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春も早めに来そうな天気でした。都心はそれでもいいですが、やっぱりスキー場には雪が無いと困りますよね。

そんな今日は朝から池袋本町計画検討。荒川区方面の見積、求人関係会社さん来社、打ち合わせ。その後書類作成など。

午後は都市銀行さん来社。その後保険事務所へ、書類提出。中板橋の現場、練馬方面のお客様へ書類お届け。9丁目のお客様へ書類お届け。帰社後は関連会社さんと電話。地盤調査会社さんと電話。夕方は坂下のお客様とお電話。検討など。

それではサクッとこちら。

[給食費]滞納者9万人超、額は22億円 文科省調査

給食を提供している全国の小中学校で05年度、給食費の滞納額が計22億2963万円に上ることが24日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。滞納者総数は全体の1%にあたる9万8993人で、回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識」の欠如が主な原因と認識。また、「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あった。

調査は、給食を提供している国公私立の小中学校計3万1921校、1003万3348人を対象に05年度の滞納額や理由などを調べた。国会などで給食費の滞納が増加しているという指摘を受け調査した。

滞納の児童・生徒がいる小中学校は全体の43.6%にあたる1万3907校に上った。滞納の児童・生徒や金額について、「かなり増えた」「やや増えた」と感じている学校が49.0%に達した。滞納の児童・生徒の割合を都道府県別で見ると、(1)沖縄県6.3%(2)北海道2.4%(3)宮城県1.9%の順で多かった。「ゼロ」とした自治体はなかった。

各学校の対応(複数回答)は「電話などでの説明・督促」(1万3493校)▽「家庭訪問での説明・督促」(7691校)のほか、「支払いを求める法的措置」も281校あった。滞納分は補てんせず、徴収できた給食費でまかなっている学校が4025校と最も多く、学校や教育委員会の予算から補てんしている学校もあるという。

学校給食法では「施設設備費や人件費以外の食材費等は保護者が負担する」などと定められている。ただし、経済的な理由で支払えない家庭には、就学援助制度や生活保護の教育扶助による給食費の給付制度がある。

2007年01月25日00時22分 毎日新聞

ん〜、それにしてもすごい数字になってますね。

もしかしたらこれも格差社会の影響かもしれませんね、でも本当にひっ迫していてどうしても支払いが出来ないのは仕方がないことかもしれませんが、故意に支払いをしない親もいるということです。

まったく理解出来ない考え方を持っている人もいるんですね。

経済的な理由なら解決の方法もあるんですから、子供たちの為に何とかしようとするのが親ってもんですよね。

親の歪んだ価値観を押しつけるのは決して教育になることは無いですから・・・

何があってもとりあえず子供のためを考えて欲しいものですね。

それでは!

今日もよろしくお願いします。

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