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子育て世代にもRC-Zはおすすめです。

晴れましたね、お昼ころには暖かくなってくれました。

そんな今日は朝から見積、成増マンション段取り、世田谷方面で二世帯住宅をご検討のお客様来社、打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。その後金融機関廻り。

午後も見積、板橋区役所と電話で協議、その後豊島区役所へ、書類受け渡しなど。帰社後は雑務、その後来客とか、夕方は提携設計士さん来社、打ち合わせなど。

晴れているのにパラッっと降ったりしてましたけど、そこそこお天気も回復してくれましたから良しとしましょう。

ではこれです。

子育て世代の住宅ニーズ1位は「広さ」 ネクスト

 不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストはこのほど、関東・関西の都市圏に在住する子供を持つ18歳から35歳の人を対象にした、「子育てと住まいの関係調査」の結果を発表した。
http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/
それによると、住まい選びで重視するポイントについては、「耐震性」(21.4%)や「防犯対策」(14.8%)よりも、「広さ・部屋数」(78.2%)に対するニーズが高い結果となった。子育てに最低限必要な間取りについては、約70%が3LDKと回答している。

また、家族のコミュニケーションを重視し、「子供部屋」よりも「リビングルーム」の必要性を挙げる意見多く見受けられた。
2006年10月25日18時40分 住宅新報社

んーまあ当たり前と言えば当たり前の結果かもしれませんね。

都市圏では何より土地が高いわけで、一番稀少で費用が必要になる部分が土地になってしまうわけですから希望にもなりますよね。

たぶんこの調査に使われたアンケート用紙にも問題があったんだと思いますが、3LDKとかの間取りも今はあまりこだわらないんではないでしょうか。

現代の子育て間取りというのは、何LDKとかの表示ではなくても良いとおもうんですよね。

たとえばファミリースペース有りとか書斎コーナー有りとか、勉強コーナー有りとかを組合わせてあとは最小限の寝室として個室があれば良いと思うんですけど。

今までの時代の結果をふまえると、フル装備の子供部屋は必要無いというのが私の考えなんです。ニートや引きこもり、パラサイトなど、戦後の様式がもたらした結果の疑いがあると思うんですね。

これは私も実際に子育てをしてみてといろいろと気が付くところがあったんですが、当然子育てにもいろいろなスタイルがありますから、絶対にこれということではありません。

それでも間取りの提案には自信がありますので、なかなか良い案が無いという方は一度ご相談くださいね。自由度やリフォームを考えてもRCはおすすめなんです。

でもやっぱり一番重視して欲しいのは耐震性と耐火性、さらに断熱性などの基本性能は必修なんですけどね。

それではここまで。

週中にもありがとうございました。

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