除をすると、小さな変化でも早期に発見できます。早期発見だと、補修が簡単で費用も最小限。それに、被害の拡大も防げます。その積み重ねが、劣化の速度を遅らせてくれます。

また、給湯器や換気装置などの設備だけでなく、外壁や屋根、フローリング等にも寿命はあります。アフターサービスが万全な施工業者なら定期点検の都度、必要なメンテナンスを教えてくれます。あなたの住まいの健康に保つには業者の協力が欠かせません。

業者選びの際は、どんな頻度でどんな点検を行うのか等、必ず確かめましょう。

ところで、日本の木造住宅の資産価値は、20年でゼロになると言われています。

資産価値を考えるなら、家づくりの際に
・利便性の良い土地を選ぶ
・年数を経ても色あせないデザインにする
・構造躯体をRC(鉄筋コンクリート)造にする
といった配慮は欠かせません。

その上で、住み始めてから普段の掃除や適切なメンテナンスを心がけて、資産価値を維持したいですね。

そういえば、数か月に前信号待ちをしている時、目を奪われた光景があります。

晴れてはいるものの、風が強くて肌寒い日の午後、80代位の女性が庭に出て黙々と窓の桟を拭き掃除していました。

家は古いのですが、窓ガラスも窓枠もピカピカ。

年末に張り替えたのか障子は白く輝き、丁寧に手入れされた庭木が緩やかにプライバシーを守っています。

築年数の分だけ愛情を受け続けたであろう家は、それを誇りに思っているように見えました。

同じ時期に建てた住宅でも、年数が経てば経つほど劣化の差が大きくなります。

30年後、あなたや私の住まいはどんな風になっているのでしょう。

気になりますね。^^

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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冬だってエアコンはつけっぱなしとか。

省エネな家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から江戸川区東小岩計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、お問合せ対応、北区赤羽西計画検討、大田区田園調布計画検討、渋谷区西原計画検討、資料作成、ミーティングなど。

午後からは文京区白山計画の現場へ、検査立ち会いと打ち合わせなど。帰社後は電気屋さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話など。夕方はメーカーさんと電話、西原計画検討、お問合せ対応、板橋区小茂根計画検討、目黒区原町計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、資材発注、資料作成、ミーティングなど。

東京の風は冷たいです。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

冬のエアコン、換気時に“つけっぱなし”か“こまめにオン・オフ”どっちが正解?

強い寒気と共に新型コロナウイルスオミクロン株のまん延が日本列島に襲来しています。

感染症予防のため、寒い冬場の暖房使用時であっても室内の換気は必須ですが、エアコンは換気の際に“つけっぱなし”にしたほうがいいのか、それとも“こまめにオン・オフ”を繰り返したほうがいいのか。

ウェザーニュースが実施したアンケート調査では、4人に1人(25%)が「換気時はエアコン電源は切る」と回答しています(2022年1月8〜9日実施、7882人回答)
2022年1月21日 5時0分 ウェザーニュース

なるほど。

日々の冷え込みに対して、皆さんそれぞれに対策を取られていることと思いますが、コロナ禍以降では単に暖房をするだけではなく換気という行動も同時に行うことが求められるようになりました。

いや、本来ならば住宅に関しては建築基準法で換気が義務づけられていますので、コロナ禍でも特に意識をする必要はないはずなんです。

しかしながら、まだまだ24時間換気システムを設けられていない住宅も多いようですし、折角のシステムを上手に使って頂けていないということもあるようです。

ということで、今日の内容は24時間換気システムが設けられていないか、またはあっても使われていないという家にお住まいの方向けの内容となります。

記事にもありましたが、換気は室内に新鮮な空気を取り込んで、淀んだ空気を改善する手段です。空気中に溜まった二酸化炭素や化学物質などの汚染物質を薄めたり屋外に追い出したりできるため、呼吸器感染症の感染リスク低減も期待できます。

現代の住宅の多くは気密性が高く快適性が向上している一方で、換気をしないと汚染物質が溜まりやすい特徴もあります。“エアコンをつけているから換気は大丈夫”と思っている方もおられますが、多くのエアコンは室内を暖めたり冷やしたりするために室内の空気を循環させる仕組みで、換気はしていません。

いまだにエアコンが外の空気を吸って、温度を調節した後室内に吐き出していると思われている方がいらっしゃるようですが、そんな機能を持っている機種は本当に一部の機種で、多くは室内の空気を循環させているだけです。

したがいまして、どんなに冬の寒い日であっても、エアコンとは別に換気をする必要があります。

記事の中ではダイキン工業の担当者さんが、マンションの広めのリビングを使った実生活空間で、2つの調査を行ってくれていました。冬の朝から夜の時間帯(7〜23時)に30分に1回、5分間の窓開け換気を実施したそうです。

その結果、冬に窓開け換気をする場合、エアコンをつけっぱなしにしたほうが小まめにオン・オフするより消費電力量が少なくなり、電気代が1日で約14.5円下がるという結果になっていました。

現代の日本で発売されているエアコンは本当に優秀で、その省エネ性能は毎年限界に達しているのではないかと思えるほどですが、それでも毎年追求してくれているメーカーの技術者の皆さんには頭が下がります。

省エネに努めることはもちろん大切です。しかしそれ以上に人間の健康と快適性を優先しなければいけませんし、優先してもいいんです。

今日の記事からも、コロナ禍の冬は、“換気+エアコンつけっぱなし+加湿” が正解と覚えて頂き、実践して欲しいと思います。

繰り返しになりますが、24時間換気システムをしっかりと正しい使い方でご使用いただいているご家庭では、無理に窓開け換気を行う必要はありません。

快適で省エネな暮らしには、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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オフィスの環境は大事ですね。

東京で事務所ビルを建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から北区赤羽西計画でコンクリート打設がありました。書類チェック、電気屋さんと電話、文京区白山計画検討、北区赤羽西計画検討、大田区田園調布計画検討、資料作成、賃貸管理業務、図面作成など。

午後はお問合せ対応、信用金庫さんへ会議出席、帰社後は世田谷区新町2丁目計画検討、組合事務、図面作成、江戸川区東小岩計画検討など。夕方はインフラ会社さんと電話、資料作成、提携会社さんと電話、渋谷区西原計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

大安の大寒となりました。お身体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

寒すぎるオフィスは社員の業務効率を下げる…多くの研究が示す"最適な温度"

オフィス環境で業務効率は変わるのか。産業医の池井佑丞さんは「オフィスの温度・湿度は業務効率に大きく関係している。最も生産性が上がるのは、温度25度・湿度50%だ」という――。

■冬場の温度・湿度と「業務効率」は関係がある
いよいよ全国的に本格的な冬の寒さが到来したようです。読者の方々は体調管理により一層の注意を払われていることと思います。また、寒さはもちろんのこと、空気の乾燥が気になるという方も多いのではないでしょうか。
2022年1月19日 20時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

これからの季節は、今日の大寒から立春までが一番寒いとも言われているようですし、さらに感染症対策にも気を遣いながら、職場の環境をより良くしたいものです。

いつもは住宅についてお話ししていますが、実は日本のオフィスについても、まだまだ良い環境とは言えない場合が多いのではないでしょうか。

今でこそリモートワークの方もいらっしゃいますので、ご自宅の環境がイコール仕事環境となる場合もあるでしょうけど、まだまだオフィスに出勤されている方も多いと思いますので、そうであればやはり多くの時間を過ごすオフィスの環境は大事ですね。

そんな中、記事では冬の健康にまつわる課題として、“感染症”に対する懸念や、“肌”“睡眠”へ与える影響などがあるとしています。皆さんご存じかと思いますが、湿度が低いと風邪やインフルエンザ等のウイルスが活発になり、また、空気の乾燥により肌から水分が失われやすくなりますので、喉の乾燥や寝室の寒さからくる冷えによって睡眠に悩みを抱える方も多くなるということ。

住宅については、近年その性能についていろいろな基準が設けられたり、グレードによって減税などの優遇措置もありますので、少しずつ普及していると思います。

しかしながら、オフィスの分野では、2017 年の建築物省エネ法の施行により、2,000平米以上の大規模非住宅建築物(住宅以外の建築物。事務所や病院、学校等)に対する適合義務制度、300平米以上 2,000平米未満の中規模非住宅建築物に対する届出義務制度が始まったものの、まだまだ多くのオフィスでは性能が満たされていない状況でしょう。

他にも少しだけ日本での規則の現状についてご説明しますと、労働安全衛生法に基づき定められた「事務所」の衛生基準である、「事務所衛生基準規則」があります。これは労働者が良い環境の中で働けることを目的に定められた省令のことで、事務所の広さや、換気、室温、照明、清掃、トイレなどさまざまな事柄がまとめられています。この中で、事業者はオフィスの室温を「17度以上28度以下」、湿度については「40%以上70%以下」を保つように努めなければならないとされています。

この「17度以上28度以下」の室温・「40%以上70%以下」の湿度は、人が不快と感じることのない作業環境として定められたものだそうですが、日本の風土と四季を考慮したのか、だいぶ幅が大きいと感じますんね。

記事ではそんな中で、温湿度を業務効率という観点から捉えた研究が多く実施されています。その結果分かってきているのが「温度:25度・湿度:50%」が最も生産性が上がる環境である、ということです。

ただ、体感には個人差がありますし、業務内容によっても適温が変わってくるのも確かです。まずは基準として「温度:25度・湿度:50%」と覚えていただき、その上で個人個人が工夫する、職場に合った必要な改善を行うのが良いようです。

住まいと同様にオフィスについても断熱性能が高ければ、光熱費を抑えながら快適に過ごすことが可能になりますので、事務所ビルなどを新築計画の際には、RC(鉄筋コンクリート)造がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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光熱費を抑える家とか。

光熱費を抑える家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から文京区白山計画検討、資材発注、台東区蔵前計画検討、目黒区原町計画検討、金融機関へ書類お届け、帰社後は渋谷区西原計画のお客様とお電話、板橋区双葉町計画検討、資料作成など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、税理士さんと電話、大田区田園調布計画検討、資料作成、お問合せ対応など。夕方は事務組合さん来社打ち合わせ、資材発注、北区赤羽西計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、ミーティングなど。

なんか鼻がムズムズします。きっと何かが飛んでいる気がします。

ではこちら。

「冬は暖房を使っても家の中が寒い」が64%、光熱費を抑える対策は?

LIXIL住宅研究所は1月17日、「冬場の光熱費抑制と換気意識に関する調査結果」を発表した。同調査は2021年12月16日〜24日、沖縄を除く全国の一戸建てに住む既婚女性665人を対象に、インターネットで実施した。

今年の冬、電力、ガス、灯油などが高騰すると、自宅の光熱費に影響があると思うか尋ねたところ、89.3%が「とても影響があると思う」「若干影響があると思う」と答えた。
2022年1月19日 10時37分 マイナビニュース

なるほど。

なんとも残念な調査結果となっていますが、それもこれも日本人の意識の低さというか、節約体質というか、自然と共に暮らすとか言うと聞こえは良いんですけど、とても先進国とは言えない暮らしぶりです。

恐らく子どもの頃からすり込まれた生活スタイルや、倹約と健康を天秤に掛けたら倹約を選ぶという教えが、何世代も続いてきた結果ではないでしょうか。

もちろんエネルギーを湯水の如く使って良いということではございません。極力使うエネルギーは少なく、その上で人間の健康と快適さも同様に追求しなければいけません。

記事にあった調査結果では、光熱費を抑えるための対策を聞くと、最も多い回答は「膝掛けや厚手のソックスなどを使用する(=厚着をする)」(41.5%)で、「できるかぎり温熱効果の高い下着などを住まいでも着用する」(36.9%)、「家族が集うリビングなどを集中的に暖める」(32.9%)、「エアコンの設定温度を低めにする」(32.4%)、「部屋全体でなく、ピンポイントで温める暖房器具(=こたつなど)を使用する」(22.5%)が続いたということになっていました。

なんとも寂しい光熱費削減対策です。その発想が時代に逆行しているということを理解して頂かなくてはいけません。

これまでの日本では、こたつやストーブなどの局所暖房がメインで、しかも家族が集まる居間だけを温めるとか、家の中での温度差がどれだけ危険な環境かを知らずに暮らしていました。

しかも断熱性能や気密性能の低い家ですと、どんなにお部屋を温めても直ぐに冷めてしまったり、結露も発生しますので、人間の身体にはストレスとデメリットしかありませんし、大切なエネルギーを無駄に使っていました。

他にも冬場、自宅は暖房をしても、家の中が寒く感じることがあるか尋ねたところ、63.7%が「とても寒く感じる」「少し寒く感じる」と答えたということですので、日本の住環境はまだまだレベルが低いと言わざるを得ません。

目標とするところは、家中のどこにいても室温が一定で温度差が無く、それが最小限のランニングコストで実現出来る性能を有する家を普及させることですし、今の時代はそれを実現することが決して特別なことではありません。

記事では他にも家の「寒さ」に関する困りごとについて聞くと、48.3%が「リビングに比べて、それ以外の部屋(脱衣所やお風呂、トイレなど)の温度差が大きい」と答えたということですし、さらに「とにかく足元が冷える」(39.9%)、「寒暖差により窓などの結露が発生する」(33.5%)、「エアコンの暖房だけだと暖かくなるまでに時間がかかる」(25.7%)という回答も多くなっていました。

もしかするとこの結果だけを見ると、昭和の時代の調査なのか?と思ってしまう内容で、この半世紀くらいの時間に、日本の建築や不動産業界はいったい何をしていたのか、本当に恥ずかしく思います。

もしかするとただ耐震性能だけを追求していたのかもしれませんし、または健康や暮らしの質よりもコストを優先することが求められてきたのかもしれません。

耐震性能や耐火性能はもちろんのこと、気密性能や断熱性能も高いレベルで実現し、光熱費を抑えた暮らしを実現するRC(鉄筋コンクリート)住宅を、是非ご検討ください。

それでは。

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薪で沸かすお風呂とか。

燃えない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、目黒区原町計画検討、渋谷区西原計画検討、提携会社さんとオンラインミーティング、お問合せ対応、提携会社さんと電話、町田市中町計画検討、資料作成など。

午後は電材メーカーさん来社打ち合わせ、江戸川区東小岩計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、文京区白山計画検討、資料作成、お問合せ対応など。夕方は構造担当と電話、西原計画検討、組合事務、台東区蔵前計画検討、北区赤羽西計画検討、ミーティングなど。

冷え込みが厳しくなっております。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

“住宅密集地”2階建て全焼 風呂のまきをたいていた... 愛媛

住宅密集地で火災、あたりは一時、騒然となった。

愛媛・松山市で、17日午後7時半ごろ、火事があり、木造2階建て住宅およそ110平方メートルを全焼したほか、近くの住宅2棟の一部を焼いた。

この火事による、けが人は確認されていない。
2022年1月18日 17時30分 FNNプライムオンライン

なるほど。

って、え!?薪でお風呂焚いてたんですか?

しかも住宅密集地でですか?さすがに近所迷惑も甚だしいと言わざるを得ません。

もちろん人それぞれにこだわりがあって当然だと思いますし、お風呂にしたって薪で焚いたお風呂はきっと格別なものだったのかもしれません。

がしかしです。農村地帯や山間の集落などで、近隣のお宅から数百メートル離れているような環境ならまだしも、市街地でそれはNGですね。

薪ストーブなどに憧れる方も増えていたように思いますが、これも住宅密集地では大変危険ですので、使用を控えてほしいところです。

記事によれば、この家に住む男性が出火前、1階でまきで風呂をたいていたということで、警察は火事の原因を調べているということです。

それにしても、薪でお風呂を沸かすような設備を維持してきたというのは本当に凄いことだと思いますし、またその燃料とされる薪を日々確保してきたということですので、ある意味趣味を極めていた方なのかもしれません。

ただ常識的に考えれば、薪を使う風呂釜システムをご利用されていたということは、その家の築年数は少なくても50年以上は優に経っていることが想像できますので、本当によく維持出来たものです。

もちろんそこに住まわれていた方は相当の高齢者だったことと思いますが、この家の仕様を考えるとよくぞ長年健康を維持されてきたと感心します。今回も今のところケガ人が無いということですので良かったです。

とは言え、これは誰もが真似できるものではありませんし、その行動はN Gな迷惑行為になることが予想されますので、無茶はしないようにしてください。

やはりお風呂は全自動給湯機や燃料電池などが省エネで便利にご利用頂けると思います。

住宅密集地にはRC住宅がおすすめです。

それでは。

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阪神・淡路大震災 27年。

安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、江戸川区東小岩計画検討、目黒区原町計画検討、信用金庫さんへ書類お届け、その後東京都庁へ諸手続きへ。

午後に帰社後は文京区白山計画のお客様とお電話、渋谷区西原計画検討、お客様とお電話、資材メーカーさんと電話、塗装屋さんと電話、原稿作成など。夕方は北区赤羽西計画検討、資材発注、世田谷区新町2丁目計画検討、大田区田園調布計画検討、ミーティングなど。

トンガでの海底火山噴火は今後の影響も心配ですね。

ではこちら。

阪神大震災きょう27年 戦後初の大都市直下型地震、各地で追悼行事

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災は17日、発生から27年を迎える。

新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、神戸市中央区の公園「東遊園地」では16日、昨年に続き「密」を避けるため、半日早く灯籠(とうろう)の点灯が始まった。

地震発生時刻の12時間前にあたる午後5時46分。震災を忘れないという意味を込めて「忘」の文字に並べた約2千本(主催者発表)の灯籠に火がともされ、集まった市民や高校生ら数百人が黙禱(もくとう)した。
2022年1月17日 0時0分 朝日新聞デジタル

今年もこの日を迎えることとなりました。

27年ですか。あっという間という感じもしますし、その間の出来事を思えばそれなりの月日が経ったという気もいたします。

いつもお伝えしておりますように、弊社が建築屋としての意義と方向性を決定付け、ターニングポイントとなったのが、この阪神・淡路大震災でした。

生まれて初めて見せられた光景は、日本国内の建築技術を全否定されたような感覚でしたし、同時に建築屋という仕事の無力さを感じたことを、今でも鮮明に記憶しています。

しかし、そこから建築基準法の改正が何度もあったりして、そんな中で見えてきたのが日本に適した構造とそれを実現する技術がすでにあったということです。

そこから改良と改善を繰り返し、今の工法や仕様となっていますが、まだまだ普及には程遠い状況ですので、もっともっとRC住宅を普及させられるように、頑張らなくてはいけません。

記事によれば、今年は、会場となる東遊園地の再整備工事や新型コロナの影響で、灯籠の本数を昨年の半分程度にするなど規模を縮小した中での追悼行事になったようです。

阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分に発生。戦後初の大都市直下型地震でした。震源は兵庫県の淡路島北部で、マグニチュードは7・3。神戸市をはじめ県内の4市と淡路島で、観測史上初めて震度7を記録したとされています。

人的被害は死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3792人。全半壊した住宅は約25万棟にのぼる。その後も国内で甚大な被害をもたらす災害が続発し、「大災害時代」の始まりとも言われた。

一方で防災・復興対策が見直され、さまざまな仕組みがつくられていく契機となった災害でもありました。また、発生から1年間で延べ約138万人のボランティアが活動され、95年は「ボランティア元年」と言われたということ。

ボランティア活動を後押しする特定非営利活動促進法(NPO法)のほか、耐震改修促進法ができ、国や自治体は住宅の耐震化を進めてきた。住宅再建に支援金を給付する被災者生活再建支援法もこの震災がきっかけで制定されました。

今はさらに進んで、耐震性能だけでは命を守れないということも明らかになってきて、津波や台風、洪水や竜巻などの自然災害にも対応しながら、さらに快適性と省エネ性を同時に追求していくことが求められています。

これからの時代に益々必要とされるのがRC住宅だと思います。安全な家の普及に是非ご協力ください。

それでは。

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サンゲツさん最大の値上げとか。

お値段以上の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から大田区田園調布計画検討、資料作成、文京区白山計画検討、江戸川区東小岩計画検討、塗装屋さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場視察へ。

IMG_3667午後は西原でオーナー様と打ち合わせなど、ありがとうございます。(写真は本日の現場で、足場の解体作業を行っていました。かなりカッコイイ仕上がりです)帰社後は信用金庫さんと電話、書類作成、世田谷区新町2丁目計画検討など。夕方は文京区白山計画検討、目黒区原町計画検討、資料作成、江戸川区東小岩計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

全国的に冬本番という感じですが、オーストラリア西部では13日に気温摂氏50.7度を記録したそうですよ。ちょっと温まりましたか?

ではこちら。

サンゲツ 過去最大の値上げ幅

壁紙大手のサンゲツは14日、主力商品の壁紙や床材、カーテンなどを4月1日受注分から値上げすると発表した。

値上げ幅は18〜24%で過去最大という。塩化ビニール樹脂やナイロン繊維など原材料価格が高騰し、物流コストが高止まりしていることを受けて値上げに踏み切った。
2022年1月14日 15時30分 朝日新聞デジタル

なるほど。

これはまたはなはだ乱暴というか、承服しかねる内容と言わざるを得ません。

確か昨年9月にも同様の商品で13〜18%の値上げを実施したばかりでしたし、その時も材料の確保を前倒ししたり、在庫を増やすなどの対策を迫られたばかりです。

もちろん記事にもあったような、原材料の高騰や物流コストの高止まりは理解できますし、ここまでの間にはそれなりに対策を行っていたことと思います。

それにしても、半年で30〜40%も値上げされてしまうとなれば、これは異常事態に近い経済事情の激変等に該当するかもしれませんので、請負代金額が明らかに適当でないということにもなるのでしょうか。

記事にもありましたが、サンゲツさんは壁紙で約5割、塩ビ製の床材で約4割の国内シェアを誇っておりますので、業界に及ぼす影響力も大きいものになっています。

また、サンゲツの広報担当者は「わずか半年での再値上げは当社としても初めてだ。内装業界全体の収益改善も目的としており、理解をお願いしたい」と話したと書かれていました。

実は先月にもここで取り上げさせて頂いた記事では、総合建材メーカーの「LIXIL」さんも、ユニットバス、トイレなどを最大で40%値上げするという発表がされたばかりでした。

すでに鉄やアルミなどの素材も高騰していますので、構造躯体のみならず設備機器や内装仕上げまで値上げが行われると、建築工事費全体としても一定の値上げが進むことが容易に想像できます。

残念ながら、建築費はこの先も上がることはあっても下がることは考え難い状況が続きますので、家を建てるご予定があるという方は、早めに動き始めた方がお得ということになりますね。

弊社では、社内業務の効率化を一層追求しながら、メーカーさんや商社さん等と交渉を続け、お客様に還元出来るよう努めさせていただきますので、是非諦めずにご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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未来のソファーとか。

未来の家を建てるならRCdesign

晴れでも寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、渋谷区西原計画検討、板橋区双葉町計画検討、見積作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、設備機器メーカーさん来社打ち合わせ、その後5丁目のお客様宅訪問打ち合わせなど。

午後に帰社後は原稿チェック、お問合せ対応、文京区白山計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は江戸川区東小岩計画検討、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

寒い日が続いていますが、日本海側での雪も心配ですね。

ではこちら。

模様替えはリモコン操作でラクラク。自動で移動する未来のソファー「ロボ家具」

子供の乗り物にもなっちゃう。

日本一の家具産地だという福岡県大川市にて、大川市インテリア課による企画により、自動で移動する未来のソファー「ロボ家具」が爆誕しました。

製作したのは家具を作り続けて76年という老舗の丸庄。クッションの下には株式会社匠が作る自動搬送ロボット「TiTra G500」が仕込まれており、物流で使うロボットが自宅でソファーを走らせるのです。
2022年1月13日 13時0分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

これはなかなか男心をくすぐるニュースではないでしょうか。

最初にロボ家具とかいわれると、家具が変形して人間型のロボットになるのか、と思ったりしましたが、そういうことではなくソファーが移動してくれるというもののようです。

それでも目の付け所としては面白いと思いますし、以外と実用的かもしれませんね。

インテリアの中でもソファーなどは比較的大きな家具で、大人一人では移動させることも難しいものですし、ちょっと無理をすればすぐに腰を痛めてしまったりもしますので、自動で移動してくれたりしたら、もう少し頻繁にお部屋の模様替えが出来そうです。

動画が用意されていましたのでご覧ください。



いかがだったでしょうか?

乗り物としても面白いと思いますが、さすが乗り物として楽しめる広さがある家は少ないでしょうね。

記事によれば、これが市のプロジェクトというのが面白いですし、搬送ロボの最大積載量は500kgなので、家族全員が乗ったままでも移動ができてしまうようです。

製作した会社さんとしては、ロボットを隠しても全体が重たい印象にならないようデザインと座り心地を考え、ギリギリのサイズで幕板を地面から5mmだけ浮かせるよう設計したのだそうです。

残念ながら「ロボ家具」はコンセプトモデルなので販売はしないものの、ロボ抜きのソファーが当たるキャンペーンが実施されています。もし当たれば、搬送ロボを入手して合体させてしまうことも出来るかもしれません。

今の技術があれば、ドローンの部品などを流用してダイニングテーブルやイス、テレビボードなどにも動力を埋め込んでおくことで、部屋全体の配置を瞬時に変えるようなことが出来るようになるのではないでしょうか。

住まいや暮らしも少しづつ確実に進化して参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。


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理想的な睡眠環境とか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から目黒区原町計画検討、見積作成、世田谷区新町2丁目計画検討、お問合せ対応、大田区田園調布計画検討、電気屋さんと電話、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は渋谷区西原計画検討、お客様とお電話ありがとうございます。資料作成、設備メーカーさんと電話、板橋区相生町のOBオーナー様よりお電話、ありがとうございます。書類作成、お問い合わせ対応、台東区蔵前計画検討など。夕方は文京区白山計画検討、北区赤羽西計画検討、練馬区江古田のお客様とお電話、書類作成、ミーティングなど。

自動販売機でアタリが出た。地味なラッキーに感謝です。

ではこちら。

寒い冬、理想的な睡眠環境のポイントは? パナソニック 睡眠改善インストラクターが伝授

寒さが厳しい1月。よく眠れていますか?

このたび、パナソニックは20代〜60代の男女550名に冬の睡眠について調査を行いました。その結果、約65%の人が「寒さなどが原因で睡眠の質が下がると感じる」と回答したことなどがわかりました。

「冬の時期(12月〜2月)、寒さなどが原因で睡眠の質が下がると感じることがありますか?」という質問に、64.5%が「感じる」(とても感じる:20.4%、やや感じる:44.5%の合計)と回答しました。
2022年1月11日 20時57分 ウートピ

なるほど。

いまだに子どもの頃を過ごした実家の暮らしを思い出しますが、昭和の安価な建売住宅では断熱という概念すらなかった時代ですので、いまの季節だと朝起きた瞬間から部屋の中でも吐く息は白くなりました。

今考えると良く生き延びることが出来たと思いますし、睡眠どころか生活の質という点で、まだまだ戦後を引きずっていた時代のように思います。

しかしながら、記事にあった調査でも今だに65%もの人が、寒さで睡眠の質を下げているということには驚きましたね。

本当に日本の住まいが遅れていて、相変わらず人の命よりも木材やコストを重視する風潮が残っていたり、古い常識や間違った情報にとらわれている人が意外にも多いのかもしれません。

記事にあった調査では、「正月休みに遅寝遅起きの生活になってしまい、休み明けに通常の起床時間に起きるのがつらいなどの体内時計の乱れ(セルフ時差ボケ)を感じたことがありますか?」という質問では、「はい」が47.8%、「いいえ」が43.1%と、僅差でしたがセルフ時差ボケを感じたことのある人が多いことがわかりました。

セルフ時差ボケっていうキーワードも珍しいと思いますが、それも若いうちだけでもう少しすれば、最少限度の睡眠を小分けして実施することも可能になってくるでしょう。

次に「冬の睡眠時のエアコン使用で最も多い使用法を教えてください」という質問では、「使用していない」が68.2%と最多となり、「朝まで使用している」が9.8%、「オフタイマーを設定して睡眠時から一定の時間使用している」が20.9%でした。

同じく「冬の睡眠時のエアコン使用の悩みはありますか?」と聞いたところ、「乾燥」(66.9%)、「音がする」(20.7%)、「風が当たる」(18.9%)、「暖まりすぎる」(17.2%)という結果となっていて、これらの悩みが、睡眠時のエアコン使用を避ける要因であると考えられます。

とにかく日本の四季でも冬は乾燥が進みますし、部屋の中で気流を感じることの不快感を考えれば、やはりエアコンの使用感は決して良いものでは無いように思います。

そして記事では、理想的な睡眠環境を実現するためには、繊細な温湿度コントロールが必要不可欠だとして、個人差がありますが、温度は20℃、湿度は50%前後くらいがちょうどよいと言われていました。

ランニングコストとしては、エアコンを使っていただくのが一番ローコストで快適ですが、乾燥と気流を避けるなら、日中付けっ放しにしておいて、就寝時にオフにする。そして朝はタイマーで暖房が入るようにしておくと、快適に過ごしていただけると思います。

高性能な住まいで健康的かつ快適に暮らしてください。

それでは。

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地球が危機的な水準とか。

サスティナブルな家を建てるならRCdesign

冷たい雨の東京です。

そんな今日は世田谷区新町2丁目計画の現場でコンクリート打設がありました。社内ミーティング、お問合せ対応、資材発注、提携会社さん来社、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は資材メーカーさん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画のお客様とお電話、ありがとうございます。江戸川区東小岩計画検討、鉄骨屋さん来社、出版社さんとオンラインミーティング、サッシ屋さん来社防災屋さん来社、資材発注など。夕方は大田区田園調布計画検討、北区赤羽西計画検討、構造担当と協議、目黒区原町計画検討、ミーティングなど。

雨が塩分を流してくれそうです。

ではこちら。

過去7年の暑さ、観測史上7番目までの記録を独占 危機的な水準に近づく

(CNN)欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービスは10日、2021年の世界の平均気温が観測史上5番目に高かったとの分析結果を発表した。地球の気温の高さは、過去7年で観測史上7番目までの記録を独占。化石燃料からの排出物によって熱が閉じ込められ、地球の気温は危険な上昇を続けている。

長期的には上昇傾向が続いているが、主にエルニーニョやラニーニャといった大規模な気象・海洋現象によって、世界の年間の気温は変動する。21年はラニーニャの発生が観測されており、地球の気温は低下傾向にある。
2022年1月11日 13時15分 CNN.co.jp

なるほど。

これはまた心配な記事が発表されていましたね。

恐らく世界中の人達が実感しているところだと思いますが、各地の気象環境は年々変化していて、毎年のように記録を塗り替えてきていますね。

それは人の記憶の中だけでもわかりやすいくらいの変化ですし、実際に記録の上ではもっと顕著にその変化を感じることができそうです。

記事にもあったように、この気候危機は既に世界各地で未曽有の影響を及ぼしていて、昨年21年では北極圏の氷が解け、大勢の死者を出す洪水が発生し、前例のない熱波や記録的な干ばつに見舞われました。

地球の状態がどれほどのダメージを受けているものなのか、さらにその原因が人間の活動によるものなのか、そもそも数百年程度のスパンで考える話なのかという点も含めて、まだまだわからない点も多いように思いますが、目先の対策も必要に違い有りません。

実際に多くの自然災害が発生しているわけですから、今後の被害を最小限にするための行動を起こす必要がありますし、そのための準備や対策を急がなくてはいけません。

記事によれば「特定の年のランキングだけに目を向けるのではなく、気温の上昇が続く全体像を見ることが大切だ。温暖化が続くといっても、気温が毎年前年を上回るわけではない」として、専門家がそう解説し、「だがこれまでのところ、10年ごとの気温は上昇しており、それは今後も続く公算が大きい」と書かれていました。

ということでは、今後も自然災害が発生する可能性も高い状況が続く、と考えておいた方が良さそうですし、さらにこの状況が数十年単位で続くこともあり得ます。

記事にあった報告によると、21年の平均気温は産業革命前の1850〜1900年の平均に比べて約1.1度上昇していたということです。最悪の事態を避けるために守るべき上限の1.5度上昇という水準まで73%進行した状態になったということで、気候危機や悪化する災害の根本原因である温室効果ガスの濃度は上昇し続けているとしています。

やはり全体の流れとしては、持続可能な社会を目指していく必要がありますし、同時に目の前の自然災害にも対応することが大切です。

地球を救うなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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家づくり講座は最適な時期とか。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、資料作成、目黒区原町計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、システムメンテナンス、資材発注、台東区蔵前計画検討、設備屋さんに連絡など。

午後は防水メーカーさん来社、渋谷区西原計画のお客様とお電話、ありがとうございます。世田谷区新町2丁目計画検討、左官屋さん来社、江戸川区東小岩計画検討、目黒区原町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は資料作成、大田区田園調布計画検討、北区赤羽西計画検討、文京区白山計画検討など。

今年最初の土曜日は大安吉日となりました。今日から三連休というという方も多いと思いますが、お正月疲れを癒やしながら暖かくしてお過ごしください。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第475回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、お正月などで帰省するたびに「広い家は掃除が大変。もっと狭い家にすればよかった。狭かったら住宅ローンの返済がもっと楽だったろうに…」と、親に愚痴をこぼされている知人がいます。

今回のお正月でも、その愚痴は健在だったとか。^^;

新婚当時、知人の両親は六畳二間の公営住宅に住んでいました。やがて、子どもの成長をきっかけに一戸建てを新築しました。

新築を決意したのも、予算や間取りを決めたのも両親。

なのに帰省するたびに愚痴を聞かされるので知人は少なからずストレスを感じているようです。

ところであなたは、『家を建てるのに最適な時期』について考えたことはありますか?

・住宅ローンの金利が安い時

・消費税が増税される前

・頭金の準備ができた時

・気に入った土地が見つかった時

・趣味を極めたい時

・第一子が小学校に入学する前

・子供が巣立った時

など、人によって様々な答えがあることでしょう。

もし最適な時期が分からなくて困っているなら、誰を中心にして家づくりしたいのか考えてみましょう。

子どもが中心ですか?

それとも、夫婦が中心ですか?

子どもが中心なら、資金計画が整い次第、すぐに建てたいですね。なぜなら、子どもと一緒に過ごせる時間は、今この瞬間にも減り続けているからです。

新居での生活を少しでも多く楽しんでもらいたいのなら急いだほうが良いでしょう。

一方、夫婦を中心に考えるのなら急ぐ必要はありません。

子どもが巣立った後に新築するなら広さはそれほど必要ではありません。

小さくて豪華な家を建てることもできれば、浮いた予算を老後の資金に充てることもできます。

「広い家は掃除が大変」とストレスを抱えながら生活する必要もありません。

どちらも捨てがたいというのなら、最初に子どもを中心とした家づくりをして、子どもが巣立った後に夫婦を中心にした家に変える『減築』という方法もあります。

減築とは、家を小さくする改築工事のことです。

資金に余裕があるのなら、その住まいを売却して夫婦のための家づくりをするのも良いでしょう。

そのためには家を負債ではなく資産にすることも大切です。

いずれにせよ、新居が将来のストレスの原因にならないよう、気を付けたいですね。

住まいづくりのご相談は是非RCdesignまで、お気軽にお問い合わせください。

それでは良い連休を。

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路線バスが衝突とか。

安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、都市銀行さんと電話、大田区田園調布計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、文京区白山計画検討、資料作成、渋谷区西原計画検討など。

午後はお問合せ対応、提携会社さんと連絡、高島平5丁目のお客様とお電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、見積作成、資材発注、生コンプラントさん来社打ち合わせ、目黒区原町計画検討など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、北区赤羽西計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

雪の影響や被害は無かったでしょうか?

ではこちら。

路線バスが住宅に衝突 凍結スリップか

7日午前、東京・国分寺市で路線バスがスリップし、住宅にぶつかる事故がありました。路面凍結の影響とみられ、この事故で運転手ら2人がケガをしたということです。

警視庁などによりますと、7日午前9時前、国分寺市泉町の路上で右カーブを曲がろうとした路線バスがスリップし、道路沿いの住宅に衝突しました。
2022年1月7日 10時36分 日テレNEWS24

なるほど。

いやはや全く予想外の積雪となってしまいましたね。昨日の朝の段階ではこれほど積もるとは予想されていませんでしたので、帰宅時に困られた方も多かったのではないでしょうか。

弊社のスタッフも道路混雑によってだいぶ帰社時間が遅れていましたが、事故等が無かったので一安心でした。

しかしながら、今朝はいつものように積雪の翌日特有のアイスバーン地獄が待っていました。ヒヤッとされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

IMG_3656(こちらの写真は今朝の自宅周辺の様子です。記事とは関係ありません)

記事によれば、事故の直前にバスのそばを自転車で走っていた60代の男性が路面が凍結していた影響で転倒し、バスはこの男性を避けようとしてスリップしたとみられるということです。

この事故で、40代のバスの運転手と自転車の男性がケガをしたということですが、バスの乗客8人にケガはありませんでしたとのことですので、最小限の被害で済んだようです。

私の自宅前の坂道でも、朝方から出勤までの間に5台ほどの車がスリップして、坂を下って行ってしまいました。そんな被害に遭われた方からの連絡もあってか、お昼までには行政の方が融雪用凍結防止剤の塩化カルシウムを撒いてくれたようです。

がしかし、この塩化カルシウムは言わば塩ですので、鉄をサビやすくすると言われているんですね。

ただでさえ、すでにサビが進行しているボディに塩を塗ることになってしまいますので、それはそれで問題なんですけど、地域の安全確保には代えられないですね。

いつ何時住まいにバスが突っ込んでくるかもわからない時代です。住まい選びではまず丈夫な構造躯体を選ぶことが大切です。

それでは。

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停電時も安心な電球とか。

防災住宅を建てるならRCdesign

くもりのち雪の降った寒い東京です。

そんな今日は朝から各種段取り、お問い合わせ対応、大田区田園調布計画検討、その後法務局へ書類受け取りに、帰社後は関連不動産会社社長来社打ち合わせ、業者さん来社打ち合わせなど。

午後は書類作成、江戸川区東小岩計画検討、渋谷区西原計画検討、図面作成、来客面談、お問い合わせ対応など。夕方は文京区白山計画検討、書類作成、雪かき、ミーティングなど。

20時くらいまで降って10センチは積もっていました。

ではこちら。

停電しても点灯し続ける!バッテリー内蔵のLED電球だからこその機能です

地震や台風、落雷などのさまざまな自然災害によって引き起こされる“停電”。真っ暗な中で何時間も不安な夜を過ごしたことがある人も多いのではないでしょうか。そうなると行動を起こすのにも危険が伴いますし、何といっても心細いですよね……。

そこで紹介したいのが防災グッズの「いつでもランプtsuita」(4個:6512円〜 12月27日現在)。一見普通のLEDランプのように思えますが、バッテリーを内蔵していて、停電が起きても何ごともなかったかのようにそのまま光り続けてくれます。
2022年1月6日 15時0分 &GP

なるほど。

これはまたちょっと便利な商品かもしれません。

実はこれまでにも規模の大きな建物や不特定多数の人が利用する建築物では、非常用照明器具の設置が義務付けられていて、その明るさや配置などが細かく指定されています。

その目的は火災などの災害発生時に起きる停電の際に、できるだけ安全かつ円滑に避難できるようにすることで、居室や避難通路に設けられています。

建築基準法による設置の義務がない建物でも、そんな非常用照明に近い用途で使用できるのは、予想以上に有効なのではないでしょうか。

記事によれば、この「いつでもランプtsuita」は、普段使っている時はソケットから給電されていて、停電時に内蔵バッテリーに切り替わって光り続ける仕組みになっているそうです。バッテリーは普通に使っていれば自動的に充電されるので、いちいちランプを外したりする手間はありません。

残念ながらリモコン式や調光式の照明器具に使うことはできませんが、もっとも普及している“E26”タイプのソケットに対応していれば、ダウンライトやトイレのライトなどさまざまなタイプの照明で使うことが可能です。

また、停電した際の点灯持続時間は「60w相当タイプ」だと約4時間、「40w相当タイプ」だと約6時間ということで、点灯している時間が長いので、急な停電でも落ち着いて行動することが出来そうですね。

本格的な非常用照明とは違い、通常時と停電時のランプの明るさは、「60w相当タイプ」だと通常時はAC850lm、停電時はDC300lmということで、数値だけでみるとその差は大きいですが、実際にはそれほど明るさの違いを感じることはないので、停電中でも部屋の様子はいつも通りのようです。

さらにこのランプがスゴいのは、ソケットに差したままの状態だけでなく、手で持つだけで点灯し、ランプそのものをライト代わりに使えるということ。電球の口金側面と底面を手で触ることで、バッテリーが通電可能となってランプが点灯するそうです。もちろんビリビリくることはないので安心です。

今のところはまだ一般販売されていないようですが、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて支援を受付中のようです。「40w相当タイプ」(4個:6512円〜)と、「60w相当タイプ」(4個:7392円〜)の2種類のランプが用意されており、それぞれのランプで白色と電球色の発光タイプ選ぶことができます。

ご興味を持って頂けましたら、探してみてはいかがでしょうか。ただ、最近の照明器具はLED一体型になっていますので、電球交換タイプの器具をお使いの方に限られてしまいます。ご了承ください。

災害に強い住まいをお探しなら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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令和四年 新年のご挨拶。

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謹賀新年

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
本年も社員一同、より一層の努力をいたし、組織改革を進め、
安全・快適でデザインの優れた鉄筋コンクリート住宅の普及と、
お客様のライフスタイルを実現するお役に立てるよう、
品質とサービスの向上を進めて参る所存でございます。

一戸建ての専用住宅はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅、
ガレージハウスやペット共生住宅、投資用賃貸住宅やオフィスビル、
シェアハウス、医院施設など、
RC(鉄筋コンクリート)造ならではのメリットを提供して参ります。

本年も引き続きまだまだ困難な時間が続くことが予想されますし、
弊社でもなかなか思うような成長が出来ず、
苦しむ場面もあるかもしれません。
しかしながら、これまで以上に社員が一丸となって
ピンチをチャンスに変えられるよう、
柔軟で粘り強く頑張りたいと思います。
何卒倍旧のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

令和四年 元旦


         RCdesign-logo         
株式会社RCdesign
代表取締役 井上功一







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