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今日も寒くて乾燥していました。もーあちこち痒いし、冬って・・・

そんな今日は朝から図面作成。見積もり。ガス会社来社など。午後も図面作成、左官屋さんと電話打ち合わせ、水道屋さんと電話、西台お客様と電話。夕方は成増の不動産会社社長と電話など。

で、今日も例の続報です。

[耐震偽造]問題マンションを「等級1」 性能評価に疑問も

 構造計算書の偽造が判明した横浜市の「都筑佐江戸町マンション」に、「住宅性能表示制度」による評価書が交付されていたことが7日分かった。評価書は第三者機関が住宅品質確保促進法に基づき、設計図面などをチェックして交付される。評価書による耐震等級は建築基準法をクリアしている「等級1」だった。
2005年12月08日00時02分 毎日新聞
 
また新たな第三者機関で偽造が発見されました。こんどの指定評価機関の「ビューローベリタスジャパン」は海外でも実績のあることで売っていたと思ったんですが、それでもやはり不正を見抜けなかったのはやはり制度自体に問題があったということなんでしょうか。
 
それにしても「住宅性能表示制度」もやっぱり骨抜きだったように思います。というのもこの法律が出来る前の素案の時に聞いた話、資料では本来もっと厳しい内容だったんですよね、それが実際法律として出来た時には今のような中途半端な内容に変わっていたんですよ。
 
後から聞いた話では法律作成時にハウスメーカーや業界団体から相当な圧力があったようです。結果的には本来の目的を十分に果たせる内容にはなりきらなかった訳です。
 
それにしても何かの圧力で大事な法律までも曲がって出来てしまう日本の体質、政治的な問題が根底にあるようにも思えますね。
 
それでもこの「住宅性能表示制度」まったく意味が無いかといえばそんなことも無いので、興味があって、予算があるのであれば利用してみるのも良いかもしれません。
 
それでは!
 
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