住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

2026年04月

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

一戸建てに住む人の不安

強い家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、書類チェック、文京区千石計画検討、原稿チェック、提携会社さんと電話、商店会事務、解体業者さん来社打ち合わせ、電気屋さんと電話、ミーティングなど。

午後からは業者さん来社打ち合わせ、地盤調査会社さんと電話、板橋区大山町計画検討、資料作成、豊島区目白計画検討、原稿作成、確認検査機関さんと電話など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、葛飾区青戸計画検討、ミーティングなど。

朝晩はまだちょっと寒いですね。

ではこちら。

大地震で我が家は大丈夫? 一戸建てに住む人の3人に1人が不安視…最大の懸念は?

「もし大きな地震が起きたとき、我が家は大丈夫だろうか」と不安を感じたことはありませんか。持ち家の一戸建てに住む人を対象に行ったアンケート調査では、約3人に1人が大地震後に「大規模修理が必要」または「住めなくなる可能性が高い」と感じていることが明らかになりました。また、地震後の生活再建において最も不安なこととして「修理費用」を挙げた人は54.4%にのぼっています。
2026年4月9日 11時40分 まいどなニュース

なるほど。

一戸建て住宅にお住まいの方では、多くの方が不安を抱えながら暮らされているということがわかる調査となったようです。

もちろん構造や築年数などによっても、その安心感は違うと思いますが、圧倒的に数の多い木造では、時間の経過と共にその不安も大きくなってくるものではないでしょうか。

記事によれば、この調査は、事前調査で「持ち家の一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女467人を対象として、2026年1月にインターネット上で実施されました。とのこと。

こと都心部においては、共同住宅にお住まいの方も多いので、そんな中でも不安に思われている方も、恐らく相当数いらっしゃるのではないかと思いますが、戸建てに住まわれている方の最大の懸念とはどのようなものなのでしょうか。

今回はそんな一戸建てに住んでいる方の回答です。まずは、大地震が発生した場合、自宅にどの程度住み続けられるかを聞いたところ、「軽微な修理で住める」が38.8%、「そのまま住める」が27.4%で、合わせて66.2%の人が比較的安心できる見通しを持っていることがわかりました。

その一方で、「大規模修理が必要」が17.1%、「住めなくなる可能性が高い」が16.7%となり、約3人に1人が自宅の耐震性や築年数に不安を抱えている実態が浮かび上がりました。とありました。

概ねご自身の住まわれている住まいの強度を理解されているようですが、もしかするとそれは希望的観測である場合も多いのではないでしょうか。

私がこれまでに、被災された現地で目にした光景は、本当に想像を超えた現実がありましたし、残念ながら木造や鉄骨造では、私は自信を持ってお勧めすることは出来ません。

記事では、アンケートの各回答の理由として、以下のようなコメントが寄せられました。

【そのまま住める】
・耐震性がある。(30代・女性)
・耐震構造で。(60代・男性)

【軽微な修理で住める】
・地盤も強く、鉄筋コンクリート造3階建てで、地震には強い構造だと思うから。(60代・男性)
・耐震性が有り、東日本大震災で問題無かった。(60代・男性)

【大規模修理が必要】
・木造建てだから。(70代・女性)
・耐震性能がやや低いから。(60代・男性)

【住めなくなる可能性が高い】
・古い木造で耐震化していない。(50代・男性)
・東日本大震災後に家屋の不同沈下が始まり耐震性に大きな不安があるから。また、築30年を超えた中古住宅だから。(60代・男性)

皆さんそれなりに現実をご理解されているようですので、その点は良かったと思います。しかし、目の前に迫った震災までには、しっかりと対策を行っておく必要があることに変わりはありません。

つぎの質問では、地震後もできるだけ自宅に住み続けたいかどうかを尋ねたところ、「強くそう思う」が51.0%、「ややそう思う」が34.0%で、合わせて約85%の人が自宅への居住継続を希望していることがわかりました。「あまりそう思わない」「全くそう思わない」はわずか2.6%にとどまっています。とありました。

やはりほとんどの方が、出来れば自宅避難を続けたいと思われているということですね。しかし、現実では多くの方が避難所生活を送らざるを得ない状況になるでしょう。

さらに記事では、地震後の生活再建についての不安(複数回答)では、「修理費用」が73.0%で最多、次いで「生活費や仕事への影響」が43.3%、「仮住まいの確保」が37.5%と続いています。「特に不安なこと」では、「修理費用」が54.4%でトップでした。と書かれていました。

この修理費用というところが、皆さんの最大の懸念事項ということのようです。もちろんその被害状況によって、修理費用も変わってきますので、一概に言えるものではありません。

それでも目安として想定するならば、建築費の10〜20%くらいを準備できていれば、おおよそまかなえるのではないでしょうか。

記事では、今回の調査から、持ち家の一戸建てに住む人の多くが地震後も自宅での生活継続を望んでいる一方、約3人に1人は耐震性への不安を抱えており、生活再建における修理費用の問題が大きな課題となっていることが明らかになりました。とのこと。

すでに相当根拠のある耐震性を高めた家なら問題はないかもしれませんが、まずは現在の自宅がどの程度の耐震性能があるかを確認し、必要な補強を実施しましょう。さらに地震保険の加入も内容を理解した上で手続きされておかれると良いと思います。

もしチャンスがあれば、RC住宅へ住み替えらることをオススメいたします。

それでは。

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感震ブレーカーの愛称募集

燃えない家を建てるならRCdesign

晴れの東京は少々冷え込みました。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、豊島区千早町計画検討、地盤調査会社さんと電話、解体業者さんと電話、板橋区大山町計画検討、渋谷区富ヶ谷計画検討、行政機関さんと電話、資料作成など。

午後は資料作成、葛飾区青戸計画検討、信用金庫さんと電話、原稿作成、台東区松が谷計画検討など。夕方はミーティング、柏市計画検討、商店会会合出席など。

寒暖差にご注意ください。

ではこちら。

「グラぴた」「ストッパー」「ファイヤーゼロ」…地震時に電気を遮断する感震ブレーカー、都が愛称募集中

地震の強い揺れを感知し、電気を自動的に遮断する機器「感震ブレーカー」の認知度アップを目指し、東京都が独自のネーミング投票を始めた。
2026年4月7日 12時0分 読売新聞オンライン

なるほど。

行政が市民に対して何かを周知させようと思ったらコレですね。愛称募集です。

今回は、ここでも何度か取り上げさせて頂いていますが、震災時の火災発生を防ぐために非常に有効なのが、この感震ブレーカーなんですね。

記事によれば、〈1〉グラぴたスイッチ〈2〉でんき火災ストッパー〈3〉ファイヤーゼロブレーカー――から選び、5月15日まで都ウェブサイトなどでの投票を呼びかけている。ということです。

今回は自由にキーワードを考えるということではなく、上記3つの候補から選ぶという形ですので、皆さんのセンスを発揮することが出来ないのは残念ですが、考える間も無く投票できるので簡単です。

また、都によると、過去の地震で発生した火災のうち、約6割が電気に起因していた。感震ブレーカーは住人がブレーカーを落としたり、コンセントを抜いたりしなくても電気を遮断し、火災を防ぐ効果がある。分電盤型やコンセント設置型などがあり、価格は数千〜数万円。

都内の設置率は13%(2025年3月現在)にとどまり、都は普及を進めようと、区市町村を通じて各家庭の購入・設置費用の50%(1個あたり最大4万円)を補助している。住宅事業者にも新築・リフォームにあわせて設置経費の50%(最大3万円)を補助する仕組みがあり、今年度予算に計19億円を計上している。と書かれていました。

既存のお宅でRC住宅以外にお住まいの方、もしまだ設置されていないということでしたら、是非お早めに設置をして頂けるようお願いしたいと思います。

記事によれば、愛称の3候補は、わかりやすさと親しみやすさを重視して都職員らが考案した。都の公式アプリ「東京アプリ」からも投票できる。都総務局は「これを機に感震ブレーカーの設置を検討し、災害に備えてほしい」としている。とありました。

特に愛称の必要もないように思いますが、認知度アップから設置率の改善が出来れば良いですね。

もちろん、燃えない住まいのRC住宅なら、より安心して暮らしていただけます。

RC住宅もより認知度アップが必要ですので、愛称を考えた方がいいかも。

それでは。

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ホコリの無い掃除を続けるコツ

ホコリの無い家を建てるならRCdesign

くもり一時雨の東京です。

そんな今日は朝から都庁へ書類受け取りに、帰社後は賃貸管理業務、書類作成、台東区松が谷計画検討、葛飾区青戸計画検討、お問い合わせ対応、徳丸計画検討、図面作成など。

午後からは渋谷区富ヶ谷でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんとオンラインミーティングなど。夕方は原稿作成、書類チェック、富ヶ谷計画検討、ミーティングなど。

夜は嵐のようです。

ではこちら。

家がきれいな人は「ホコリをためない」。繊維の摩擦が発生する「洗面所やトイレ」がカギ

新生活が始まる春。気持ちよい空間を保ちたいと思いながらも、忙しいと掃除はついあと回しになりがちではないでしょうか。「掃除を無理なく続けるコツがあります」
2026年4月6日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

もしかすると年度末にお引越しをされた方もいらっしゃるかもしれませんね。このタイミングで一人暮らしを始められた人もいることと思いますが、早めにお掃除のルーティンを身につけられると、快適な生活が続けられると思います。

記事によれば、どんな家でも発生し、防ぐことのできない汚れがあるのを知っていますか?
それは「ホコリ」です。

留守中やあき家であっても、ホコリは自然とたまっていくもの。棚の上や床のすみ、テレビのまわりなど、気づけばいつの間にか目につくようになっています。

ホコリはためてしまうと落としにくくなりますが、軽いうちなら簡単に取りのぞくことができます。つまり、「こまめに掃除するほどラクに落とせる汚れ」なのです。とありました。

本当に、毎日掃除機をかけていても、必ずホコリが取れますね。いったいどこからやってくるのか不思議に思っていたものです。

さらに記事では、ホコリは特別な汚れではなく、私たちの暮らしの中で自然に生まれるものです。

衣類や寝具の繊維クズ、人の皮膚や髪、ペットの毛、外から入り込む花粉や砂ボコリなど、原因はさまざま。なかでも多く発生するのが、「繊維の摩擦が起きる場所」です。

洗面所やトイレは、衣類の摩擦によって細かい繊維クズが出やすく、ホコリがたまりやすい場所です。

また、発生したホコリは静電気によって集まります。テレビや冷蔵庫などの家電まわりにたまりやすいのは、そのためです。とのこと。

基本的にホコリを避けることは出来ませんが、その発生しやすい場所や特性などがわかれば、対策の仕様もありますので、より簡単で確実なお掃除方法を身につけましょう。

記事にあったのは、掃除を続けるためには、道具もできるだけシンプルで、お手入れが簡単なものがおすすめです。また、毎日の掃除は洗剤を使わない方法にすると、手軽に続けやすくなります。

ハンドモップなどをすぐ手に取れる場所に置いておくだけで、「やろう」と思った瞬間に動けるように。特別な準備をしなくても、ついでやすき間時間に掃除できることが、続けるポイントです。とありました。

そして習慣化ということでは、1日1回、ホコリを取りながら家の中をぐるりと歩き回ってみてください。

ホコリは、人の動きや空気の流れで舞い上がり、留守中や就寝中に床へと落ちていきます。落ちたホコリを舞い上げる前に取りのぞくことが、効率よく掃除するコツです。

そこでおすすめのタイミングは、起床後と帰宅後。また、ホコリは上から下へと落ちてくるため、週に1回は目線を上げて、高い場所の掃除も意識しましょう。とも書かれていました。

最後に、ホコリの中には、花粉やカビ、ダニ、ウイルスなどが含まれている可能性も。こまめに取りのぞくだけでも、空間を気持ちよくキレイに保つことができます。

新生活は、新しい習慣を取り入れるのにぴったりのタイミングといわれていますし、毎日のほんの少しの積み重ねが、心地よい暮らしにつながっていくことに間違いありません。

ホコリとアレルゲンが少ない家に暮らしたいなら、こまめなお掃除とRC住宅に住まわれることが大切です。

それでは。

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節約と健康

健康的な家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、信用金庫さんと電話、徳丸のお客様とお電話、お問い合わせ対応、渋谷区富ヶ谷計画検討、賃貸管理業務、台東区松が谷計画検討、資材発注など。

午後からはミーティング、図面作成、原稿作成、豊島区目白計画検討、お問い合わせ対応、板橋区大山町計画検討など。夕方はミーティング、提携会社さんと電話、図面作成など。

ヒートテックスパッツ止めました。

ではこちら。

「節約どころか出費が増えてしまった」38歳男性の失敗談と注意点

物価高、中東情勢の揺れ動きなどで経済が大きく変化し続ける中、少しでも家計を守ろうと「節約」をしている人は少なくないでしょう。ただ、支出をうまく抑えられる人もいれば、かえって出費が増えてしまった人もいるようです……。
2026年4月5日 21時50分 All About

なるほど。

もうかける言葉が見つかりませんが、そこそこ人生経験もありそうな年齢だと思いますが、それでもこんな失敗をしてしまうところが人間らしい、とでも言っておきましょう。

人が人らしく、健康的な暮らしを続けるためには、真冬でも室温は18°C以上に保っていなければいけません。これはすでに医療機関でも認定済みですし、世界的にも決められていることなんですね。

夏も同様に、室温は26°C以下をキープするようにしましょう。就寝中に暑くて目を覚ますようなことがあってはいけません。むしろパジャマなどは一年中同じものを使用することが基本です。

さて、今回は節約に関するアンケートから、東京都に住む38歳男性の失敗談を紹介しながら、節約する時の注意点・ポイントについて、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士さんが解説されていました。

記事によれば、今回紹介する東京都在住38歳男性は「電気代」の節約で失敗してしまいました。電気代が高騰しているというニュースを見たことがきっかけで、冬に暖房をほとんど使わず厚着で過ごしていたそう。

「しかし子どもが風邪を引いてしまい、結局病院代や薬代がかかってしまい、結果的には節約どころか出費が増えてしまいました」

男性はこの経験を「節約のつもりが逆に出費が増えてしまい、無理な節約は意味がないと少し落ち込みました」と振り返ります。

ちょっと待ってください、これはもしかするとフィクションで、この記事のために考えられたストーリーかもしれません。と思わせるくらいの内容です。

おまけに、「健康や生活の快適さを犠牲にする節約は長続きしないし結果的に損になることもあるので、無理のない範囲でバランスよく節約することが大事だと学びました」と言わせているあたりも、にわかに信じ難いセリフのように感じます。

次に記事に書かれていたのは、今回のエピソードは、すでにご本人も気付いている通り、「削るべきではない支出まで節約しないこと」の大切さを教えてくれます。健康を損ねて医療費が増えれば、本末転倒です。特に子どものいる家庭では、快適な室温を保つことは「必要支出」であり、削る対象ではありません。とありました。

また、冷暖房費を節約する際の注意点は、我慢で乗り切ろうとしないことです。無理な節約は体調不良や生活の質の低下につながり、結果的に余計な出費を招きます。目安として、冬は室温20℃前後を維持し、厚着と併用しながら無理のない範囲で調整しましょう。とも書かれていました。

今の時代、高性能な住宅なら冬でも家の中ではTシャツ1枚で過ごせますし、夏は家中のどこでも28°C
前後をキープされていますので、快適な睡眠を確保することが出来ます。

しかもこれだけ快適な生活を、ランニングコストほぼゼロ、または少しの光熱費で実現出来るような時代になっています。

一応、記事にあった電気代を節約する方法は、
1:空気をサーキュレーターなどで循環させる(暖かい空気は天井付近にたまりやすい)
2:断熱対策(窓の断熱シートや厚手カーテン)で熱の出入りを抑える
3:ジョイントマットやラグを敷いて、床からの冷えを遮断する
4:電気の契約プランを見直す
などが有効でしょう。とありました。

本当に省エネやエコを考えたり、またはより健康で快適な住まいをお探しならRC住宅がお勧めです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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進化するカラスの対策と共存

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、台東区松が谷計画検討、葛飾区青戸計画検討、原稿作成、ガス会社さんと電話、原稿作成、提携会社さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

午後はミーティング、防災屋さんと電話、原稿作成、金融機関さんと電話、ミーティング、徳丸計画検討、図面作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、管理組合さんと電話、お問合せ対応など。夕方からは信金さん系会合出席など。

新しい花を見つける機会が増えましたね。

ではこちら。

「鳴き声」で撃退?──進化するカラス対策 春に“狂暴化”なぜ 洗濯物は「ハンガー」に注意…すぐできる対策【なるほどッ!】

春らしくなってきた今の時期は、カラスに要注意です。専門家によると4月〜6月は繁殖期で、気性が荒くなります。過去には人が襲われる被害も発生しています。自治体や企業がさまざまな対策に乗り出していますが、個人ですぐにできることもあります。
2026年4月3日 11時13分 日テレNEWS NNN

なるほど。

カラスね。奴らは自由を満喫していて、時に人間に迷惑を掛けたりしますので、どうしても悪者のイメージを持たれている人も多いのではないでしょうか。

たまに見かける街中のゴミ集積所が荒らされて、車道にまでゴミが散乱している光景、駅に向かう途中の道では電線に複数のカラスが止まっていて、こちらに標準を合わせている視線を感じる。そんな経験をされたことがある人も多いと思います。

私の自宅周辺に暮らしているカラスは、恐らく日本語を理解していて、人に対して馬鹿にしたような声を投げかけたりしますので、見かけるとちょっと人をイラッとさせます。

記事にあったアナウンサーさん曰く、「春というと、ウグイスやメジロが止まっていると風情だなと感じる方もいるかもしれませんが、この時期に気をつけた方がいい鳥がカラスです」

「カラスの生態に詳しい宇都宮大学の名誉教授に聞きました。4月〜6月はカラスの繁殖期に当たるということです。普段何もなければおとなしいカラスですが、子育て中になると気性がどうしても荒くなります」とのこと。

いつもその存在は認識していましたが、彼らの生物的な状況の変化や、ましてやご機嫌の良し悪しまでは考えたことがありませんでした。

記事によれば、「過去には被害もありました。2024年、兵庫県・宝塚市で撮影された映像ですが、男の子が家から出た瞬間、空を見ました。そして走り出していきます。カラスがこの男の子をめがけて追いかけ、頭にぶつかりました」

「2023年には神奈川・藤沢市の海岸でカラスがバッグをつつき、高校生たちがカラスの群れに囲まれてしまうということもありました。本当に怖いですよね」というような実施に被害に遭われている方も結構いらっしゃるようです。

記事にもありましたが、一部の自治体などではいろんな撃退方法をトライアンドエラーしながら、効果のある方法を実践しているそうです。

「繁殖期の被害が各地で相次いでいますが、秋や冬には越冬のために集まるカラスへの対策も行われています。熊本市では街中にスピーカーが設置され、カラスの鳴き声が流されています」

「カラスが『ここは危ない』と警戒を伝える時の鳴き声をスピーカーで流すと、カラスの仲間たちが寄りつかなくなるということです。この対策をしたところ、去年12月の時点で9000羽いましたが、今年1月には6000羽と約3割減ったといいます」とありました。

1ヶ月で3割も減ったというのはなかなかの効果ではないでしょうか。それにしても、街の中に9000羽のカラスって、相当の恐怖心を与えられるに違いありません。

さらに「カラスが集まっていた新潟県のJR長岡駅では、 3年前から赤と緑のレーザーが導入されました。これを建物の壁に当てると、カラスが逃げていきます。30本以上のレーザー光線を回転させながら照射すると、カラスは目の焦点が合わなくなって去っていきます」といった対策も始まっているそうです。

では個人宅ではどのような対策を行っていけば良いのか、教授さんに伺っておきましょう
「個人がカラスに困った時にできる対策を杉田名誉教授に伺いました。まず、自宅のものを巣作りに使われる被害が多いため、その対策としてゴミ捨て場はしっかりしたネットで覆ってください。めくれないように重しなどを載せるのが効果的だといいます」

「さらに、小枝や布を放置しないのが重要だそうです。忽滑谷さんはゼッケンを持っていかれたということでしたが、これも巣の材料にされてしまうということです。風が強い日や雨の後、家の近くに散らばっている小枝を巣の材料にされてしまうことがあります」とのことです。

まずは自衛策として、容易に持ち出しできないようにしておくということが大切で、ただネットを被せてあるだけでは、丁寧に剥がして物色してしまいます。

また、「ハンガーも持っていかれてしまいます。クリーニング店の針金でできたハンガーを巣の材料にされることが結構あります。そのため、洗濯物を外に干す時はハンガーと服は洗濯バサミでしっかりと留めてください」ともありましたが、お客様宅の点検のために屋上に上がらせて頂くと、何故か針金ハンガーが落ちていることが、結構なあるあるなんですよね。

さらに、実際に対峙してしまった時には、「カラスの近くを通る時、ちょっと怖い思いをした方がいるかもしれません。素肌を見せずに、怖いから目を背けるのではなく目を離さずに、静かに立ち去るのが大事だそうです」とか。

また、「傘や日傘を持っている場合は、傘を使って自分を大きく見せ、カラスよりも強い存在なんだと認識させるのも重要だそうです」と書かれていました。

ちょっと時間のある時に彼らを観察していますと、いろんな道具を使って遊んでいたり、仲間とのコミュニメーションもしっかりと取りながら、高い生存能力を持っていて、いつも楽しそうに見えますので、ちょっと憧れてしまう人もいらっしゃると思います。

記事にもありましたが、「ただ、カラスは食物連鎖の中で虫や小動物を食べます。それが害虫だとすると結果的に街をキレイにする役割もあるそうなので、対策をしながらうまく共存するのも必要かもしれません」とのことです。

もちろん危害を及ぼすようなことがあってはいけませんが、人間の都合だけで駆除すればいいというわけにはいきません。特に日本においては、カラスは古来吉兆を示す鳥だったといわれていますし、有名な日本神話では、神武天皇を三本足の八咫烏(やたがらす)が導いたと伝わっています。日本サッカー協会のシンボルマークも八咫烏ですしね。

自然保護と共存にはRC住宅が良いでしょう。

それでは。

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窓とベランダで必ず守ること

安全な家を建てるならRCdesign

朝から午前中は雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、書類作成、その後法務局へ書類受け取り、板橋区大山町計画の現場で板金屋さんと打ち合わせ、帰社後は渋谷区富ヶ谷計画検討、業者さんと電話、賃貸管理業務など。

午後からはお問い合わせ対応、文京区弥生計画検討、書類チェック、書類作成、台東区松が谷計画検討、渋谷区富ヶ谷にてご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は池袋方面へ会合出席など。

帰宅時には満月が綺麗でした。

ではこちら。

暖かくなると増える子どもの「転落事故」 窓やベランダで守るべき“3つの鉄則” とは

気温の上昇とともに転落事故が増える傾向にあるとして、政府広報オンラインの公式Xアカウントが、注意を呼び掛けています。
2026年4月2日 22時15分 オトナンサー

なるほど。

残念ながら未だに毎年ニュースを目にしてしまうのですが、何とかして痛ましい事故を防げるようにしたいと思っています。

私達建築に携わる人間も、もちろん安全を最優先して設計しているのですが、それでも想定外のことが起こってしまっていることで、事故につながっているということです。

記事によれば、公式アカウントは「暖かくなると、窓を開ける機会が増え、転落事故のリスクも高まります」と投稿。「事故を防ぐために、見守りに加えて、窓やベランダの安全対策を確認しましょう」と呼び掛け、次の対策を紹介しています。

(1)腰高窓や出窓の前に家具や足場になる物を置かない。

(2)ベランダの手すり周囲に物を置かない。

(3)子どもの手の届かない場所に補助錠やストッパーを付ける。

記事にもありましたように、やはり事故の多くは子どもの行動を予測できていなかったことが、その要因となっているようです。

予測できない行動をするのが子どもです。まさかそんなこと、と思うことも簡単に行ってしまうんです。

寒い時期にお部屋にいる時間が長かった分、ようやく春らしくなってきましたので、外の景色を見たい、暖かな日差しと空気を浴びたいと思うことでしょう。

そう思ったら行動するのが子ども達です。お子さんのいらっしゃるご家庭では、是非安全対策をご確認頂けますようお願いを申し上げます。

それでは。

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疲労が溜まる家とか

好きな家を建てるならRCdesign

ほぼ雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、事務組合さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、資材メーカーさんと電話、板橋区大山町計画検討、板金屋さんと電話、渋谷区元代々木でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。賃貸管理業務など。

午後からはミーティング、電気屋さんと電話、台東区蔵前計画検討、ミーティング、資料作成、葛飾区青戸計画検討、ミーティングなど。夕方は柏市計画検討、図面作成など。

午前中の地震はちょっと大きめでした。

ではこちら。

「住んでから気づく…」プロが指摘する“疲労が蓄積していく家の特徴”6選に「知らなかった!」「勉強になりすぎる」

終の棲家に…という思いで理想を詰め込んだ夢のマイホーム。しかし老後を迎えたとき、熟考したはずの住まいの仕様が日常に影を落とすことがある。
2026年4月1日 7時50分 オリコンニュース

なるほど。

今日の記事では、工務店の社長さんが公開されているYouTubeから、これまでの経験をもとに家づくりのポイントが紹介されていました。

社長さんのお話では、「この動画は、家づくりをする際にSNSなどで人気の『映える家』ばかりを参考にしてしまうと、のちのち後悔することになる…というのを伝えたくて企画したものです。ほとんどの方にとって家づくりというのは一生に一度の経験で、人生最大の買い物になりますよね。普段は扱わない大きなお金に、きらびやかなショールーム。そんな環境にあると、普通の人は“マイホーム・ハイ”になり冷静な判断ができなくなってしまいます」と語られていました。

確かに、以前から住宅展示場にあるハウスメーカーのモデルハウスや、建材メーカーショウルームに通ったばかりに、予算を超えた仕様にしてしまったり、全てにおいて最新が最良と思い込んでしまうという方が結構いらっしゃったように思います。

書かれていたように、最初で最大の高額な判断をしなければいけない場面で、その判断基準を持たないまま進んでいくことが何よりも問題で、結果的に他人の基準を借りて判断してしまうことになると、のちの後悔に繋がってしまうのではないでしょうか。

記事にあった動画によれば、疲労が蓄積していく家の特徴を6個紹介されてましたが、まずあったのは冷蔵庫がダイニングから遠い、ということが後々の疲労につながるということでした。

言われてみれば確かに、と気付かれると思いますが、ダイニングテーブルに座ってから調味料の無いことに気付くということが意外と多かったり、家族の動線が重なってしまうことも多くなりますので、ここは注意が必要でしょう。

この他には、トイレの入り口が便器の正面にあるとか、ゴミ箱スペースが小さい、高さが合わないキッチン、小さい洗面台、ダークカラーの浴室、などが挙げられていました。

やはりこれらのどれもが、経験からしか出せない内容だと思いますので、これから家づくりを始めるという方は、頭の片隅に置かれておくと良いと思います。

ただ、そんな多少の苦労を覚悟の上で、デザインを優先するということも、もちろんあっても良いわけです。時代的には効率が最優先でコスパやタイパと言われますが、ちょっと面倒で手間が掛かることでも、そのデザインやモノ、行動そのものが好きだということ、ここも大切にしたいと思います。

家づくりに悩まれたら、まずはお気軽に経験豊富な設計士にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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